屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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外壁塗装、屋根塗装の現場日誌の記事一覧

屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」

屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! いきなりですが、私たちが現地調査を行う際、どんなポイントを確認していると思いますか? 屋根や外壁の調査というと、 「ヒビがあるか」「塗装が剥がれていないか」そんな分かりやすい部分を想像される方が多いと思います。 もちろん、そういった部分もしっかり確認致します。 ですが、実は調査時には**お客様があまり意識していない“意外なポイント”**もしっかり確認しています。 本日は、実際に私たちが調査時にどのようなポイントをチェックしているのかをご紹介致します。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.「シーリングの痩せ方」 外壁よりも先に劣化しやすいのが、目地やサッシ周りのシーリング(コーキング)です。 ・細くなっていないか・ひび割れていないか・隙間ができていないか ここが傷むと、見た目がきれいでも内部に水が入り込む原因になります。 外壁より先に「シーリングが限界」というケースは少なくありません。 2.ヒビの“数”や“向き” 点検では、ヒビがどこに生じているかや、どの方向に伸びているかを重視します。 ・横に伸びるヒビ・窓の角から伸びるヒビ・同じ場所に集中しているヒビ これらは、建物の動きや負荷が関係している可能性があり、放置すると広がりやすいサインです。 3.雨樋の「歪み」と「水の流れ」 雨樋は、壊れていなければ問題ないと思われがちですが、 ・傾きがズレていないか・途中でたわんでいないか・水があふれた跡がないか こうした点も確認します。 雨樋の不具合は、外壁の汚れや劣化を早めてしまう原因になるからです。 4.外壁の色ムラや「汚れ方」 点検時は、色あせはもちろん、「どんな汚れ方をしているか」も見ています。 ・特定の面だけ黒ずんでいる・雨筋が同じ位置に出ている・コケ・藻が集中している これは、水の流れや風の当たり方、立地環境を知るヒントになります。 塗料選びや施工方法を決める重要な情報です。 5.ベランダやバルコニーの“立ち上がり部分” 意外と見落とされがちなのが、ベランダの壁との境目や立ち上がり部分。 ここは、防水層が傷みやすく、雨漏りにつながりやすいポイントです。 「床はきれいなのに…」という場合でも、周囲を細かく確認します。 6.「今すぐ工事しなくていい理由」も探している 意外かもしれませんが、点検では「今すぐ工事が必要かどうか」だけでなく、 ・まだ様子を見ていい理由・数年後でも大丈夫な根拠 も、きちんと確認しています。 無理に工事をすすめるより、正しいタイミングを伝えることが点検の役割だからです。   最後に 本日は屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 調査は、ただ劣化を探す作業ではありません。 ・今の状態・これから起こりやすい不具合・いつ頃、何をすればいいか を整理する住まいの健康診断です。 「まだきれいだから大丈夫」そう思える状態こそ、一度点検しておくことで安心につながります。   何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.01.19 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

【郡山市のベランダ防水】雨漏りを防ぐために知っておきたい基礎知識

