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WB工法の模様打ち合わせの様子になります。

福島:【WB(多彩色工法ってなに?)】(丹野)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく丹野です! 今回はWBの施工様子についてです! 目次 ◆WB(多彩色工法)とは? ◆実際の色決めの様子 ◆おわりに WB(多彩色工法)とは? WB(多彩色工法)とは単色の塗装ではなく模様がある塗装にしたい!今の意匠性を気に入ってるけど傷が目立つからクリアー塗装ができない!という方におススメの施工方法になります。また、高意匠窯業系サイディングボードの住宅にお住まいの方もおススメです 特殊ローラーを用いて、多層構造の塗膜と、特殊クリヤーによる高級感溢れる施工が可能となります。 1色・2色・3色と色を重ねるとより奥行きのある風合いを演出できます。 しかし、色を増やすと工程も増えてしまいますので料金も高くなりますので注意が必要です。   実際の色決めの様子 こちらが、実際にどのような模様にするかの打ち合わせの様子です。 基本的には、色の打ち合わせをする際には塗り板の模型による打ち合わせを行います。 しかし、今回お客様のご要望と特別な許可をいただいて、お家の外壁に試し塗りを行いました。 このように打ち合わせを行いまして模様を決定いたしました。   おわりに 今回はWB(多彩色工法)について書かせていただきましたがいかがだったでしょうか? 単純な塗装ではなく、見た目にもこだわりたい! 斬新イメージにしてみたい! こういった方には是非おススメですので興味がある方はご相談ください。 また、お家についてのご不明な点やご不安な点につきましてもお気軽に弊社までご相談ください。 今回は以上となります。 最後までご観覧頂き、ありがとうございました。       創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.08.07 更新) 詳しく見る

福島:【外壁の劣化~窯業系サイディング編~】|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・県中地区のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログは【外壁の劣化~窯業系サイディング編~】です!! 〈〈目次〉〉 窯業系サイディングとは 劣化症状 チョーキング シーリングの劣化 ひび割れ カビ・苔の発生 反り・浮き 凍害 まとめに 窯業系サイディングとは セメントに繊維質を混ぜ、板状に成型した外壁材のことを [窯業系サイディング]と呼びます。 デザインが豊富で耐久性に優れており日本の新築で最も多く使用されている外壁材です。 劣化症状 チョーキング 紫外線の影響により外壁の塗料に含まれる顔料が 表面に浮き出てきてしまう現象を[チョーキング現象]と呼びます。 チョーキングが確認されると表面の防水性が低下しており、 塗り替えなどのメンテナンスのサインと言われています。 シーリングの劣化 シーリングは外壁の目地やサッシ周りに充填されているゴム状の防水材です。 こちらも紫外線の影響など経年劣化により硬化しひび割れ、痩せなどの劣化が起きます。 外壁の目地などの撤去可能なところは打ち替え サッシ周りの撤去が困難なところは増し打ち のように施工するのが一般的です。 ひび割れ 地震などの不可抗力や外壁の防水性が低下し外壁自体が湿潤と乾燥を繰り返すことでひび割れが起きます。 ひび割れを放置してしまうとそこから雨水がぐんぐん壁内に吸い込まれ、よりひび割れを大きくしてしまいます。 さらには外壁の下地へ侵入してしまうと断熱材を腐敗させたり、内壁に雨染みが発生したりするケースもあります。 カビ・苔の発生 カビやコケから排出される根酸という酸性の成分が 窯業系サイディングの主成分であるセメント[アルカリ性]と 中和反応を起こしてしまい外壁をもろくしてしまいます。 反り・浮き 地震などの不可抗力により外壁材自体が動き、ずれてしまいます。 シーリングが不可抗力に追従する働きがある為、塗装の際は合わせてメンテナンスが必要です。 凍害 外壁内に雨水が侵入し、冬季に凍結することで壁内から外壁材を押し出してしまい 爆裂という形でもろくしてしまいます。   