【郡山】外壁に滑落の発生!!(丹野椋麻)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム専門店郡山塗装郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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【いわき市】外壁塗装待った無し?モルタル外壁の劣化(郷右近)|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装3年目の郷右近です。 今週を乗り切ればGWです。連休前の1週間、気合を入れていきましょう。 さて今日はモルタル外壁の塗り替え時期についてお話しします。 モルタル外壁はセメントと砂を1:3の割合で水で練り混ぜた材料を 左官にて仕上げた外壁材になります。 モルタル外壁の劣化として一番わかりやすく、注意しなければならないものが ひび割れです。特に横方向のひび割れや0.3mm以上のひび割れは 多量の雨水が浸入し、建物の老朽化が急速に進行するため、 このような劣化を発見したら、塗装は待った無しです。 大至急、診断を依頼しましょう。 ここで皆様にお伝えしたいのが、ひび割れが起きていなければ安心 という訳ではないということです。 一番大事なことは塗装の防水性が切れていないかということなのです。 塗装の防水性が低下するとモルタル外壁は水を吸うようになり、 ひび割れが入りやすくなります。また、モルタル外壁は、 ラス網と呼ばれる金網の上に左官工事で仕上げてありますので、 ラス網までしみ込んだ雨水が到達するとラス網が錆び、 最終的にはモルタルを支えきれなくなり、滑落してしまいます。 そうなると塗装を行う前に左官工事での補修が必要になり、 高額なメンテナンスに繋がります。 また、モルタル外壁は数ある外壁材の中でも非常に重いことで 知られております。塗装の防水性が失われていると雨が降る度に 建物全面から雨水を吸い込み、何tもの重量が建物に負荷としてかかります。 耐震性にも多大な影響を与えてしまいますので、大変注意が必要です。 防水性が切れているかどうかは、霧吹きで外壁に水を軽くかけるだけでも わかりますので、試してみてはいかがでしょうか。   (2018.04.25 更新) 詳しく見る
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【郡山市】門壁のお手入れをお考えの皆様へ(南郷)外壁、屋根|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

  スタッフブログをご覧いただきありがとうございます! 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装 リモデル事業部の南郷です。 郡山市の屋根外壁塗り替えなら郡山塗装にお任せください!   ***** 皆様こんにちは!   スギ花粉もだいぶ落ち着いてきましたね。 ようやくマスクを卒業できました。 しかし私の同期の鈴木君はスギ花粉の次の花粉に反応しています。 ヒノキ? ブタクサ? とても大変そうです。私はスギだけでいいなあ、と感じています(笑)   さて、本日は素敵な塗料をご紹介いたします。   塗装で塗れるのは住宅の屋根・外壁だけ、と思っていませんか? 実は、屋根・壁以外にも外構や基礎を塗ることもできるんです!   基礎専用用塗料「フューチャーコート」には、石目調という種類があります。 普通の塗料ですと、塗装すると一色になりますが、石目調は塗料の中に小さな石がちりばめられていますので、重厚感のある仕上がりになります。 先日、初めて石目調を施工したのですが、 とても素敵な仕上がりになりましたので、ご紹介させていただきます。     いかがでしょうか。 写真を見ると、吹き付けたり何か特別な工程が必要なのでは? とお考えの方もいらっしゃるかと思うのですが、そんなことはありません。 多孔質ローラーというローラーを転がすだけで施工できます。 ※このようにキレイに仕上げられるのはやはり職人の腕があってこそ!※   今回は門壁塗装でしたが、住宅の基礎に塗装しても素敵ですよね。 塗装をお考えの皆様、塗装を行い、基礎も気になるな、とかんじている皆様、 ぜひ石目調の塗装をご検討ください! *****   住宅のことでお悩みの皆様、ぜひ郡山塗装へご相談ください。 お悩みを解消できるよう、誠心誠意対応いたします! 皆様とのご縁をお待ちしております。     (2018.04.25 更新) 詳しく見る
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【郡山市】こんな材質知ってますか??(濱津)外壁、屋根|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

皆さんこんにちは!福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装の濱津です。 夏日の様に暖かかったかと思えば、昨日今日と雨が降っていて肌寒い日が続いております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 明日も雨模様なので、傘を持ってお出かけください。 さて、余談ですが、私最近人生で初めて”ものもらい”になりました。(左目だけ) まぶたが腫れて眼球が痛かったので、病院に行った所、ものもらいだと判明しました。 ものもらいの正式名称は、麦粒腫というらしいです。 ものもらいと聞いて、治療法が怖くなったのですが、今は目薬の性能が良くなっているとのことで、 目薬での治療で済みました。良かったです。 現在目薬を差して2日目ですが、すっかり症状は良くなりました!   皆さんもものもらいにはお気をつけください。   それでは本題です。 本日は、材質についてです。   こちらの水切りは、塩ビ被覆鋼板という材質です。 磁石を近づけるとくっつくので、金属だと思われやすいのですが、 表面が塩ビになっている為、普通に塗装を行っても 剥がれてきてしまいます。     ハウスメーカーさんで建てられたご自宅によっては、付帯部(雨樋・破風・水切り・幕板等)に塩ビ被覆が施されている 場合が多々ございます。   材質をしっかりと見分けて、材料を選定することで剥がれを防ぐことができるのです。   ご自宅で気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。 それではまた来週お会いしましょう!! (2018.04.24 更新) 詳しく見る
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【郡山市】外壁塗装工事の進捗(鈴木康)|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