郡山市・須賀川市・本宮市・二本松市・田村市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 結論からお伝えします。ベランダは住宅の中でも雨漏りが非常に起きやすい場所です。防水の劣化に気づかず放置すると、下の部屋や構造部分まで被害が広がることがあります。 この記事では、郡山市で多いベランダ防水の種類・メンテナンス方法・放置リスクを 必要なポイントだけ、分かりやすく解説します。 郡山市で多いベランダ防水の種類 FRP防水 郡山市の住宅で最も多く使われている防水です。ガラス繊維と樹脂を組み合わせた防水で、 耐水性・耐久性が高い 狭い・入り組んだ形状にも対応しやすい という特徴があります。 一方で、防水層が比較的硬いため、施工不良や建物の動きによってひび割れが出ることがあります。厚みや施工精度が重要なため、職人の技量が仕上がりを左右します。 ウレタン防水 液状のウレタンを塗り重ねて防水層を作る工法です。 柔軟性が高く、複雑な形状に向いている FRP防水が主流になる前は多く使われていた ただし、耐久性はFRPよりやや劣るため、定期的なメンテナンスが前提になります。湿気による膨れが出る場合は、追加対策が必要になることもあります。 塩ビシート防水 塩化ビニル製のシートを貼り付ける防水工法です。 耐久性が高い 地震の揺れにも比較的強い 品質が安定しやすい 広い面積には向いていますが、細かい立ち上がりや角が多いベランダでは施工が難しい点があります。継ぎ目の見た目が気になるケースもあります。 ゴムシート防水 築年数が経過した住宅で見られる防水です。 柔軟性があり耐久性も高い 一方で、端部や継ぎ目から雨漏りしやすい傾向があり、 表面の保護材が剥がれやすい点も注意が必要です。 ベランダ防水の主なメンテナンス方法 トップコートの塗り替え 防水層を守る表面の保護材のみを塗り替える方法です。 費用が比較的安い 郡山市でも最も多いメンテナンス ただし、防水層自体が傷んでいる場合は効果がありません。下地処理不足による剥がれも多いため、施工品質が重要です。 既存防水の上から防水を重ねる(増張り) 既存の防水を撤去せず、上から新しい防水を施工します。 解体が不要な分、費用を抑えやすい 防水性能を大きく回復できる ただし、下地の状態や水勾配は改善できないため、建物の歪みがある場合は注意が必要です。 防水を撤去して作り直す(新設) 防水をすべて撤去し、下地から作り直す方法です。 下地腐食がある場合 勾配を直したい場合 に行われます。最も確実ですが、費用・工期ともに大きくなります。 ベランダ防水を放置するとどうなる? 防水は紫外線や雨風で確実に劣化します。 放置すると、 ベランダ下の天井に雨染み 室内への漏水 木材の腐食 が起こる可能性があります。 特に注意したいのがシロアリ被害です。腐った木材をたどって、2階ベランダまで被害が及ぶケースも郡山市では実際に確認されています。 こうなると、防水工事だけでは済まず、大規模な修繕工事が必要になることもあります。 まとめ|ベランダ防水は「早めの対処」が一番の節約 ベランダは雨漏りが起きやすい場所 防水の種類によって特徴と弱点がある 放置すると修理費用が大きく膨らむ 大きな工事になる前に、定期的な点検と適切なメンテナンスを行いましょう。 「これって防水が傷んでいる?」と感じた時点での相談が、結果的に一番安心です。 (2026.01.14 更新) 詳しく見る
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塗装後にお客様が「頼んでよかった」と安心する瞬間

塗装後にお客様が「頼んでよかった」と安心する瞬間

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【塗装後にお客様が「頼んでよかった」と安心する瞬間】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんあけましておめでとうございます! 今年も宜しくお願い致します。 外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、お客様は工事が終わるまでどこかで不安を抱えています。 「本当にこれで大丈夫かな」「ちゃんと長持ちするのかな」「思っていた仕上がりになっているかな」 でも、工事が終わったあと——**ふっと表情がやわらぐ“安心の瞬間”**があります。 今回は、私たちが現場で何度も立ち会ってきた塗装後にお客様が安心される瞬間をご紹介します。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.足場が外れて、家全体が見えた瞬間 工事中は足場とシートに囲まれ、完成した姿はなかなか想像しづらいもの。 足場が外れた瞬間、お客様が外に出て、家を見上げてこう言われることがあります。 