塗装豆知識郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 郡山塗装の現場ブログ > 塗装豆知識

塗装豆知識の記事一覧

福島【フッ素樹脂塗料について 徹底解説!】(桑島)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく桑島です!   屋根外壁の塗装をする際に、よく見る言葉 「フッ素樹脂塗料」「フッ素系塗料仕上げ」 フッ素樹脂とは結局何なのか、どう違うのか、解説していきます。 目次 ①そもそも「樹脂」とは何なのか ②フッ素樹脂って? ③他の樹脂と比べて ④おわりに   ①そもそも「樹脂」とは何なのか 石油製品のくせに「樹脂」っておかしいですよね、 実際昨今の塗料で真の意味で自然からとれた樹脂を 使用している塗料はあまりありません (エコ塗料という事で天然の成分で作っている商品もありますが)。 化学製品の歴史をさかのぼると、 石油が素材として使われる前は素材の油として木を傷つけた時に 出る油を使用していました。名前のとおり樹脂ですね。 塗料のメイン成分もこの樹脂になっています。 テルペン液と呼ばれ、 松の木やオレンジなどから取れる物が有名です。 今でも「ターペン可溶○○塗料」という塗料がありますが、 このターペンとはテルペン液の事です。 希釈する時に油を使用するという意味で今も使われています。 しかし技術の進歩で、 石油がテルペン液の代用として使用されるようになりました。 コストが低い・品質が安定している・大量に用意できるなど、 様々な利用から植物から取れる「天然樹脂」から化学的に製造された 「合成樹脂」に取って代わられていきました。 もちろん今回解説するフッ素樹脂も、 天然樹脂ではなく、科学的に作られた合成樹脂の中の1つです。   ②フッ素樹脂って? 塗料のメイン成分が樹脂なので、 やはりどんな樹脂の塗料を選ぶかで塗料の性能自体も変わってきます。 フッ素以外にも、 アクリル・ウレタン・シリコン・エポキシ・ポリエステルなど、 用途によって様々です。 塗料ではあまり見かけませんが、 ポリプロピレンだとか、メラミンだとか、 皆さん一度は目にしたことがあると思います。 それぞれに特徴があり、 例えばウレタンは柔軟だとか、 エポキシは下地への食いつきが良いので下塗りに使われるだとか、 用途により使い分けています。   ③フッ素樹脂は他の樹脂と比べて フッ素樹脂の特徴としては ・紫外線に強い  「塗料の耐久性=樹脂同士の結びつきの強さ」  と言っても過言ではないくらい、  樹脂によって耐久性が全く異なってきます。  その中でも特にフッ素樹脂は樹脂同士の結びつきが強いです。  樹脂同士の結びつきが強いほど  紫外線によって破壊されづらくなり、  長持ち塗料という事になります。  屋根外壁などの外装部分に使われる塗料なので、  紫外線に強い事は他の樹脂の塗料と比べて何よりのメリットですね。   ・硬い  紫外線に破壊されにくい  非常に硬い塗装の膜(塗膜)を形成します。  傷がつきにくいというメリットとなります。  しかし一方で硬い事によるデメリットもあります。  下地が柔らかい素材だと動きに追従できず、  塗膜のひび割れを起こしてしまう場合があります。  住宅ですと、  外壁の継ぎ目やサッシの周りに施工された  シーリング材の上などの、  地震のような外的な要因で力を受けやすい部分で、  表面塗膜のひび割れが起きやすいです。  昨今だと技術の進歩により、  フッ素樹脂塗料でもひび割れの起きにくい物もありますが、  他の樹脂と比べると比較的硬いという特徴があります。   ④おわりに フッ素樹脂塗料の特徴について解説させていただきました。 一般的にフッ素樹脂塗料は耐久性が高いのですが、 塗料によっては組成を工夫することで シリコン樹脂やアクリル樹脂でフッ素以上の耐久性を持つものや、 最近の無機塗料と呼ばれるフッ素以上の耐久性を発揮するものもあります。 一方弱点やコストの面もあるので、 各物件により選ぶポイントは様々です。 ぜひ吟味して間違いのない塗装工事にしましょう。     創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.11.16 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装のご相談
お客様満足度を高めるために