まとめに 窯業系サイディングの劣化症状の代表例をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか? ご自宅の外壁材が窯業系サイディングの方はぜひメンテナンスの時期の参考にしていただけますと幸いです! これらの紹介した劣化症状は著しい劣化を除き、塗装により防ぐことができます! お家に長く住むためにはメンテナンスは必須です。 少しでも不安になる事例がありましたらお気軽にお問い合わせください!   今回のブログは以上となります。 最後までご観覧いただきありがとうございます。   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.29 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
塗装工事の必要性

福島:【塗装工事の必要性】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です!   業者に勧められたけど、塗装は必要なのかしら、、、 そんな風にお考えの方もいらっしゃるかと思います。 今回は、塗装による外装メンテナンスの重要性についてご紹介します。 目次 1.塗装工事の必要性 2.外装の劣化要因 3.塗装工事を考える際の注意点 4.まとめ   1.塗装工事の必要性 お家にとって外装とは、服のような役割です。 ただ単に見栄えという点だけではなく、外部の環境から守っています。 そのため、綺麗にするだけではなく、お家を健康な状態で保ち続けるためにも、塗装工事は必要です。   2.外装の劣化要因 では、実際にどのようなことで外装は劣化してくるのでしょうか? ここでは、具体的にご紹介していきます。 太陽光 太陽光から発せられる紫外線はもちろん、表面温度の上昇も劣化させる要因の一つです。 屋根材は常に太陽光にさらされていますが、表面温度はどこまで高くなっていくのでしょうか? 夏季では、屋根材はどんな建材も80度を超えてしまうほど表面温度が高くなります。 雨などの水分 雨にさらされているのはもちろん、ひび割れや隙間から建材内部に水分が入り込むと反りや割れなどの更なる劣化に繋がるため注意が必要です。 風・大気 砂ぼこりや排気ガスによる汚れ、二酸化炭素による劣化などがあります。 生物 苔や藻、またシロアリなど外壁材に直接的な影響は少ないものの、下地の木材を劣化させます。   3.塗装工事を考える際の注意点 塗装工事の際、気を付けるべきポイントがあります。 それは、どんな建材が使われているかです。 建材によって使うべき塗料や、メンテナンス方法が異なります。 また、アルミ材やノンアスベストスレート瓦など塗装によるメンテナンスがおすすめできない建材もあります。 そのため、自分のお家には何が使われているのかを、しっかりと把握している必要があります、 使われている建材は、基本的にお家の図面に記載されていますので、一度確認してみましょう!   4.まとめ 今回は、塗装工事の必要性、また主な劣化要因、注意点をお伝えしました。 塗装工事をお考えの皆さんの参考になれば幸いです。   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.26 更新) 詳しく見る
塗装業者の選び方

福島:【塗装業者の選び方】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 塗装業者を選ぶにあたり、どんな点が重要だとお考えですか?? お色?それとも金額でしょうか?どんなことを業者選びの基準にすればいいのか、ご紹介いたします! 【目次】 1.塗装工事における重要な4つのポイント 2.①塗布量 3.②塗り重ね乾燥時間 4.③塗装面積の算出 5.④材工別見積書 6.まとめ   1.塗装工事における重要な4つのポイント 塗装業者選びをするにあたり、色々な業者から見積をとっていくと思います。 見積の説明を受ける際、ぜひ注目していただきたいポイントがあります。 しっかりと聞いておかないと、工事後トラブルが発生する可能性があるため、注意が必要です!   2.①塗布量 1つ目は、塗布量です。 塗布量とは、1㎡にどれだけの塗料が必要なのかを表したものです。 塗料のパンフレットの後ろに記載されていることが多いです。 こちらを守らないと、しっかりと塗膜厚が形成されなかったり、塗料の性能が発揮されなかったりという事態に繋がります。 そのため、塗料メーカーが定める塗布量を守っているのかという点が、見積書に記載されているか、説明があるかを注目しましょう。 では、実際に計算してみましょう!!   3.