「…全然違うね」「新築みたい」「こんなに明るかったんだ」 この瞬間、不安が“満足”に変わる音がするように感じます。 色選びで悩んだ時間、工事中の音やにおい、そのすべてが報われる瞬間です。 2.触っても白い粉がつかなくなったとき 工事前、外壁を触ると手に白い粉がついていた——そんな方はとても多いです。 塗装後に、同じ場所をそっと触ってもらうと… 「あ、本当だ。つかない」「これで安心だね」 目に見えない “防水性能が戻った安心感” を実感していただける瞬間です。 派手ではありませんが、住まいを守る上で、とても大切な変化です。 3.ヒビや傷がきれいに直っているのを見たとき 「このヒビ、大丈夫ですか?」工事前に、よく聞かれる質問です。 工事後、補修跡が分からないほどきれいに仕上がっているのを見ると、 「ここ、直してくれたんですね」「もう雨は入らないですね」 と、ほっとした表情をされます。 “見えない不安が消えた”そんな瞬間です。 4.ご近所から声をかけられたとき 塗装後、意外と多いのがこんな声。 「ご近所さんに『きれいになりましたね』って言われたんです」 外壁塗装は、自分のためだけでなく、周囲からの印象も変わる工事。 褒められたとき、お客様の中で「やってよかった」という気持ちが確信に変わります。 5.雨の日に“気にならなくなった”とき 以前は、・雨の日に壁が気になった・音やシミが心配だった・強風の日が不安だった それが、塗装後は—— 「雨の日でも気にならなくなりました」「安心して過ごせます」 この言葉を聞くたびに、塗装は 見た目以上に“心の安心”をつくる工事なのだと感じます。 6.「頼んでよかった」と言ってもらえた瞬間 そして何より、一番心に残るのがこの言葉です。 「〇〇さんにお願いしてよかった」「最初は不安だったけど、安心しました」 この一言で、私たちの仕事は報われます。 塗装は、色を塗るだけの作業ではありません。 お客様の不安を、一つずつ安心に変えていく仕事だと思っています。   最後に 本日は塗装後にお客様が「頼んでよかった」と安心する瞬間についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装後に訪れる安心の瞬間は、派手なものばかりではありません。 でも確実に、暮らしの中に「ほっとする気持ち」を残してくれます。 もし今、塗装を迷っている方がいたら——その迷いは、とても自然なものです。 だからこそ、安心できる業者と、納得できるタイミングで、住まいを守る選択をしていただけたらと思います。   何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.01.09 更新) 詳しく見る
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【郡山市の雨漏り】放置は危険?原因・修理費用・信頼できる業者の選び方を徹底解説

郡山市・須賀川市・本宮市・二本松市・田村市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 天井のシミや、雨の日のポタポタ音、壁紙の浮きは、雨漏りが始まっているサインです。 雨漏りは自然に直ることはなく、放置すると内部まで傷み、修理費用が大きく膨らむこともあります。 この記事では、郡山市で多い雨漏りの原因・修理費用の目安・業者選びのポイントを簡潔に解説します。 ① 雨漏りは「気づいた時点」で内部被害が進んでいることも 雨漏りは、「水が見えてからがスタート」ではありません。 実際には、雨水が侵入してから 木材が湿り続ける 断熱材が濡れる カビが繁殖する といった状態が長期間続いた後に、天井のシミや水滴として表面化することが多いのです。 🔷放置すると起こりやすいトラブル 構造材の腐食・耐震性の低下 カビによる健康被害 シロアリ被害 漏電・電気トラブル 特に郡山市は、梅雨・台風・冬の積雪と融雪が重なりやすく、一度の大雨で被害が一気に拡大するケースも珍しくありません。 「もう少し様子を見よう」と先延ばしにせず、早期対応が結果的に一番安く済みます。 ② 郡山市で多い雨漏りの原因とは? 郡山市の住宅で実際に多い雨漏り原因は、以下のようなものです。 ● 屋根材のズレ・割れ スレート屋根や金属屋根が、強風・積雪・経年劣化でズレたり割れたりすることで、隙間から雨水が侵入します。 ● 外壁のひび割れ(クラック) モルタル外壁やサイディングの細かなひび割れから、気づかないうちに水が入り込むケース。 ● シーリング(コーキング)の劣化 窓まわり・外壁の目地に使われているシーリングは、10年前後で劣化し、防水性能が低下します。 ● ベランダ・バルコニーの防水劣化 防水層のひび割れ・浮きにより、階下の天井から雨漏りすることがあります。 ● 雨樋の詰まり・破損 落ち葉やゴミで排水できず、雨水が逆流して屋根裏へ侵入するケースも。 👉 「原因=見えている場所」とは限らないため、正確な調査が非常に重要です。 ③ 雨漏り修理の費用相場【郡山市周辺】 雨漏り修理費用は、原因・範囲・劣化の進行度によって大きく異なります。 修理内容 費用目安(税込) コーキング補修(部分) 1万〜3万円 屋根の簡易補修(板金・ズレ直し) 2万〜5万円 外壁のクラック補修 3万〜6万円 ベランダ防水の再施工 8万〜15万円 屋根全面の張り替え・塗装 30万〜80万円 ⚠️ 注意点「とりあえず塞ぐだけ」の表面補修は、再発→再工事→結果的に高額になりがちです。 原因特定が不十分な修理はおすすめできません。 ④ 自分でできる応急処置とやってはいけないこと ● 応急処置としてできること 室内にバケツ・タオルを置く 家具・家電を濡れない場所へ移動 屋根を覆う場合はブルーシート+重し ● 絶対に注意すべき点 濡れた屋根は非常に滑りやすい 転落事故のリスクが高い 不適切な処置で被害拡大の恐れ 👉 屋根に登る作業は専門業者に任せましょう。 ⑤ 雨漏り修理で失敗しない業者選び3つの基準 1. 原因調査を省略しない 散水調査・赤外線カメラなど、根拠ある調査を行うかを確認。 2. 写真や図で説明してくれる 「なぜここから漏れているのか」を目で見て分かる説明がある業者は信頼性が高いです。 3. 保証・アフター対応が明確 再発時の対応や保証内容を契約前に必ず確認しましょう。 ⑥ 郡山塗装の雨漏り調査が選ばれる理由 郡山塗装では、雨漏り専門の診断体制を整え、原因の見える化を徹底しています。 散水調査・ドローン調査対応 赤外線サーモグラフィー診断 修理後も安心の最長10年保証 「どこに相談すればいいか分からない」そんな方こそ、まずは無料調査をご利用ください。 ⑦ 【まとめ】まずは無料調査から始めましょう 雨漏りは放っておいても自然に直ることはありません。 「なんか変だな?」「雨のあと天井がシミっぽい」と感じたら、それはお住まいからの“SOS”かもしれません。 郡山市での雨漏り修理は、地元密着・創業98年の郡山塗装プロタイムズへ。 ✅ 無料診断・無料見積もり対応✅ 見積だけでもOK✅ LINEや電話、メールで簡単受付 大切な住まいを守るために、今すぐお気軽にご相談ください! (2026.01.08 更新) 詳しく見る
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業者に頼む前に、自分で出来るセルフチェック!

業者に頼む前に!自分で出来るセルフチェック!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【業者に頼む前に!自分で出来るセルフチェック!】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! 気付けばあと1週間程で2025年も終了ですね。 今年もあっという間でした。 2026年も心機一転頑張って参ります!! さて、年末年始はご家族が集まる機会の一つでもあり、 ご自宅のメンテナンスを検討するきっかけでもあります。 「家のメンテナンスって、何から始めればいいの?」「業者を呼ぶほどじゃない気もする…」 そんな時こそ知ってほしいのが、“自分でできる簡単なメンテナンス” です。 ちょっとした確認やお手入れをするだけで、お住まいの劣化を早く見つけることができ、将来の大きな修繕費用を抑えることにもつながります。 今回は、特別な道具や専門知識がなくてもできる、ご自宅セルフメンテナンス をご紹介します。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.外壁のチェック まずは外壁をぐるっと一周、「見るだけ」 で十分です。 ✔ 色あせていないか ✔ ヒビ割れがないか ✔ 白い粉が手につかないか ✔ コケや黒ずみが増えていないか 白い粉(チョーキング)は、塗装の防水効果が弱くなっているサイン。 