郡山市で塗装を検討し始める目安とは? 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【塗装を検討する時期】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに 色あせ ひび割れ おわりに はじめに 前回私のブログで、”塗装の必要性”についてお話させて頂きましたが、 塗装を考え始める時期や目安について、皆さんはご存じですか? 一般的には、ご自宅を建ててから約10年後に初めての塗装を行った方が良いと言われています。 しかし、10年が経過してもほぼほぼ劣化が進行していないご自宅もあれば、目に見える劣化症状が生じている ご自宅もございます。 本日は塗り替えの目安についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。 色あせ まずはじめに”既存塗膜の色あせ”です。 色あせが生じているということは、既存塗膜の防水機能が低下し始めている証拠です。 また、外壁を手で触ってみて、白い粉が付く場合、チョーキング現象が生じているサインですので 塗装を検討する目安です。 このチョーキング現象は、紫外線の影響により塗料の樹脂と顔料が分離し、顔料が浮き出て 手に付着する現象です。 簡単に確かめることができますので、ぜひやってみてください! (特に日差しが良く当たる南面はチョーキング現象が出やすいです。) また、屋根に関しては屋根の上に登って直接見ることは危険なので難しいと思います。 下屋がある場合は、2階のお部屋から下屋を見てみて、色あせしているか、苔や藻が生じていないか等を 確認してみてください。 下屋が無いご自宅の場合、離れた所から見てみるか、見えない場合はきちんとした業者に調査をお願いして 写真や映像で報告してもらってください。 (※悪徳業者に依頼してしまうと、故意に傷つけられてしまう可能性があるので、業者選びは要注意です。) ひび割れ 次に、ひび割れです。 屋根に”スレート瓦”等の主成分がセメントで出来ている建材が使用されている場合、 ひび割れ部分からお水が侵入して、冬場気温が低下した際に瓦内で凍結・爆裂して 更なるひび割れを誘発したり、欠損が生じる場合がございます。 また、雨漏りに繋がる場合もございます。 外壁も同様です。 特に窓周りはひび割れが生じやすい場所なので注意が必要です。 また、外壁の目地にシーリングが打たれている場合、シーリングも年数が経過すると硬化し、 外壁との間に隙間が生じる為、雨水が浸入する恐れがございます。 建物は新築時から徐々に劣化が進行していきますが、建物内に水が侵入した瞬間から一気に劣化のスピードは 早まります。いかに建物内に水を浸入させないかという所が非常に重要なのです。 おわりに 本日は塗装を検討する目安についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 建物は劣化が始まる前にメンテナンスを行うのが理想ですが、目に見える劣化が生じない限り 塗装に踏み切ることは難しいと思います。 塗装にかかる費用は決してお安い金額ではないので、よく検討して頂ければ幸いです。 まずはご自宅をしっかり見て、状況を知ることが大切です。 何かございましたらお気軽にお申し付けください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.26 更新) 詳しく見る 塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
郡山市に建っている建物の塗装の必要性とは? 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【なぜ塗装をしないといけないのか~塗装の必要性~】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに 建物を長持ちさせる為 美観性を保たせる為 おわりに はじめに 皆さんはなぜ塗装をしなければいけないかご存じですか? 塗装の必要性を認識していなければ、塗装を検討することもありません。 私は弊社に入社するまで塗装の知識が無かったので、何もわからなかったのですが、 入社後、塗装について学んでから、塗装の重要性に気づきました。 本日は塗装の重要性についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。 建物を長持ちさせる為 建物を塗装しなければならない最も大きな要因は、”建物を長持ちさせる”ということです。 今までのブログでもお話してきたように、建物はメンテナンスが必要不可欠です。 新築してから、年月が経つごとに必ず劣化は進行していきます。 建物が劣化する要因には、主に”紫外線””雨水””空気中の汚染物質”等があります。 人間に置き換えて考えますと、日焼け止めを塗ることで紫外線を予防することが出来ますし、 傘をさすことで雨水が当たらないようにすることが出来ますが、建物はそうはいきません。 