②塗り重ね乾燥時間 2つ目は、塗り重ね乾燥時間です。 塗装工事は、基本的に3回塗になります。 その1回目と2回目の間、2回目と3回目の間に塗装面を乾燥させる必要があります。 乾燥時間を守らずに施工してしまうと、剥がれの原因や機能性が発揮されないなどの不具合に繋がってしまいます。 乾燥時間は、塗料によって異なるため、こちらもパンフレットに記載がありますので確認してみましょう!   4.③塗装面積の算出 3つ目は、塗装面積の算出です。 先程紹介した『塗布量』は、どのくらいの面積を塗装するのかがわかっていないと出すことはできません。 そのため、塗装する面積をしっかりと算出する必要があります。 だだ、ぱっと見に来て見積を出すという業者には注意が必要です。 建てた際の図面があれば、それをもとにリフォーム図面を作成しているか 無ければ、しっかりと図って数量を測っているかなど、調査時にも業者の動きを確認してみましょう。   5.材工別見積書 4つ目は、材工別見積書です。 材工別とは、 使用する塗料などの『材料費』と、職人の手間代である『施工費』をしっかりと別にわけて見積書に記載されているかということです。 『塗装工事一式』という表記の見積もありますが、 それでは妥当な金額かどうか、またどこまでしてくれるのかがとても分かりづらいものになります。 見積書とは、お客様と施工会社のお約束です。 必要な事項が、しっかりと記載されているか確認しましょう!   6.まとめ 今回は、正しい塗装工事を行うための業者選びのポイントをご紹介しました! いかがでしたでしょうか? 塗装工事は、しっかりとした施工を行えば、生涯で何度も経験するものではありません。 だからこそ、業者選びは慎重に、しっかりとポイントを押さえましょう!   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.25 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
外壁劣化症状 凍害

【外壁の劣化症状 凍害とは?】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は外壁の劣化症状の中でも【凍害】についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!   【目次】 はじめに 凍害とは? 凍害の補修方法とは? 凍害が起こらないようにするには? おわりに   はじめに 先日のブログで外壁の劣化症状、特に【色あせ】についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 外壁の素材にもよりますが、経年劣化により様々な劣化症状が生じるということがお分かり頂けたかと思います。 本日は【凍害】について詳しくお話させて頂きます。 なかなか普段聞き慣れない言葉も多いと思いますが、知識として入れておくと、何か不安なことやわからないことがあった時に 施工業者にすぐ聞くことができますし、対等に話をすることもでき、何より自分のお家を守ることができます。 せっかくお金を払って施工するのですから、納得のいく業者で満足の行く仕上がりをしてもらうことは大前提です。 本日のブログが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。   凍害とは? まず初めに、【凍害】の要因には3種類ございます。   一つ目は、外部からお水が侵入して起こる【凍害】です。 ひび割れなどから外壁内部に侵入したお水が気温の低下・上昇を繰り返すことにより 膨張・収縮し、塗膜剥離を引き起こしたり、建材自体がボロボロになります。 気温が低下すると、内部のお水が凍って堆積が約10%大きくなり、外壁材が膨張します。 しかし、気温が上昇し凍ったお水が溶けると、外壁材は収縮します。 この現象を繰り返すことにより、外壁材に劣化症状が生じていきます。 また、堆積が大きくなることによって【爆裂】を引き起こし、新たにひび割れを誘発する可能性もあります。   次に、内部からの湿気による【凍害】です。 こちらは主に北面のお風呂場等の水回りに多く生じます。 物理的に湿気が溜まりやすい場所なので、外部からではなく、内部から湿気がまわって 【凍害】が生じます。   最後に、外壁が直貼り工法がゆえに起こる【凍害】です。 外壁の施工方法には”直貼り工法”と”通気工法”の2種類がございます。 