この段階で気づければ、塗装だけで済む可能性が高くなります。 2.コーキング(目地)の状態確認 外壁のつなぎ目や窓まわりにあるゴムのような部分が コーキング です。 ✔ ひび割れていないか ✔ 痩せて隙間ができていないか ✔ 触るとカチカチになっていないか コーキングは劣化すると、雨水の侵入口になってしまいます。 ※無理に補修せず、「状態確認」だけでOKです。 3.雨どいの詰まりチェック 雨どいは見落とされがちですが、実はとても重要な部分。 ✔ 雨の日に水があふれていないか ✔ 雨どいから変な音がしないか ✔ 落ち葉やゴミが溜まっていないか 脚立を使う場合は、無理をせず安全第一で。 2階の雨樋など、高所作業が必要な場合は、必ず業者に任せましょう。 4.ベランダ・バルコニーの確認 ベランダは、雨漏りの原因になりやすい場所です。 ✔ 床にヒビや膨れがないか ✔ 排水口が詰まっていないか ✔ 水たまりができていないか 排水口のゴミを取るだけでも、防水層の劣化を防ぐことができます。 5.室内の結露・湿気チェック 家の中も大切なチェックポイント。 ✔ 窓まわりに結露が多くないか ✔ カビ臭さを感じないか ✔ 壁紙が浮いていないか 結露は放置すると、内部結露・カビ・外壁劣化につながります。 こまめな換気 が、一番簡単で効果的な対策です。 6.玄関・外回りの安全確認 家の第一印象でもある玄関まわり。 ✔ 玄関ポーチにヒビはないか ✔ タイルが浮いていないか ✔ 夜に暗くなりすぎていないか 転倒防止や防犯の観点でも、年に一度は確認しておきたいポイントです。   最後に 本日は業者に頼む前に!自分で出来るセルフチェック!についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 大切なのは、無理をしないこと。 以下はプロに任せましょう。 ❌ 屋根に登る❌ 高所での補修❌ 外壁の部分塗装❌ コーキングの打ち替え❌ 防水工事 間違ったDIYは、かえって被害を広げてしまうことがあります。 また、自分でできるメンテナンスの目的は、完璧に直すことではなく、異変に早く気づくこと。 気になる点があれば、早めに専門業者に相談することで、 ✔ 工事規模が小さく済む✔ 費用を抑えられる✔ 家を長く守れる というメリットがあります。 お住まいを守るために、難しいことをする必要はありません。 年に1〜2回、家の外と中を少し気にかけてあげるだけで、大きなトラブルは防げます。 「これって大丈夫かな?」そんな小さな疑問こそ、家からの大切なサインかもしれません。 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.12.17 更新) 詳しく見る
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内部湿気・結露による凍害とは?

内部湿気・結露による凍害とは?

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【内部湿気・結露による凍害とは?】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! タイヤ交換も終わり、ひとまず安心している濱津です。 本日から12月に突入し、本格的に冬が近づいてきた感じがしますね! 気温が低くなると、皆さんエアコンやストーブを使用して室内の温度を上げると思います。 室内が温かくなることは非常に良い事ですが、それに伴い外壁に不具合が生じてしまうケースがあります。 「壁が欠けてきた…」 「タイルが浮いてる気がする」「モルタルが膨らんで割れた!」 そんな症状が見られた場合、もしかすると原因は “凍害(とうがい)” かもしれません。 凍害は特に寒冷地で多いイメージですが、実は 内部の湿気や結露 が多いお家では、地域に関係なく起こりうる現象です。 見た目の劣化だけでなく、家の構造まで傷めてしまうこともある“危険な現象”。 この記事では✔ 凍害はどうして起こる?✔ 内部結露と外壁の意外な関係✔ 放置するとどうなる?✔ 今日からできる凍害予防 をわかりやすく解説します。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.そもそも「凍害」とは? 外壁やモルタルの中に入り込んだ水分が、冬の寒さで凍って膨張し、外壁を破壊する現象 のこと。 