紫外線が当たり続けることで既存塗膜が劣化し、チョーキング現象が生じます。 また、地震の影響で外壁にひび割れが生じたり、シーリングが硬化して隙間が生じれば、 そこから雨水が浸入し、外壁材が腐食してしまう恐れがあります。 また、福島県は積雪・降雪が多い地域でもありますので、特に屋根に関しては雪の影響を受けやすく、注意が必要です。 劣化が進行してしまうと、塗装では補うことができませんので、高い補修費用が発生してしまいます。 そうならない為にも、きちんと塗装でメンテナンスを行い、建物を長持ちさせることが重要なのです。 ちなみに、最近は建材や塗料も進化をしていて、新築時にフッソや光触媒といった高耐久塗料が施工されているケースも増えています。 (※以前はアクリル樹脂塗料という、耐久年数が約5-7年程度の簡易塗装が一般的でした。) 新築時に高耐久塗料が塗装されていたとしても、いずれはメンテナンス時期が必ずきます。 お家を建てることは一つの大きなゴールですが、次はメンテナンスについて考える必要があります。 美観性を保たせる為 次に、美観性を保たせる為です。 こちらは非常にイメージがしやすいと思います。 築年数が経過すると、紫外線の影響により既存塗膜が”退色”します。 また、塗膜の劣化により、サッシの角に雨水の流れた跡が残ったり、汚れが付着し、蓄積することで 新築時より美観性が損なわれます。 北面に関しては、屋根外壁共に湿気が溜まりやすい場所の為、苔や藻が発生して緑色になる部分もあります。 そういった美観性(見た目)を良くするという意味で塗装を行うという目的もございます。 また、塗り替えをきっかけにご自宅の色を変えて雰囲気を変えたいというお客様もいらっしゃいます。 おわりに 本日は塗装の必要性についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装の必要性と言われると、美観性のイメージが強いと思いますが、実は一番大切なのは 建物を保護するということなのです。 ご自宅は人生で一番大きなお買い物ですし、家族の想いがたくさん詰まったかけがえのないものです。 そんなご自宅を綺麗な状態で長持ちさせる為にも、ぜひメンテナンスをお考えください! 何かございましたらお気軽にお申し付けください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.26 更新) 詳しく見る 塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
福島:【ノンアスベスト瓦とは…】|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回はノンアスベストのスレート瓦についてお話していきます。 目次 ノンアスベストとは メリット・デメリット どうしたらいい? まとめ ノンアスベストとは スレート瓦はセメントを固めて屋根の形に成型させた瓦です。 さらに屋根の強度を高めるために昔はアスベストを含有させていました。 ノンアスベストとはそのアスベストが含まれていないという意味です。 アスベスト(石綿)及びアスベスト(石綿)をその重量の0.1%を超えて 含有するすべての物の 製造、輸入、譲渡、提供、使用が禁止されています。 労働安全衛生法施行令が改正され、平成18年9月1日から施行されました。 その為、2006年以降に製造されたスレート屋根はノンアスベストの屋根に当たります。 さらに1990年代半ば〜2000年代半ばに製造されたノンアスベストの屋根はアスベストの規制がかかって間もないので アスベストの代替品が弱く、築後10年以上経過すると割れや欠けなどの不具合が現れてきます。 メリット・デメリット アスベストが含有していないこと以外はメリットはありません。 デメリットとしては ・耐候年数が10年程度と極めて低い ・層間剥離が起きる為、塗装によってのメンテナンスが極めて難しい。 ・割れや欠けが起きやすい。 どうしたらいい? ノンアスベストのスレート瓦は主に2つのメンテナンスができます。 カバー工事 その名の通り、既存の屋根の上に新しい屋根材をカバーする工事になります。 既存の屋根の上からカバーする為、新築同様の見栄えで屋根が二重になり防水・断熱性が向上します。 葺き替え工事 既存の瓦を撤去し、新たに屋根を新設するのが葺き替えになります。 カバー同様に新築同様の見た目になり屋根の軽量化にもつながります。 しかし撤去する際の工事費や処分費が発生する為、カバー工事よりは高価になる可能性が極めて高いです。 まとめ 上記にノンアスベストについて述べてきましたがまとめますと ・ノンアスベストとはアスベストが含有されていないことである。 ・アスベストが含有されている瓦に比べ、ノンアス瓦は脆く耐久性も低い。 ・ノンアスベスト瓦は塗り替えによるメンテナンスが難しい。 ・カバー工事、葺き替え工事によってメンテナンスが可能。 となります。 弊社は塗装店ではありますがカバー工事、葺き替え工事ももちろん施工可能です。 まずは診断して自分の家がどのようなものでどのような状態か知ることが重要です。 お気軽にお問い合わせください。 今回のブログは以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.10 更新) 詳しく見る 塗装豆知識