簡単にご説明すると、通気工法とは、下地と外壁材の間に胴縁という木材を入れて隙間を作ることで空気の通り道ができ、 内部に湿気がたまらないような造りです。 反対に直貼り工法とは、下地と外壁材の間に胴縁を入れないので隙間が無く、内部の湿気が外に逃げづらい造りです。 ご説明しました通り直貼り工法のご自宅ですと、湿気が外に逃げづらい工法の為、【凍害】も起こりやすいです。   それではもし外壁に【凍害】が生じた場合、そのような補修方法があるのかご説明致します。   凍害の補修方法とは? 万が一ご自宅に【凍害】が生じた場合、劣化の程度により補修方法はいくつかございます。   まず、軽微な劣化の場合です。   塗膜が剥離し始めた状態のように、素地の劣化が深刻化していない場合は、まだ塗装でのメンテナンスが可能です。 剥離している塗膜をできる限り剥がしてからの塗装になります。 その際に注意しなければいけないことは、下塗りの選定です。 2液のエポキシ系の下塗り塗料で素地をしっかり固めてから塗装を行うことが大切です。 ※前述でお話したように、直貼り工法のご自宅の場合や、内部からの湿気が原因の場合は、 塗装をしてもまた同じ症状が起こる可能性がございます。   次に、素地がボロボロになる程劣化が深刻化している場合です。 その場合、塗装での補修を行うことはできません。 劣化している外壁を部分で張り替える必要がございます。 また、外壁を剥がした際に下地の木までお水が染み込み、腐食等の症状が見受けられた場合は、 下地も交換しなくてはいけません。 ここまで劣化してしまうと、補修に掛かる金額はどんどん増えてしまいます。 また、本来目地が無い所に目地が出来るので、見栄えが少し変わってしまうという点もございます。   それでは、【凍害】が起こらないようにするにはどのような対策を行う必要があるのでしょうか?   凍害が起こらないようにするには? ここまで【凍害】についてお話させて頂きお分かり頂けたかと思いますが、 【凍害】が起こらないようにするには、外壁内部にお水を浸入させないことが一番です。 その為、外壁のひび割れやシーリングの割れ等、お水が侵入する可能性がある場所の補修を行うことで 内部への侵入を防ぐことができます。   しかし、直貼り工法のご自宅や、お風呂場等の内部からくる湿気が原因の場合、事前に対策をすることは 中々現実的に難しいです。 それでも、ご自宅を見て頂き劣化症状を早期発見することで、深刻化する前に少ない金額で補修を行うことができます。   おわりに 最後になりますが、総じてお話させて頂くとご自宅が一気に劣化する要因は、外壁内部にお水が侵入した時です。 いかにお水の侵入口を補修によって塞ぐかが大切です。 また、仮に現状【凍害】が生じている場合、塗装でメンテナンスすることが可能なのか、 張替えが必要なのか、張り替えたらいくらかかるのか等、把握しておくことも必要です。 御見積は無料で行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡して頂ければと思います!   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.20 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
マスチック工法で使用するローラーと施工の様子

【郡山市】ひび割れを目立たないようにしたい!そんな時にはこれがおすすめ!(丹野)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市 にお住まいの皆様、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく丹野です!   今回はマスチック工法についてです! 目次 ◆マスチック工法とは? ◆マスチック工法のメリットは? ◆マスチック工法のデメリットは? ◆どの外壁材でも出来る? ◆おわりに   マスチック工法とは? マスチック工法とは専用の多孔質ローラーを使用し、塗装を厚膜で施工する方法です。 上記の写真が、実際に私が施工した様子になります。 ローラーにはたくさんの穴が開いており、それによってゆず肌のような凹凸模様が表現できます。 マスチック工法の特徴としては、耐久性に優れていて、厚膜で仕上げることから強度がありひび割れを目立ちにくくすることも可能です。 また、吹き付け工法より塗料の飛散を抑えることも可能です。   マスチック工法のメリットは? マスチック工法のメリットは前述した通り、厚膜で仕上げるため耐久性に優れております。 