水は凍ると “9%ほど膨張” します。外壁内部にある水が凍る → 壁を内側から押し広げる。これが繰り返されると、次のような症状が出ます。 ✔ モルタルが剥がれる ✔ 外壁に細かい亀裂が入る ✔ 表面がボロボロになる ✔ 外壁が膨らんだように見える ✔ タイルが浮く・剥がれる 一度起きると自然に直ることはなく、年々悪化するのが凍害の怖さです。 2.外側からの雨水だけが原因じゃない? “室内の湿気・結露”も凍害の大きな原因” 凍害というと「外から入る水」をイメージしがちですが、実は原因の多くは “室内側の湿気” にあります。 ■ 家の中の湿気が壁の中へ → 冷気で結露 → 凍結 冬は室内が暖かく、外が寒い。この温度差によって壁の中で結露が発生します。 ▶ 結露水が外壁内部に溜まる▶ 外の寒さで凍る▶ 膨張して外壁を押し広げる 実はこれが凍害のメカニズム。 室内乾燥機・加湿器・室内干しなどは、想像以上に壁内部に湿気を送り込んでしまいます。 3.凍害を放置するとどうなる? 凍害は自然に止まらず、毎年の寒暖差によってじわじわ進行していきます。 ✔ 剥がれ落ちた外壁から雨水が入り、さらに劣化 ✔ 断熱材が湿気を吸って性能低下 ✔ 柱・下地材の腐食 ✔ 外壁張り替えレベルの大工事に発展 特に危険なのは、内部の木材にまで水が到達してしまうケース。 外壁だけの補修で済んだはずの工事が、構造補修 → 外壁張り替え → 断熱入替えと大掛かりになり、費用が跳ね上がることもあります。 4.凍害が起きやすい家の特徴 以下の項目に心当たりがあれば要注意です。 ✔ 北面の外壁が劣化しやすい ✔ 築15年以上メンテナンスしていない ✔ モルタル外壁 ✔ サッシ周りにヒビがある ✔ 室内干し・加湿器をよく使う ✔ 換気扇をあまり使っていない ✔ 外壁にチョーキングがある どれか一つでも当てはまると、凍害リスクは高くなります。 5.凍害の予防には“外側と内側の両方の対策”が必要 凍害は外から入る水と、家の中から出る湿気の両方が関係するため外装のメンテナンスだけでは不十分。 では、具体的にどう対策すれば良いのでしょうか? 外側(外壁側)の対策 ✔ 外壁塗装で防水機能を回復 外壁が吸水しやすい状態=凍害を招く最大要因。 塗装で防水力が戻れば、外壁内部に水が入りにくくなります。 ✔ コーキング補修 サッシ周りの割れは“結露水が出やすい場所”。ここが割れていると壁内に直接水が入ります。 ✔ 外壁のヒビ・欠損補修 モルタル外壁は特にヒビから水が浸入しやすいです。 内側(家の中)の対策 ✔ 換気をしっかり行う(冬でも重要) 結露の80%は換気不足が原因。 ✔ 加湿しすぎない 湿度60%を超えると結露が発生しやすくなります。 ✔ 24時間換気のフィルター掃除 換気量が落ちて湿気が逃げにくくなります。 ✔ キッチン・浴室換気扇の“1時間追加運転” 湿気が家に残らなくなります。   6.“凍害が起きる前”が一番安く済む 凍害は初期であれば● 塗装 + 軽補修だけで済みます。 しかし進行すると、 ● 外壁補修● 外壁張り替え● 下地入替え● 断熱材交換● 内壁補修 と工事が一気に大規模に…。 費用は 数十万円 → 数百万円 に膨らむことも珍しくありません。   最後に 本日は内部湿気・結露による凍害とは?についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 凍害は外の寒さだけでなく、家の中の湿気が引き金になっている ということを知っておくことがとても大切です。 家は静かに傷んでいきます。外壁の欠けや剥がれに気づいた時には、すでに内部で大きく進行しているケースも多いです。 外壁が気になっている方は、まずは状態を確認してみてください。“まだ大丈夫”と思っていた方ほど、調査後に安心されるケースが多いですよ。 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.12.01 更新) 詳しく見る
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塗装工事と一緒に出来る防犯工事

外壁塗装と一緒に出来る防犯工事