福島:【意外と多い!?外壁の種類】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 今回は、外壁の建材についてご紹介していきます。 ご自宅は何が使われているのか見た目や図面を基に確認していきましょう!! 【目次】 1.外壁の種類 2.種類➂ モルタル 3.種類④ ALC 4.まとめ 1.外壁の種類 外壁と言っても、種類は様々です。 種類が変われば、劣化症状やメンテナンス方法も変わります。 お家を守っている外壁の種類を知っておけば、 どんな劣化症状に注意していけばいいのかわかるため、 長くお家を健康に保つことが出来ます。 どんな外壁が使われているのか確認していきましょう! 2.種類➂ モルタル モルタルのご紹介です。 モルタル外壁とはセメントと砂を1:3の割合で水と練り混ぜた材料を左官工事にて仕上げた外壁になります。 左官工事で仕上げるため、様々な模様で仕上げることができ、外壁に様々な表情をもたせることできます。 素材自体の防水性は無く、塗装によって防水性を保っているため塗装が欠かせない建材になります。 この塗装の防水性が切れてくると徐々に水分を吸収し、ひび割れが発生してしまいます。 モルタル外壁は外壁材の中では最も重く、雨水が染み込むと建物に何tもの負荷がかかることにもなりますので、 耐震性の問題からもひび割れが発生し始めましたら、注意しなければいけない建材です。 3.種類④ ALC 続きまして、ALCです。 ALCとは、オートクレーブ・ライトウェイト・エアレイテド・コンクリートの略称です。 軽量気泡コンクリートとも呼ばれており、セメント、生石灰、硅石、発泡剤(アルミニウム粉末)を主原料とした建材になります。 1920年代にスウェーデンで開発され、日本には1960年にロシアから導入された建材です。 建材の内部に無数の気泡が形成されており、この気泡部分が全容積の約80%を占めているため、水に浮くほど軽量なのが特徴です。 遮音性、保温性、耐火性に優れ、この建材で建てられた建物は静かで温かく、燃えにくいものになります。 欠点としましては、内部に形成されている気泡は0.05~0.1ミクロンほどの細孔で繋がっており、素材自体の吸水性が高いため、 雨水が浸入すると、ボード全体に水が回ってしまいますので、塗装が欠かせない建材でもあります 4.まとめ 当てはまる建材はありましたでしょうか? 症状やメンテナンス方法には違いがあります。 塗装工事を検討する際は、ぜひ、お家の状態を見てみましょう! 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.28 更新) 詳しく見る 塗装豆知識
福島:【意外と多い!?外壁の種類】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 今回は、外壁の建材についてご紹介していきます。 ご自宅は何が使われているのか見た目や図面を基に確認していきましょう!! 【目次】 1.外壁の種類 2.種類① 窯業系サイディングボード 3.種類➁ 金属系サイディングボード 4.まとめ 1.外壁の種類 外壁と言っても、種類は様々です。 種類が変われば、劣化症状やメンテナンス方法も変わります。 お家を守っている外壁の種類を知っておけば、 どんな劣化症状に注意していけばいいのかわかるため、 長くお家を健康に保つことが出来ます。 どんな外壁が使われているのか確認していきましょう! 2.種類① 窯業系サイディングボード 一つ目は、窯業系サイディングボードです。 日本の戸建て住宅の約7割に使用されている外壁材になります。 人気の理由としては、工場で作られたボードを現場で施工していくため、短い期間で工事を終えることが出来る施工性の良さと、 様々なデザインや色を選ぶことのできるデザイン性の良さがあります。 セメント80%、パルプやビニロンなどの繊維質増量材が20%で構成されている建材になります。 主成分のセメント自体には、防水性はないため、表面の塗装や目地のシーリング材によって防水処理が施されています。 そのため、表面の塗装やシーリング材が劣化してくると、内部に雨水が浸入し、外壁の割れや反りなどに繋がるため注意が必要です。 3.種類➁ 金属系サイディングボード 続きまして、金属系サイディングボードのご紹介です。 金属素材のため耐久性が高く、凍害にも強く、軽量なため耐震材としても人気の高い建材です。 材質はアルミ合金とガルバリウム鋼板が主流で、断熱性を上げるため発泡樹脂で裏打ちされた製品もあります。 衝撃に弱く傷つきやすい、錆が発生してしまう、熱に弱く変形することがある、遮音性が低いなどといった欠点もあります。 また表面の塗装は長い年月で色褪せが進行するので、定期的なメンテナンスが必要になります。 4.まとめ 当てはまる建材はありましたでしょうか? 症状やメンテナンス方法には違いがあります。 塗装工事を検討する際は、ぜひ、お家の状態を見てみましょう! 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.28 更新) 詳しく見る 塗装豆知識