また、使用する下塗り材も微弾性のものを使用する為、柔らかく、動きに追従してくれるのも一つの要因です。 また、ひび割れを目立ちにくくすることが可能であり、吹き付け工法より塗料の飛散を抑えることも可能です。   マスチック工法のデメリットは? マスチック工法のデメリットは通常の施工より料金が高くなることです。 理由としましては、専用のローラーや使用する材料が通常に比べ2~3倍ほどかかるため、その分の費用が高くなります。 また、特殊な工法な為技術力のある業者選びが必要になります。   どの外壁材でも施工できる? マスチック工法が適している外壁材はモルタルやALCが適しております。 もともとの模様がでこぼこしたりしているため、上記の外壁材が適しています。 外壁材が窯業系サイディングボードですとボード自体が平らである為、施工は適しておりません。 なぜなら、マスチック工法は必ず凸凹した模様で仕上がりますので、サイディングボードのデザイン性が損なわれるためです。   おわりに 今回はマスチック工法について書かせていただきましたがいかがだったでしょうか? ひび割れを目立ちにくくしたい!そういった方にはぜひおすすめの工法です。 郡山塗装ではマスチック工法の経験も多く、熟練の職人も在籍しております。 お家についてのご不明な点やご不安な点がありましたらお気軽に弊社までご相談ください。   今回は以上となります。 最後までご観覧頂き、ありがとうございました。 お住まいのお困りごとがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。外壁塗装・屋根塗装はもちろん、各所補修・屋上防水まで、何でもお問い合わせ下さい。お問い合わせはコチラ↓↓からお願い致します!https://www.k-toso.com/toiawase/index.html また、郡山塗装は、一般住宅はもちろん大型建造物改修・鋼構造物塗装屋上防水・防食工事・交通安全施設設備工事も承っております。 郡山市・白河市・いわき市で屋根塗装、屋根リフォームで お困りの方はコチラ↓↓からどうぞ。https://fukushima-yane.com/   郡山市・白河市・いわき市で外壁塗装、外壁リフォームで お困りの方はコチラ↓↓からどうぞ。https://fukushima-toso.com/ (2023.07.17 更新) 詳しく見る
塗装豆知識
外壁の劣化症状 色あせ

【外壁の劣化症状 色褪せ】(濱津)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は外壁の劣化症状についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!   【目次】 はじめに 外壁の劣化症状とは? どうして色あせが生じるの? 劣化症状がもたらす不具合とは? おわりに   はじめに 皆さんのご自宅に使用されている外壁材はどんな建材ですか? 窯業系サイディング、モルタル、金属サイディング、タイル、、、、 ご自宅によって使用されている建材の種類はさまざまで、異なった特徴を持っています。 しかし、全ての建材に共通して言えることは、メンテナンスが必要だということです タイルに関しては塗装でのメンテナンスは必要ありませんが、経年劣化や地震等の要因で 欠けや割れが生じる場合がございます。   時代と共に建材や塗料も進化して、非常に高性能な商材が増えています。 新築時に高性能な商材を使用することにより、メンテナンスの時期を延ばすことは可能になりましたが、 これらは無機物ではなく、有機物なので、永久に劣化しないものではありません。 ご自宅を長持ちさせる為に、メンテナンスを検討しなければならない時期は必ずやってきます。 本日は外壁の劣化症状についてお話させて頂きます。   それでは具体的に外壁に生じる劣化症状についてお話していきます。   外壁の劣化症状とは? 一口に劣化症状と言っても、外壁に生じる劣化症状にはさまざまなものがございます。   まずは、【ひび割れ】です。               こちらは最もイメージしやすい劣化症状とも言えます。 特に、写真のように横方向のひび割れはお水を面で受ける為、縦方向のひび割れより お水が侵入しやすいので、注意が必要です。     次に【塗膜剥離】です。               こちらは既存塗膜が剥がれている状況です。 塗膜の密着不良や、内部からの湿気、お水の侵入により生じる症状です。 塗膜が剥がれてしまうと、素地が現しになってしまい防水性が全くなくなってしまう為、 更なる劣化を引き起こす可能性が高いです。