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【外壁塗装と一緒に出来る防犯工事】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! 最近一気に気温が低くなり、慌ててタイヤ交換の予約をした濱津です。 寒くなるのは嫌ですが、クリスマスが近づいているのは本当に嬉しいです!!!!! 毎朝寒くて起きるのが大変ですが、楽しみを見つけて残りの2025年も頑張りましょう!!   本日は外壁塗装と一緒に出来る防犯工事ついてご説明させて頂きますので、このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.防犯フィルム貼り(窓ガラス) ■ 塗装とセットにすると圧倒的に効率が良い理由 窓ガラスの防犯フィルムは、高所の窓ほど施工が難しい のが問題。 しかし外壁塗装で足場が組まれていれば… 2階の窓も安全に施工できる 職人の移動が早く、工期が短縮 足場代を別途かけずに実施可能 とメリットだらけ。 ■ どんな効果がある? ガラス破りの侵入を防止 こじ破りに耐える強化性能 飛散防止で災害対策にもなる 外壁塗装のタイミングで最もおすすめの防犯工事です。 2.防犯カメラ・スマートカメラの設置 ■ 足場を利用して高所に設置できる 通常、2階外壁や軒下にカメラを設置すると“高所作業費” が追加されます。 外壁塗装のタイミングで取り付ければ… 足場をそのまま利用可能 配線も外壁塗装直前に通せる 壁面のビス穴補修も簡単 費用がぐっと抑えられます。 ■ 最近人気のカメラタイプ Wi-Fi対応のスマートカメラ 夜間の赤外線カメラ 人感センサー付きタイプ 車の動きを検知できる防犯用AIカメラ 防犯カメラは「付いているだけ」で犯罪抑止効果が絶大です。 3.センサーライト・LED照明の増設 ■ 「光」は最強の防犯対策 空き巣は“暗い家”を好みます。 塗装工事中は、配線の見直しや器具の追加がスムーズなので… 人が近づくと明るくなるセンサーライト ガレージ上の高所照明 玄関・勝手口の明るさアップ照明 などが簡単に実施できます。 ■ LEDで省エネ&寿命も長い 外壁の色選びによってライトの反射率が上がることもあり、防犯効果は大きく向上します。 4.防犯砂利(踏むと大きい音が出る)の敷設 ■ 塗装の足場を組んだ後で敷きやすい 防犯砂利は、「敷地の裏側」「窓下」「玄関脇」などに敷いておくと歩くたびに“ジャリッ”と大きな音が出るため侵入防止につながります。 足場解体後は庭のスペースが確保しやすく、搬入・整地もしやすいため、塗装とセットで行うのがベストです。 5.門扉やフェンスの補修・交換 塗装で外観がきれいになると古いフェンスや門扉が目立つようになります。 防犯の観点では… 隙間が大きく見通しが悪いフェンス ぐらついた門扉 低すぎる塀 これらは侵入者に狙われやすいポイント。 塗装工事と一緒にやると: 外観の統一感が出る 補修の同時進行で工期短縮 足場で高い位置のフェンス調整も可能 というメリットがあります。   6.外壁・玄関まわりのカラー変更で“防犯性UP” あまり知られていませんが、外壁の色には 防犯に影響を与える“視認性” があります。 ■ 防犯性が高い色 明るい色(白・クリーム・ライトグレー)は周囲から視線が集まりやすく、“隠れにくい家” になります。 ■ 暗い色の外壁は注意点も ダークカラーは高級感がある反面、夜間は影ができてしまい、死角を生みやすくなります。 色選びも防犯視点でアドバイス可能です。   最後に 本日は外壁塗装と一緒に出来る防犯工事についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装工事は決して「見た目を整えるだけの工事」ではありません。足場が立つ今こそ、防犯対策を行う最高のタイミングです。 特におすすめなのは: ✔ 防犯フィルム ✔ 防犯カメラ ✔ センサーライト ✔ 防犯砂利 ✔ フェンス補修 ✔ 視認性を考えた色選び これらを組み合わせることで、“美観・耐久・防犯”の三拍子が揃った安心できる住まいになります。 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.11.21 更新) 詳しく見る
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雨漏り対策の基本と、見落としがちな危険サイン

雨漏り対策の基本と、見落としがちな危険サイン