福島:【お客様満足度を高める為に】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【お客様満足度を高める為に】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     【目次】 はじめに 弊社が行っている取り組み おわりに   はじめに   弊社は創業95年、地元密着で多くのお客様のご自宅の塗装をさせて頂きました。 非常にありがたいことに、完成工事高は福島県内No.1を頂いております。 これは本当にありがたいことなのですが、施工させて頂いたお客様全てが郡山塗装に頼んで良かった!と 思って頂けないと、私達としても本当に満足することはできません。 もちろん、全てのお客様に満足して頂けるよう日々心掛けておりますが、 まだまだ至らない点もあり、お恥ずかしながら現状お客様からご指摘を頂くこともございます。   本日は、弊社で行っているお客様満足度を高める為の取り組みについてお話させて頂きます。 少しでもお役に立てれば幸いです。   弊社が行っている取り組み   本来、お客様が何か不安を抱いた時、すぐに担当営業や職人に伝え 不安が解消される状況であるのが一番です。 しかし、お客様が担当営業や職人に気軽に話が出来る程信頼関係が築けていない場合は、 完工するまで言いたいことを言えないケースもあります。 そういった場合、私たちもお客様が何を不安に思っていたのかを知ることが 出来ないまま完工を迎え、その後別のお客様にも同じく不安な思いをさせて しまう可能性があります。 それではお客様満足度を高めることは出来ません。むしろ下げてしまうことになりかねません。   そこで弊社で行っている取り組みの一つが、完工後のアンケートです。 完工後、保証書や完了報告書と一緒に、弊社のアンケートの記入にご協力をお願いしています。 こちらは返信用の封筒もお渡し致しますので、郵送して頂く形になります。 また、弊社が加盟している”プロタイムズ”からもアンケートが郵送されます。 こちらは、返信かオンラインでも回答が出来ますので、ご協力をお願いしています。   アンケートの返信を元に、お客様がどんなことを思っていたのか、私達が出来ることは無かったのか、 何をすべきだったのか。を考察し、社内で共有しお客様満足度を高める為の行動に活かしています。 また、工事に満足頂いてお褒めのコメントを記入してくださるお客様も非常に多い為、 営業・職人共に非常に嬉しく思います。   アンケートの種類が2種類ある為、お客様にはお手数をお掛けしてしまいますが、 弊社のお客様満足度を高める為に大変重要ですので、ぜひ素直なご意見を記入して頂ければと思います。   おわりに 本日はお客様満足度を高める為にについてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 弊社はお客様満足度101%を目指しておりますので、お客様が感じたことや思ったことがございましたら お気軽に営業・職人にお伝えください。 そしてもし、直接伝えることが難しい場合は、アンケートにご記入をお願い致します。 また、弊社が加盟しているプロタイムズにもお客様窓口がございますので、そちらにお電話頂いても大丈夫です。 本部相談窓口サポート ☎0120-799-888     それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.11.01 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
塗装工事の流れ

福島:【塗装工事の流れ➁】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! どんな流れで塗装工事が進んでいくかご存じでしょうか?? ぜひ、工事の一連の流れを知っていただければと思います!! 前回のブログでは、足場組立〜下塗りまでの流れをご紹介いたしました! 今回はいよいよ色を付けていく中塗りから足場解体までの流れをご紹介いたします!! 【目次】 1.塗装工事の流れ(中塗り〜足場解体) 2.まとめ   1.塗装工事の流れ(中塗り〜足場解体) ⑤中塗り、上塗り 中塗りが必要な理由は2つあります! 一つ目は、美しく仕上げるためです。 中塗りの段階で凹凸のない滑らかな下地を作ることで、上塗りが綺麗により美しく仕上がることが出来ます。 