(凍害等) ※凍害…外壁内部に染み込んだ水が冬気温の低下により凍結・膨張することにより、爆裂して生じる。   次に【色あせ】です。               こちらはその名の通り、外壁の色が褪せてしまう症状です。 色あせを放置し続けると、写真のようにチョーキング現象が生じます。   では、【色あせ】について詳しくお話していきます。   どうして色あせが生じるの? まず、色あせが生じる原因についてです。 塗料が劣化する大きな要因として、紫外線があります。   紫外線の影響をにより、塗料の樹脂と顔料が分離し、 顔料が表面に浮き出てくる現象が、チョーキング現象です。 こちらの症状が出ることで、外壁の防水機能が低下している目安になります。   それでは劣化症状を放置し続けるとどんなことが起こるのでしょうか。   劣化症状がもたらす不具合とは? 今まで外壁に生じるさまざまな劣化症状のお話をさせて頂きましたが、 一貫して言えることは、これらの症状を放置し続けるとお水が侵入してしまうということです。   お水が侵入すると、塗装ではメンテナンスができない状況まで深刻化するケースもございます。 例えば、凍害が起こってしまった場合、凍害が起きた部分の外壁材を交換する必要があります。 万が一外壁材だけにとどまらず、下地の木部までお水が侵入していた場合、下地から交換しなければ いけないので、その分費用が追加になってしまいます。 メンテナンスに掛ける費用は出来るだけ抑えたいですよね? できるだけ費用を抑える為にも、メンテナンスをする時期が大切です。   正直劣化症状が出てからメンテナンスを考えるのは少し遅いです。 劣化の進行は待ってくれないからです。 そうはいっても目に見える劣化症状が出ていないのにメンテナンスを検討される方は中々いらっしゃいません。 まずは、新築時から10年を目安に考えてみて頂ければと思います。   おわりに さて、本日は外壁の劣化症状、特に【色あせ】についてお話して参りましたが、いかがでしたか? ご自宅とメンテナンスは切っても切り離せない問題です。 なるべく少ない金額でメンテナンスが出来るよう、たまにご自宅を見て頂ければ幸いです。 また、外壁の劣化要因である紫外線の影響を軽減する、”遮熱塗料”というものもございます。 ”遮熱塗料”については、詳しくご説明しているブログがございますので、ぜひそちらをご覧ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.15 更新) 詳しく見る
塗装豆知識外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

福島:【モルタルとは?特徴を徹底解説!】(小針)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく小針です   いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   昔と今を比べると、日本の街並は大きな変化を遂げています。 都市部に行くと高層ビルや高層マンションなどが増え、 スマートな建物が日本の風潮を大きく変えたともいえるでしょう。   住宅街も同じことがいえます。 昔の住宅は、和風住宅が多かったのに対し、 1970年頃になると、洋風の住宅が増えました。 そして、当時流行っていた外壁が「モルタル」です。   今回は、モルタル外壁についてや特徴など 徹底解説していきます。   目次 1.モルタルとは? 2.モルタル外壁の特徴 2-1.モルタル外壁の構造 2-2.モルタル外壁のデザイン 3.モルタル外壁のメリット 4.まとめ     1.モルタル外壁とは?   1970年頃、モルタル外壁が普及した理由として、洋風の建物が増えたこと以外に、 当時、震災や戦災が多かったことから、火災が頻繁にあり、昭和25年に建築基準法という法律が立ちました。 第六十一条、木造建築物等を除くといった外壁は防火仕様にすると求められ、火に強いとされる「モルタル外壁」が一斉に広まり大盛況を迎えました。   改めて、モルタルの材質には、どのような特徴があるのでしょうか。       2.モルタルの特徴 セメントと砂(細骨材)を1:3の割合で水と練り混ぜ合わせたものになります。      【セメント】    +      【砂】     +   【水】     ただセメントに比べ、強度は少し劣りますが、柔軟性が高く、耐火性もあります。 