福島:【軒天井の特徴と劣化の対処法】(小針)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく小針です! 本日は「軒天の特徴・劣化の対処法」についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! いきなりですが、皆さんに質問です。 次の写真の外側にある黄色の部分を何と呼ぶか、ご存じですか? 正解は、、、 軒天井(のきてんじょう)と呼びます。 →軒先に出ている屋根の裏側の天井部分をいいます。 ※軒天井の略 塗装業者の用語で軒天とも呼び、 その他に「軒裏天井」「上裏」「軒天ボード」などとも呼ばれます。 軒裏と軒天は同じ 見方によっては、 上から見下ろした場合は 軒裏(のきうら) 下から見上げた場合は 軒天(のきてん) ※ベランダやバルコニーの床の裏部分も軒天に含まれます。 軒・軒下・軒先の意味とは 軒と使われる部分は軒天の他にもあります。 「軒(のき)」 →屋根の外部に張り出た部分をいいます。 「軒下(のきした)」 →外壁から外側に張り出た部分の下のスペースをいいます。 「軒先(のきさき)」 →軒の先端部分をいいます。 2. 軒天の役割 軒天は、下地材が見えないように見栄えをよくするため、 また 他に2つの役割を担っています。 ①防災・火災による延焼防止 軒天には、不燃材を使用し住宅同士の被害拡大を防ぐ役割があります。 仮に近所で、火災やご自宅の窓、ドアから火の手が迫ってきた時に、軒天がないと火が屋根裏まで廻り屋根が焼け落ちてしまいます。 現在、軒天材として主流となっているのは、ケイカル板(ケイ酸カルシウムの板の略)です。 ケイカル板は、主に鉄骨を火災の熱から守るためとして使われるものです。このことから、耐火性が高い素材として軒天にも使われるようになりました。 ②湿気や雨風からも守る 雨風や紫外線が直接当たらないように外壁を保護する「傘」の役割があります。 もしも軒天がなければ、屋根裏の下地材がむき出しになっていると、そこから雨風が吹き込んでくるため屋根が劣化しやすくなります。 軒天があることによって、屋根裏部分をガードしつつ、湿気や強風から家を守ることができます。 3. 軒天の劣化症状とその原因 以前の、軒天だと木材系の軒天が主流でした。 現在では、先程も話したケイカル板やフレキシブルボードといった、耐火性・耐水性が多く使われるようなりました。 ※フレキシブルボードとは、セメントと補強繊維を原料とした不燃ボードのことです。 しかし、いくら耐久性が優れていても、経年劣化は防ぎようがありません。 カビや藻の繁殖 軒天は湿気のこもりやすいところであるため、カビや藻が繁殖しやすくなります。 緊急性はありませんが、長期間放置してしまうと、雨漏りが発生する可能性があります。 シミ(汚れ) 軒天にシミが出来てしまっている場合には、注意が必要で塗膜が劣化し、耐水性が低下してしまうことでシミになるケースがあります。 しかしこれは、軒天の内部に水が浸水している可能性があり、判断することが難しいため、専門の業者に診断してもらうことをおすすめします。 剥がれ(破損) 剥がれは、木材や化粧板によくみられる劣化症状になります ※化粧板とは、板状の木材の表面に、シートや薄い板を張り・塗装・印刷など化粧のように加工を施したもののことです。 剥がれてしまった場合、その上からは塗装しても塗料自体は乗らないので、張替え補修をおすすめします。 また、剥がれる2つ目の原因として、湿気がたまりやすいことから、腐食しやすいため、軒天の一部に穴が空いてしまうことがあります。 二次被害として、そこから雨水が浸水したり、鳥やネズミなど動物が侵入してしまうことが考えられます。 まとめ ・「軒天」の呼び名は、「軒裏」「軒裏天井」「上げ裏」とも呼ばれます。 ・軒天とは、外壁から外側に出た屋根部分(軒)の裏側部分を指します。 ・軒天は、住宅の保護のために「火災時の延焼防止」という重要な役割を担っています。 ・現在では軒天剤として不燃材のケイカル板や金属板などが主流です。 ・軒天材を選ぶ際は、「耐火性」と「耐水性」が重要になります。 ・劣化症状には、その軒天のシミや剥がれなど、状態によって原因がそれぞれ違ってきます。 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.18 更新) 詳しく見る 塗装豆知識