皆さん!こんにちわ!! 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装リモデル事業部の鈴木です。   今日はガクッと気温が下がり、寒がりの自分はジャンバーが 離せない一日となりました。 職人さんもフリースを着て作業していました。   事務所にいても足元スースーするので、事務作業中は ジャンパーをひざ掛けにしないと耐えられない寒さでした。   しかし、なんとか天気は曇で保ってくれたので 現場を動かすことができました。 明日は雨予報なので、今日の施工が台無しにならないか 心配です。   そんな今日は前回のブログで紹介しました、 大工さんが作ってくれた下地にモルタルを塗る作業と 外壁のひび割れ補修を行いました。   ひび割れの補修は以前ブログでご紹介したUカットシール充填工法を行いまいした。 今回は前回より外壁の厚みが薄いため、前回より浅く溝を作りました。 外壁材の厚みが薄いものにUカットを施工してしまうと、 外壁材が割れてしまいます。   また、大工さんに作ってもらった下地の上に モルタルを塗る作業では、まずラス網を下地の上に張付け その上からモルタルを塗りました。 こちらの写真はラス網を張ったところの写真です。 この上にモルタルをコテで塗っていきます。   今夜の雨で左官屋さんに成形してもらった モルタルが流れてしまわないか心配です。   今週は雨予報の日が続くので、工事の進捗に影響が 出ないか心配です。 来週はゴールデンウィークなので、なんとしても 今週中に竣工できるよう天気が良くなることを祈るばかりです。   明日晴れるようにこれからてるてる坊主でも作ってみようかと思います!! (2018.04.23 更新) 詳しく見る

【郡山市】屋根塗装の目安となるスレート屋根瓦の劣化症状について(郷右近)|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

皆様、こんにちは。 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装3年目の郷右近です。 暑いっ!と思ったら寒い!という気候が続いておりますが、 体調を崩さずにゴールデンウィークを過ごしたいですね。   さて、こちらは日本の住宅で多く使用されているスレート瓦に苔が生えている写真です。 苔は経年劣化により必ずといっていいほど発生します。 「見た目の問題だから気にならない。」「綺麗にしてもどうせまた生えてくるから...」 などとお考えの方がほとんどだと思います。 しかし、実は苔が屋根に及ぼす影響は非常に大きいのです。 苔がなぜ発生するのかといいますと、屋根に施された塗装の防水性が失われ、 屋根が湿気を含むようになることで苔が生息するようになります。 つまり、苔の発生は塗装による防水機能が失われたというサインなのです。 郡山塗装のブログでも何度か触れているスタッフもおりますが、 苔の根からは根酸という酸を出しております。 スレート瓦は80%がセメントで構成されておりますので、アルカリ性の強い建材です。 苔の根酸により、スレート瓦に酸化現象を引き起こし中性化します。 中性化が進行すると、スレート瓦が脆弱化し非常に割れやすくなってしまいます。 スレート瓦が著しく脆弱化し、人が上がっただけで割れるようになると、 塗装でのメンテナンスは不可能になります。 重ね葺きや葺き替えといった工事になりますと塗装工事の2倍から3倍ほどの費用が かかってしまいますので、苔だからといって甘く見ていてはいけないのです。 今回は苔についてお話しましたが、建物の傷みはこれくらいなら大丈夫だろうと 思っているものほど影響があったりしますので、細かな劣化でもまずは診断を依頼することをお勧めします。   (2018.04.23 更新) 詳しく見る
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【|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現市】外壁塗装 防水の重要性(鈴木康)

皆さんこんにちわ!! 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装リモデル事業部の鈴木です。 ここ三日間ほど暖かい日が続き、まさに塗装日和で 工事の順調に進んでいます。   しかし、花粉症の自分にとっては辛いです。 ようやく症状が収まってきたなーと感じていたのですが、 また、鼻づまりと鼻水ダラダラです。   そんな花粉症再発中の自分ですが、今日から現場が始まりました!! 今回は塗装というよりは外壁補修、 いや、外壁内部の補修がメインの工事になります!! 皆さん、この写真はなんだと思いますか。   実外壁の内側の写真です。 お水が外壁の内部に浸入し、内部の木材を腐食させ、ぼそぼそになっています。 木材が湿った土のようになり、本来見えないはずの金具が 見えてしまっています。   そのため、外壁にぽっかり穴があいてしまっている状態です。 塗装工事だけでは補修できないので、 今回はまず大工さんに入ってもらい、穴があいてしまっている部分に 下地を新たに作ってもらいました。 こちらが下地を作ってもらった後の写真です。 穴がふさがり、次の工程に進むための下地が出来上がりました。   穴をふさぐだけでは、また同じような症状が起こってしまう可能性が あるので、水をお家の中に入れないために防水処理がとても重要になります。   建物は紫外線などによって劣化していくのですが、 お家の中に水が浸入していますと劣化が大きく進みます。   塗装によってお家がきれいになるのはもちろんですが、 外壁の防水機能を高め、建物の中に水を侵入させない効果もあります。   皆さんもお家のチェックを一度してみてはいかがでしょうか!! (2018.04.21 更新) 詳しく見る