最近では、「防水セメント」といった、防水性のあるモルタルもあるそうです。     2-1.モルタル外壁の構造   モルタル外壁の構造は、何層にも重なってできています。   内側から ①透湿防水シート ②※1通気胴縁        ③※2ラス下地板  ④防水紙  ⑤ラス胴 ⑥モルタル  ⑦補強ネット  ⑧仕上げ材   ※1 通気胴縁とは、断熱材(内側)と外装材(外側)の間に通気層を作るために取り付けられる木材のことです。 ※2 ラスとは、金属製の網のことです。これがあることで垂直の壁に対して、モルタルが密着のしやすくなり厚さを確保することが出来ます。       2-2.モルタル外壁のデザイン   モルタルは、ペースト状に出来ていることから 自由にデザインはしやすいこと仕上げ材の種類が豊富です。   外壁には、モルタルの他にサイディングという外壁材があり目地がありますが、モルタルには目地の切れ目がなく、綺麗にデザインすることが出来ます。     3.モルタル外壁のメリット モルタル外壁には、「昔の外壁材」「地震に弱い」というイメージが定着しつつあります。ここでは、正しい情報をもとにメリットを挙げていきます。   ①有毒ガスが発生しない 昭和の時代には、関東大震災や空襲で木造建築が多く燃えてしまいました。 そこで、原料が「セメント」「砂」「水」の不燃性のモルタルと使うことで、万が一火災があっても、有毒ガスを発生することはありません。   ②破損しにくい 「台風」「竜巻」の自然災害により飛来物が建物に衝突したとしても、そう簡単に破損ることはありません。   ③バリエーションが豊富 モルタルと聞くと、コンクリートのような「灰色」のイメージを持たれがちですが、 最近ですと灰色の他にグリーンやベージュなど様々な色を使うことが出来ます。 また、模様付けにも「リシン仕上げ」「スタッコ仕上げ」「吹き付け仕上げ」「左官仕上げ」の4種類があります。     4.まとめ   ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。   私は特に、モルタルに4種類の仕上げがあり、職人の技が込められていると思うと感動してしまいました。   簡潔ではありましたが、モルタルの魅力が伝っていればと思います。 次回のブログでまた会いましょう!       創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.07.14 更新) 詳しく見る
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福島:【塗装がお勧めできない建材!?】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 塗ることをお勧めできない建材がある ということをご存じでしょうか? どんな建材なのか、どんな工事を行えばいいのかご説明させていただきます!   【目次】 1.塗装のできない建材!? 2.なぜ塗装ができないの? 3.どんな工事をすればいいの?   1.塗装のできない建材!? お家のメンテナンス=塗装 とお考えの方が多いと思います。 基本的には、塗装によるメンテナンスが必要になってくる建材がほとんどです。 しかし、塗装を行うことのできない建材があります。 それは、ノンアスベストスレート瓦です。 2004年以降に製造されたスレート瓦は、アスベストの含有率が低く ノンアスベストスレート瓦と呼ばれます。   2.なぜ塗装ができないの? なぜ塗装ができないのでしょうか。 それは、人が乗るだけで割れてしまうほど強度がなく 塗装工事をしながら瓦が割れていってしまう建材だからです。 また。層になって剥がれてくる「層間剥離」という ノンアスベストスレート瓦特有の劣化があります。 層間剥離は、建材自体から層になって剥がれてしまうため いくら上に塗装をかけても、数年後にはボロボロと表面が崩れてしまいます。   3.どんなメンテナンスをすればいいの? ではどんなメンテナンスが、適切なのでしょうか? それは、ノンアスベストスレート瓦の上に金属を重ねて施工する カバー工法です。     皆様のご自宅はいかがでしょうか?? メンテナンス方法に不安がある際は、お気軽にお問い合わせください。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.06.30 更新) 詳しく見る
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