二つ目は、塗料の性能を発揮させるためです。 なぜならば、ほとんどの塗料製品が2回に分けて塗装することで性能が発揮できる設計となっています。 そのため、中塗りと上塗りの2回をしっかりと行う必要があります。 ⑧社内検査 郡山塗装では、完了検査を行います。 担当営業、施工管理者で自主検査を行いますが、 そのあとに、検査員を連れて再度ダブルチェックを行っております。 仕上がり等に問題はないか、塗残し箇所はないかなど 時間をかけてチェックし、指摘箇所かあれば手直しを行います。 ⑨足場解体 ついに!塗装工事も終わり、最後は足場解体になります。 足場解体後に、片付け、清掃を行い工事は終了となります!   2.まとめ 今回は、塗装工事の後半戦の内容をお伝えいたしました! いかがでしょうか? 塗装工事の流れをつかんでいただければ幸いです。 では、また次回のブログでお会いしましょう!!   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.10.29 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
色選びにお悩みの方へ

福島:【色選びにお悩みの方へ】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【色選びにお悩みの方へ】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     【目次】 はじめに 色を選ぶ方法・基準 弊社で行っているサービス 過去の色選びの例 おわりに   はじめに 屋根外壁塗装の一番の目的は、ご自宅を紫外線や雨水などの外的要因から守り、長持ちさせることです。 そして、お施主様にとって次に重要なのは”色”です。 中には外壁の退色が気になり、色を変えたい!ということから塗装を検討される方もいらっしゃいます。 また、色によって雰囲気や建物の見え方・印象がガラリと変わるので、色の選定は大切です。 本日はそんな色選びにお悩みの方へ向けた内容です。 少しでもお役に立てれば幸いです。   色を選ぶ方法・基準 色を選ぶ方法は、主に以下の通りです。 ・色見本帳から気になる色を何色か選ぶ。 ・カラーシミュレーションにより、各塗り分けパターンの雰囲気をつかんで頂く。 ・必要であれば更に何色か候補を絞った後、A4サイズの塗り板を外で見て、色を決定する。   初めからだいたいの色の候補が決まっている方や、塗り替え前の色と同じような色で施工したい!今と雰囲気を変えたくない!という 方の場合、さほど色の決定に時間は掛かりません。 しかし、今と雰囲気をガラっと変えたい!といった方ですと、色の決定に時間が掛かります。(※むしろ時間を掛けて頂いた方が良いです!)   色見本帳の小さな範囲のみで色を決定してしまうと、実際に施工してから後悔される場合があります。 色は大きい範囲になると明るく見える傾向があるので、見本帳で見た色と、外壁に塗った後の色では印象が少し異なるからです。 また、艶の影響により、南面の太陽が良く当たる面や、北面の比較的日陰の面で色の見え方が異なります。 お天気が良い日や曇りの日でも色の見え方は異なるので、注意が必要です。   色を選ぶ基準の一つとして、玄関ドアや窓枠の色があります。 これらはアルミ製の場合が多く、基本的に塗装をしない為、現状の色のままになります。 その為、窓枠の色を基準に外壁の色を考えた方が、全体的にまとまった仕上がりになります。   弊社で行っているサービス 次に、色選びの際弊社が行っているサービスについてご紹介致します。 まずは前述しました通り、”カラーシミュレーション”です。 こちらはご自宅の全景写真を撮らせて頂き、パソコン上で色を乗せるシステムです。 ご来社頂き、一緒にパソコンを見ながらお打合せすることも可能ですが、色の候補やパターンが決まっている場合、 弊社で作成し印刷した物をご提出することも可能です。 (※なお、カラーシミュレーションはあくまで全体の雰囲気をつかんで頂く為の物ですので、シミュレーション上の色がそのまま仕上がる訳ではございません。)   次に、”実際に施工させて頂いたご自宅の外観”を見て頂くものです。 塗り板等を見ても色や艶の雰囲気がわからない。といった方は、担当者にその旨お伝え頂きますと、 実際にその色で施工させて頂いたお客様のご自宅の外観を一緒に見に行くことも可能です。 (※お客様のご了承が頂けない場合、見に行けない場合もございます。) 過去の色選びの例 それでは、実際過去にあった色の決定事例についてご紹介させて頂きます。   ★お庭との兼ね合い お庭のお手入れが非常に素晴らしく、夏はお庭に緑が溢れ、季節によって様々な色のお花が咲くので よりお庭が映えるよう、屋根を緑、外壁を白にした事例です。付帯部も白で合わせたので、植物が映えとても素敵に仕上がりました。   ★お孫さんが色の決定 一緒に住んでいる2人のお孫さんにそれぞれ1色ずつ選んでもらい、1階と2階の色分けをした事例です。 ご自宅も綺麗になり、お孫さんとの思い出も増え、素敵ですね。   ★雰囲気をガラっとイメチェン もともと1色のご自宅で、お施主様に伺った配色でカラーシミュレーションをいくつかご提出させて頂いたのですが、 私達の方でも”このご自宅ならこんな配色もかっこいい!”と思ったシミュレーションを提出させて頂いた所、そちらの配色で決めて頂きました。 同じハウスメーカーで同じ時期に建てられたご自宅が密集していたので、造りは同じでも塗分けによって個性を出すことが可能です!   おわりに 本日は色選びについてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? ご自宅の塗替えは頻繁に行うものではありませんので、一度塗ってしまったら簡単に色を変更することはできません。 お施主様、一緒に住んでらっしゃるご家族様みなさんが好きな色で、綺麗な状態を保ち続けられるのが私たちの理想であり、 お客様にとって一番いい事だと思っております。 そのために私達も色で後悔されないよう、精一杯お打合せをさせて頂きますので、宜しくお願い致します。 (※カラーコーディネーター、色彩検定等の資格取得も頑張っています!)     それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.10.26 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

福島:【凍害とは⁉】|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 急に秋めいて肌寒いどころか… 冬めいて寒いですね… 私はヒートテックを上下共に手を出してしまいました… 昼夜の寒暖差も厳しくこたつが恋しい季節となりました🍊 夜の冷え込みでぜひ気にしていただきたいのが【凍害】です ということで 今回は凍害についてお話いたします! 目次 凍害とは 原因 放置するとどうなる? 補修はできるの? まとめ   凍害とは 外壁材が雨水などの水分を吸水し凍結と融解を 繰り返すことで爆裂を起こし劣化していく現象のことを 凍害と呼びます。   原因 経年劣化により外壁にひび割れが生じ、そこから雨水が侵入し引き起こします。 特に北海道や東北の極寒地に多く見られる現象ですが 昼夜で寒暖差の激しい昨今は全国的に起こりうる可能性のある現象です。   放置するとどうなる はじめは小さなひび割れから始まるものですが措置をせず放置してしまうと 剥離面積が大きく広がり美観だけではなく外壁自体の耐久性を損なってしまう可能背があります。 また、大きく広がった凍害箇所は補修で対処できなくなると張替やカバー工事等など メンテナンス費用も膨らんでしまいます。   補修はできるの? 劣化状況により異なりますが部分的な塗装や張替で補修が可能です。 しかし既存の外壁の意匠性が再現することが困難な場合、補修痕が残る可能性があります。 予算次第では凍害の再発防止として張替や外壁カバーの検討されるのもよいでしょう。   まとめ 凍害についてお話してきましたが 何事も早めのメンテナンスが吉です! 劣化状況によって費用がかさんでしまうは避けて通れない現実です。 その為、 「築年数的にそろそろかな… 」 「ひび割れを見つけた…」 など少しでも不安を感じたらいつでも弊社にご連絡ください! 調査・お見積りは無料で行っていますので気兼ねなくご相談ください★   今回のブログは以上になります! 最後までご観覧いただきありがとうございます! また次回のブログでお会いしましょう♪   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.10.24 更新) 詳しく見る
塗装豆知識