福島:【事前に知っておいて頂きたい事!】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【事前に知っておいて頂きたい事】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに お客様にご協力頂きたいこと 工事中にご不便をお掛けしてしまうこと おわりに はじめに 工事の契約をして、色も決定するといよいよ工事が始まりますので、わくわくしますよね! どんな仕上がりになるのか、楽しみな気持ちになると思います。 しかし、着工前や工事中はお客様にご不便をお掛けしたり、ご協力をお願いすることがあります。 工事が始まってからいきなり言われたら困ってしまいますし、普段お仕事をされている方の場合、 営業と連絡が取れる時間が限られると思うので、なおさら事前に知っておいて頂いた方が良いと思います。 ぜひ今回のブログが少しでも業者選びの参考になれば幸いです。 お客様にご協力頂きたいこと それでは、お客様にご協力頂きたいことをお話させて頂きます。 ・駐車場所について 工事の内容にもよりますが、足場業者や大工さん、また、現場管理に伺わせて頂く営業の車の駐車場所を 確認させて頂きます。 特に足場のトラックは大きく、場所を取る為、道路にはみ出したり、お客様の駐車場に入らない場合もあります。 また、足場設置後、お客様の駐車スペースが狭くなる場合がございます。 場合によっては、工事期間中他に駐車場を借りて頂き、そちらに停めて頂くこともございます。 ・ご近所さんへのご挨拶 基本的にご近所さんへのご挨拶周りは弊社営業が行わせて頂きますが、 ご近所さんとの関係性や、どうしてもお隣さんの敷地を借りないといけない。といった場合には、 営業と一緒に挨拶周りに同行して頂く場合があります。 工事はその期間だけでも、ご近所さんとのお付き合いはその後も続いていきますので、 何かございましたら事前にお話しして頂けると幸いです。 ・お荷物の移動 足場を組む際、外壁から約1m離れた所に足場が建ちます。 外壁側に植木鉢等のお荷物が置いてある場合は、足場組立前に移動をお願い致します。 足場組立の際、部材がぶつかって破損させてしまう恐れがあるということと、 足場が建ってしまってからだと簡単に荷物を移動することが出来なくなるからです。 また、高圧洗浄の際、汚れたお水が大量に掛かってしまうので汚れてしまいます。 重くて移動が難しい物の場合は、当日営業や足場の職人で移動させて頂きますので、ご相談ください。 工事中にご不便をお掛けしてしまうこと 次に、工事中にご不便をお掛けしてしまうことについてお話させて頂きます。 ・窓の開閉 外壁や付帯部の塗装を行う際、窓に塗料が飛散しないように養生をさせて頂きます。 窓が塞がれてしまう為、開閉することが出来なくなってしまいます。 春や秋は頻繁に窓を開閉することが無い為、そこまで不便ではないのですが、 夏はエアコンが無いと大変です。特にお年寄りの方の中にはエアコンの風邪が苦手な方もいらっしゃいます。 そういった場合は、その日の作業終了後に一部の窓の養生を剥がしたり、2箇所程度であれば開閉が出来るように 養生を行うことも可能ですので、営業にお話しください。 ・臭い 先ほどの窓の開閉に通ずることでもありますが、窓を閉め切った状態で外壁の塗装を行うので、 室内にシンナーや塗料の臭いがすることがあります。 その際は営業にその旨を伝えて頂ければ、窓を開閉出来る様に対策させて頂きます。 ・お洗濯物 塗料の飛散が懸念されますので、お洗濯を外に干すことが出来なくなります。 工事期間中は室内に干して頂きますよう、お願い致します。 ・作業音 足場組立・解体等の作業中は、金属音がします。 また、塗装作業中は、屋根の上を歩く足音や、足場の上を歩く音、職人の話し声等、普段聞こえない音が 聞こえるようになります。 職人の話し声に関しては、作業に関係の無い話はしない、大声で話さない、怒鳴らないという教育を していますが、万が一これに反する行為があった場合は営業にお伝えください。 ・電気・水道の使用 工事中、外部コンセントや水道を使用させて頂きます。 水道は高圧洗浄や、水性塗料の希釈の際に使用させて頂き、外部コンセントは材料の撹拌の際に使用させて頂きます。 おわりに 本日は事前に知っておいて頂きたいことについてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装工事を行う上で、お客様のご協力が必要不可欠です。 ご不便をお掛けしてしまうこともございますが、少しでも軽減できるように営業・職人協力して 施工致しますので、何かございましたらお気軽にお申し付けください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.17 更新) 詳しく見る 塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