【いわき市】堤で外壁塗装・現場見学会開催!佐藤【郡山】|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

皆さん、こんにちは! 戸建てから集合住宅まで、福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装 リモデル事業部2年目の佐藤です。   今日はお昼にひとりご飯に行きました!しかも定食屋、 ザ・営業マン!って感じだ〜と、自分で自分がおかしくて 一人でテンション上がってました。笑 調子乗ってオススメメニュー頼んだら私にとっては大盛りで、 飲み込むように食べましたが、残してしまいました…。 ひとりで女性ってことだからか、 1番奥の少し囲われた居心地のいいところに通してくれたのに… 店員さんすみませんでした、めちゃくちゃ美味しかったです。   さて本題。   先日、今、実際塗装工事を行なっているお宅で現場見学会を行いました。 普段見れない足場の中を見ることができるんです。 この時は、風が強くメッシュシートをたたんでいたので、中丸見えでしたが。   実際使っている塗料、この時は水性だったので、 臭いがないというのを、実際嗅いでもらいました。 おそらく工事をした方でもなかなかできないことだと思います。   不定期開催ですが、また開催日が決まり次第、 予告しますので、気になる方はお楽しみに!     (2018.04.21 更新) 詳しく見る

[郡山]屋根外壁塗装《屋根の塗り替えにタスペーサー!!》(安齋)白河市、いわき市|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

みなさん、こんにちは!!  福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装です。 新年度もスタートしたと思っていたら、もう4月も20日となりました。あと10日でGWに突入です。また、満開の桜もただ眺めただけであっという間に散ってしまいました。今は自宅裏にある山桜が開花し、綺麗な花びらを輝かせています。山桜が散る前、今週末には絶対に逢瀬川沿いにある綺麗な山桜を見て花見をしたいと強く思っています。   4月はとても好天に恵まれたこともあり、「春施工」は順調に進み、建物ごとに抱えていた課題を一つ一つクリアしてきました。今回はスレート屋根の塗り替え時に必要な「縁切り」について触れて見たいと思います。塗り替え前のスレート瓦の上下重なり部には少しの隙間があります。この隙間によって毛細管現象で屋根材裏面に入った雨水は排出される仕組みとなっています。しかし、塗り替え時にこの隙間がふさがってしまうとどうなるでしょうか?雨水は毛細管現象で屋根材の裏面へと徐々に侵入し。最悪の場合は屋根の下地材まで水分が流れ、下地材を腐朽させ最終的には雨漏りの原因ともなります。このため、雨水による毛細管現象を回避すべく、塗り替え後のスレート瓦には「タスペーサー」による「縁切り」を行っていく必要があります。 写真は今回の施工で「タスペーサー」をとりつけた状況です。塗り替え塗装では見逃すことが多いですが、家を守る重要な施工工程ともなりますので、是非参考にしてみてください。   (2018.04.20 更新) 詳しく見る
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【福島県】 屋根・外壁塗装 塗り替え時期を知る:その⑧金属瓦(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

こんにちは! 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装です。 さて、屋根・外壁の塗り替えですが! お家はたくさんの部位で構成されています。 屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき部位と 修繕の時期を知ることが大切です。 今回は『金属瓦』です。 最も安くて経済的な屋根材です。 一昔前は「トタン板」が主流でしたが、現在は「ガルバリウム鋼板」ジンカリウム鋼板」という錆びにくい金属が主流です。 軽くて加工しやすく、防水性に優れています。 塗装目安 10~20年 こんな症状に注意して下さい。 「錆び」 一度錆びてしまいますと、健全な部分にも錆が侵食。 最後には穴が開いてしまいます。 「浮き」 劣化すると板金を止めている釘の浮きや屋根材の割れ、反りが起こります。浮きを放置すると水分が浸み込原因となります。 お客様の中で、屋根の状況がどうなっているの?自分の家の屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたら どんな些細なことでも郡山塗装にご相談ください!! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓  https://fukushima-toso.com/contact/ 福島県郡山市、いわき市、白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」までぜひご相談下さい!   お電話番号はコチラ ↓↓  0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00) ぜひお気軽にお電話ください!! 外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」は、創業89年福島県郡山市で、外壁塗装会社として創業しました。 公共工事がメインでしたが、郡山市、いわき市、白河市の福島にお住まいの皆様から、「戸建て住宅の 外壁塗装や屋根の塗り替えを、郡山市や白河市、いわき市でも行ってほしい」という声が多くなり、 外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。 全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」 を会社の目的として、これからも福島県内塗装業界No.1の実績と信頼の技術で、 多くの人々に喜んでいただき、福島地域の皆様と共に生き、地域にとって必要とされる企業であり続けられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願いします。 (2018.04.19 更新) 詳しく見る
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