福島:【錆止め塗料の効果とは?】(小針)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく小針です!   本日は「錆止め塗料の効果」についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!   皆さんは、錆止め塗料の効果がどれほどのものか知っていますか? 錆止め塗料が効果を発揮するためには、塗る前に秘密があります。   それは、素材にあった錆止め塗料であるかどうかです!   この記事では、錆止め塗料にはどんな効果があるのか、 効果を発揮するためのポイントについて解説いたします!     錆止めの効果とは   錆止め塗料の効果を発揮するために 必要な作業がケレンという作業です。   そもそもケレンとは 錆止め塗料を塗る素地の錆や汚れを削り落とし、 表面に意図的に傷をつけて塗料の密着度を上げる作業です。   素地の調整を怠り錆が残ったままでは、錆の進行を抑えることはできず、 どんなに高性能な錆止め塗料を塗っても効果は発揮されません。     最近の錆止めは、変性エポキシ樹脂系のものが高性能でよく使われます。 しかし、エポキシ樹脂系は、紫外線に弱いので仕上げ材として屋外の建物に塗るには向いていません。 ですから、耐候性の良い塗料を上塗りするのが一般的です。   例外としてあるのが、工具が入らない部位や騒音が出せないなどの理由から、 十分なケレンができない箇所には、錆の成長を止める塗料を塗る場合があります。 一般的に錆止め塗料を塗る場合は、ケレン作業で銅面が露出するまで研磨する必要がありますが、ケレン不要で塗れて、防食ができる塗料も開発されています。     錆止め塗料を塗れる箇所 錆止めを塗れる箇所は、素材が鉄である金属屋根・鉄鋼構造物・階段の手すり、また亜鉛鉄板、アルミニウムにも塗ることができます。     錆止めを塗るタイミング 一般的な合成樹脂塗料で塗った鉄部は、屋外で3~4年、屋内5~6年で 光沢がなくなり、チョーキングという現象が現れ、 その後錆が発生してきます。   錆が進行すると腐食して危険ですので、症状が現れたら早めに塗り替えと錆止めを行うことが長持ちさせるポイントです。   最適な錆止め塗料の選び方 ここまで錆止め塗料を紹介してきましたが、種類が多く、どれを選択すればよいのかわからない方もいるかもしれません。   実は、、、 錆止め塗料は素地の状態や塗る場所などによっても適切なものが異なり、 一概にどれがよいかは言えません。   ですので、例として樹脂、溶剤の種類から、鉄部の錆止めによく使用されるケースについて説明いたします。   まず、溶剤の種類は弱溶剤が多いです。   溶剤とは、塗料は強溶剤・弱溶剤、水性の3種類があります。 ・シンナーを混ぜて希釈して使用するものを溶剤系塗料 ・水で希釈して使用する塗料を水性塗料   溶剤系の中にはさらに強溶剤と弱溶剤に分類されます。 ・溶解力の強い →ラッカーシンナー、エポキシシンナー、ウレタンシンナーなどを強溶剤   ・溶解力の弱い →塗料用シンナーを弱溶剤   一般的には強溶剤、弱溶剤、水性の順に耐久性が高いです。 ですが、最近だと技術の進化により弱溶剤、水性塗料も耐久性は上がってきています。     強溶剤 密着性・耐候性・耐久性 ◎ 【特徴】 臭いが強い。 旧塗膜を溶かしたり、剥がす可能性がある。 アルミや鋼などに対しては密着力がある。   弱溶剤 密着性・耐候性・耐久性 〇 【特徴】 強溶剤よりも臭いは少ない。 性能が上がり、旧塗膜の上からでも塗れる。   水性 密着性・耐候性・耐久性 △ 【特徴】 臭いが少なく、環境にやさしい。 溶剤系よりも耐久性は劣るが、最近だと進化して性能も溶剤系塗料に近づいている。     錆止め塗料の塗り方と注意点 ①下地調整(ケレン作業) 古い塗膜や汚れ・錆びを皮スキやワイヤーブラシ、サンドペーパーなどで擦り落とします。 塗料の密着をよくするために錆びていない場合でもケレン作業は行ってください。   ケレン作業は大変時間のかかる作業ですが、 錆止めの効果を発揮させるために一番大切な作業です。   ②マスキング 塗らないところに養生シートを使ってマスキングを行います。   ③錆止め塗料を塗る   ④下塗り   ⑤中塗り、上塗りを塗る   錆止め塗料を塗る時の注意点 錆止め塗料を塗る時に注意するべき点は、 素地調整です。   