福島【屋根外壁 塗装の見積、概算が知りたい!】(桑島)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく桑島です! 住宅などの建物を資産としてお持ちの方は、避けては通れない塗装のメンテナンス。 今すぐするわけじゃないけど、将来に向けて金額を知っておきたい。高額なものだし、資金も計画的に備えておきたい。 、、、でも正直、面倒くさいですよね! だいたいでいいから金額を知りたいのに、わざわざ家まで来られて、しかも何時間も時間を取られて、 あげくに断ってもしつこくセールスされたのではたまったものではありません。 お見積りシミュレーションを利用する そういった声にお応えして、郡山塗装ではWEB上でできる簡易見積もりシミュレーションを作りました!https://fukushima-toso.com/simulation/ こちらのリンクから、ぜひ試してみてください! 坪数からの概算の記事を参考にする 坪数から概算の求め方についての記事がありますので、こちらもご覧ください。 https://fukushima-toso.com/blog/38755/ https://fukushima-toso.com/blog/38512/ https://fukushima-toso.com/blog/37786/ https://fukushima-toso.com/blog/34440/ https://fukushima-toso.com/blog/33903/ https://fukushima-toso.com/blog/32265/ 概算を知る上での注意点 どの業者もいう事ではあると思いますが、あくまで概算です。 劣化の進行具合・住宅の形・建材の種類・工務店やハウスメーカーの建て方など様々な要因で金額は変わってきます。 概算は概算。鵜吞みにせずに参考程度に考えましょう。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.15 更新) 詳しく見る 塗装豆知識外壁塗装のご相談
福島:【棟板金の釘抜け📍🔨】|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回は棟板金の釘抜けについてお話していきます! 目次 釘抜けとは 放置するとどうなる 対処法 まとめ 釘抜けとは 棟の板金部分が気温の影響により膨張したり伸縮したりする中で、釘を一緒に外側へ押し出してしまい、浮いたり、抜けたりしてしまう現象のことを言います。 放置するとどうなる 釘浮きを放置してしまうと、屋根の上の棟瓦や棟板金が破損・変形する原因になってしまいます。 また、釘がゆるんで瓦や板金をしっかり固定出来ていない状態になりますので、強い風が吹いたときにバタバタと動いたり、その影響で一部はゆがんでしまったりすることがあります。 釘がゆるんだままになると、台風などの強風の際に棟板金や棟瓦が飛ばされ落下してしまう危険性があります。 屋根に沿って下から上に吹き上げるような強風が吹いた場合、浮いた板金の隙間から風が入って煽られてしまいます。 板金は金属ですので、万が一、物や人に当たってしまうと大変危険です。 釘浮きを放置してしまうと雨漏りの原因にもなってしまいお家の寿命も縮んでしまいます。 釘の隙間から雨水が浸入してしまい、家の中に浸み込んでしまいます。 水は重力に従って上から下へ流れていきます。屋根の屋上から入った水はお家のあらゆる場所に影響してしまいます。 雨漏りが発生してしまうと、お家を支える木材や柱などが腐食してしまい、お家の寿命を縮めてしまいます。 さらに、木材は含水率20%を超えると木材腐朽菌という菌が発生し、30%を超えるとその発生率は一気に高まります。 菌はダニの好物なので、ダニを誘発してしまいます。 そのダニのフンや死骸がハウスダストになって、吸い込むと、場合によってはアレルギーや過敏性肺炎などの病気を引き起こす可能性も出てきます。 建物内部への水の侵入は、建物だけではなく、中で生活する人にも被害が及んでくるということです。 対処法 棟押さえのはずれや、サビの原因となりますので、釘の打ち直し、 もしくは、スクリュー式の釘に交換されることをおすすめいたします。 まとめ お家はメンテナンスをすることで長く住むことのできるものです。 しかしながら雨漏りしてないから、住めるからと放置すると 直せるものも直せなくなったり、追加の補修が入ったりと お金がかかってしまうのも現実です。 その為、早め早めの定期的なメンテナンスが安心してお過ごしいただけるカギになります! 「自宅はどうだろうか??」「屋根の上は見えない」など様々思う節はあるのではないでしょうか。。。 その際はぜひ弊社へお問い合わせください! 調査・見積は無料の為、ご安心してメンテナンスの時期の見極めがつきます! 今回のブログは以上となります。 最後までご観覧いただきありがとうございます。 また次回のブログでお会いしましょう! 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.07 更新) 詳しく見る 塗装豆知識