すでに何度もお伝えしていますが、 具体的にはケレンという作業を行って、既存の錆や汚れをしっかり落とすことです。   このケレン作業がしっかり行われていないと、錆の進行を抑えることができません。 錆止め塗料の効果は、ケレン作業によって決まるといってもいいでしょう。   まとめ この記事では、錆止め塗料について、その種類や効果、注意点をお伝えしました。 種類の多い錆止め塗料ですが、 近年では、エポキシ樹脂系のものがよく使用されています。 錆止め塗料を塗る前にしっかりとした素地の処理が重要です。   素地の処理が悪いとどんなに良い塗料を使ったとしても、最大の効果を発揮できないのでご注意ください。     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.10.24 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
塗装工事の流れ

福島:【塗装工事の流れ①】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! どんな流れで塗装工事が進んでいくかご存じでしょうか?? ぜひ、工事の一連の流れを知っていただければと思います!! 【目次】 1.塗装工事の流れ 2.まとめ   1.塗装工事の流れ(足場組立〜下塗り) まず、一通りの塗装工事の流れをご紹介いたします! ①足場組立 塗装工事のスタートは、足場を組むところから! 昔は、足場を立てずに塗装工事を行うこともありましたが、 現在は、『2メートル以上の作業場所は作業床を設けなければならない』と 労働安全衛生法で定められています。 職人さんの命を守るためにも、安全な足場を組む必要があります。 ➁高圧洗浄 苔やカビ、ほこりなど汚れをしっかりと落としてから、 塗装を行う必要があります! バイオ洗浄などをお勧めする企業もありますが、 バイオ戦場は植栽が枯れてしまうこともありますので注意が必要です。 ➂下地処理 建材によっては、下地処理が必要な場合があります。 例えば、ガルバリウム鋼鈑、木部などです。 写真のように、ワイヤーブラシやペーパーケレンなどで表面に傷をつけてから 塗装を行うことで密着力を高めることが出来ます。 ④下塗り 上塗り塗料には密着力は、ほとんどありません。 そのまま塗ってもすぐに剥がれてしまいます。 そこで重要になるのが下塗り材です。建材と上塗り塗料を密着させる接着材の役割を果たしています。 また、傷んだ建材の塗料の吸い込みを止める役割も果たしています。 傷んだ建材は、スポンジのように塗料を吸い込んでしまい 上塗り塗料の機能を十分に発揮させるために必要な「厚さ」を付けることが出来なくなってしまいます。   2.まとめ 今回は、塗装工事の準備段階である 足場組立〜下塗りまでご紹介しました! 次回は、いよいよ色を付けていく中塗りからの流れをご紹介いたします!   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.10.10 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
よく頂くご質問~奥目線~

福島:【よく頂くご質問~奥様目線~】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【よく頂くご質問~奥様目線~】についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     【目次】 はじめに よく頂くご質問~奥様目線~ おわりに   はじめに 塗装工事を行わせて頂く際、良くご質問を頂きます。 特に施工中奥様がご在宅の場合が多い為、色々と気になる部分も多くあるかと思います。 ご質問を頂いた際はその都度お答えさせて頂きますが、 ”こんなこと質問してもいいのかな?”と思って質問できなかったり、なんとなく聞きづらくて 聞けないこともあるかと思います。 本日は今までに頂いたご質問とそれについての回答をご紹介させて頂きますので、 少しでも参考になれば幸いです。   よく頂くご質問~奥様目線~ それでは早速ご紹介させて頂きます。   ★施工中窓はずっと開け閉めできないの? →基本的には窓などの塗らない部分は養生して塞いでしまいます。  ただ、夏の暑い時期等状況によっては面ごとに施工を行い、窓を開けられるように工夫出来ますのでご相談ください。 ★日中仕事で不在だけど、大丈夫? →外部の作業ですので、ご不在でも大丈夫です。  その日の作業内容は【塗替え交換日記】にて毎日ご報告させて頂きますのでご安心ください。  また、気になる点等がございましたら、交換日記に記載して頂くか、担当にご連絡頂ければと思います。 ★休憩時、お茶出しなどはした方がいいの? →各自飲み物等は用意しておりますので、ご準備頂かなくても大丈夫です。 ★職人さんのトイレはどうするの? →原則、近くのコンビニや公園のトイレなどを利用させて頂きます。  お客様のお手洗いをお借りすることはございません。 ★職人さんは怖くない? →正直そのような印象のある職人もおりますが、弊社の職人は身だしなみに気を付けており、  お客様に喜んで頂ける様、誠意を持って仕事に取り組む職人です。  施工中気になる点があれば、職人に直接お伝え頂いても大丈夫です。 ★職人さんは何人くらい来るの? →工事の作業内容や建物の大きさにもよりますが、2名~3名で作業させて頂きます。 ★塗装工事中は洗濯物は干せないの? →高圧洗浄時や強風時に、汚れたお水しぶきや塗料が飛散する可能性がございますので、  室内に干して頂くようお願いしております。 ★台風など強風の時、足場は大丈夫? →台風時など強風が予想される際は、メッシュシートを足場にくくり付けて風が通るように対策致します。 ★塗料のにおいは気になる? →水性塗料の場合はお水で希釈する為、ほとんどにおいは気になりませんが、溶剤・弱溶剤塗料の場合は  少しにおいがします。苦手な方や気分が悪くなる方はお申しつけください。 ★庭に植木がたくさんあるんだけど、支障はない? →足場を組む際や作業を行う際に大切な植木を汚してしまったり傷付けてしまう可能性があります。  移動が可能な物は事前に外壁から離れた場所にご移動をお願い致します。  ※重くて動かせない物や、作業に支障が出る場所にある物に関しては、こちらで移動させて頂く場合がございます。 ★足場を組むとテレビの移りが悪くなる? →まれに足場の部材によってアンテナが遮られて移りが悪くなることがございます。  足場組立後に確認して頂き、もし移りが悪い場合はご連絡ください。     おわりに 本日はお客様によく頂くご質問~奥様目線~についてご紹介させて頂きました。 工事の際は、実際に住んでいるからこその不安が出てきます。 私たちも、工事中お客様に不快な思いをさせないよう注意して進めて参りますが、 何か気になる点がございましたら、お気軽にご連絡ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.10.05 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

【郡山】軒天の黒ズミ、雨染み(河崎)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム専門店郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを担当する河崎です! 皆さん、こんにちは! 皆さんは、お家の軒天を見たことはあるでしょうか? 黒ズミや雨染みなどの症状はございませんか?? 【目次】 1.軒天の黒ズミの原因 2.対処 3.まとめ 1.軒天の黒ズミの原因 雨漏れや、汚れが付着してしまい、黒ズミが起こっている可能性があります。 放置しておくと、塗装ではどうしようもない状態になってしまうこともあるため、 注意が必要になります。   2.対処 黒ずみが発生したら、早めの診断をお勧めいたします。 黒ずみを放置すると、軒天が剥がれ、崩れてしまう可能性があります。 そうなると、塗装ではどうしようもできず、交換工事になってしまいます。   3.まとめ ブログをご覧の皆さん、ぜひ、お家の軒天を確認してみてください! 弊社診断、お見積りは無料のため、心配な方は、ぜひお声がけください!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・本宮市、地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!詳しくはこちらをクリック! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック (2023.09.30 更新) 詳しく見る
塗装豆知識