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【雨漏り対策の基本と、見落としがちな危険サイン】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! 最近朝車のフロントガラスが凍っていて、”ついにこの季節が来たか…”と覚悟している濱津です。 最近はお天気も安定しており、晴れの日が続いています。が、今後降雪や降雨時に注意が必要なのが、雨漏りです。 雨漏りは初期段階ではほとんど気付けない、静かに進むトラブルです。 また、原因の特定も難しく、”ここ!”と思って補修をしても他に原因があれば再度雨漏りをしてしまいます。   本日は雨漏り対策の基本と、見落としがちな危険サインについてご説明させて頂きますので、このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.そもそも雨漏りはなぜ起こる? 雨漏りの原因は一つではありません。実際に現場で多いのは、次のようなケースです👇 ① 屋根材の劣化 ・スレート屋根のひび割れ・瓦のズレ・棟板金の浮き屋根は常に紫外線・風雨にさらされているため、10〜15年で不具合が出やすくなります。 ② 外壁のひび割れ 小さなクラックでも、そこから雨水が浸入し、内部の断熱材を濡らしてしまうことも。 ③ コーキング(シーリング)の劣化 窓枠まわり・外壁の継ぎ目のコーキングが硬化・収縮し、隙間ができると雨が入りやすい状態に。 ④ ベランダ・バルコニー防水の劣化 床の防水層が劣化して雨水が染み込むと、天井や階下の部屋へ浸水する危険があります。 2.早期発見につながる「雨漏りのサイン」 雨漏りは、“気づいた時には被害が進んでいる”ことが多いです。こんなサインがある場合は、要注意です👇 天井や壁に「うっすらシミ」がある クロスが浮いてきている サッシまわりがカビっぽい 部屋の湿度が異常に高い 外壁に細かいひび(ヘアークラック)が増えた 強風・大雨のたびに室内がジメジメする 特に危険なのは、雨の日だけではなく晴れの日にも湿気が続くケース。これは内部の木材や断熱材がすでに水分を含んでいるため、早急な点検が必要です。 3.雨漏りを防ぐために今できる「効果的な対策」 ① 屋根の定期点検(5〜7年に1回) 屋根は自分では確認できない場所。プロによる点検で、 釘の浮き 板金のバタつき ひび割れなどの劣化を早期に発見できます。 ② コーキング打ち替え 雨漏りの入口を最も作りやすいのがコーキング。特にサイディング壁のお家は「10年前後」で劣化します。雨水が入る前に交換が必須! ③ 外壁塗装のメンテナンス 塗膜には防水機能があります。チョーキング(白い粉がつく状態)がある場合、すでに防水性能が落ちているサインです。 ④ ベランダ・バルコニーの防水工事 防水層は平均8〜12年で劣化します。亀裂・膨れ・色あせがある場合は、ウレタン防水などのメンテがおすすめ。 ⑤ 雨樋の清掃・補修 意外と多いのが「雨樋の詰まり」。雨水がオーバーフローし、外壁に直接水が当たって雨漏りにつながることも…。 4.雨漏りを放置すると危険な理由 ● 木材の腐食 柱や梁の強度が落ち、耐震性にも影響。 ● カビ・ダニの発生 アレルギー・喘息など健康トラブルの原因に。 ● 内装の張り替えが必要になり、修理費が高額化 初期なら数万円〜数十万円で済むところ、放置すると 100万超えになるケースもあります。 5.雨漏りが起きやすい家の特徴(意外な盲点!) 築15年以上で外装メンテナンスをしていない モルタル壁の家(ひびが出やすい) 以前に増築している 片流れ屋根・陸屋根(雨仕舞が複雑) ベランダが広い家 台風・強風の多い地域 思い当たる点がある場合、点検だけでもおすすめです。   6.今やるべきは「点検」→「予防」 雨漏り対策は“雨に気づいてから動く”のではなく、“雨が入る前に防ぐ”のが最も大切。 屋根ドローン点検 外壁のクラック確認 コーキングの劣化診断 ベランダ防水チェックなど、雨漏りの入り口を徹底チェックします。   最後に 本日は雨漏り対策の基本と、見落としがちな危険サインについてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 本日のブログ内容をまとめると、以下の通りになります。 雨漏りの初期段階は気づきにくい 小さな劣化から被害が進む 放置すると修理費が大幅に増える 定期点検と早めのメンテナンスが最も効果的 雨漏りは「まだ大丈夫だろう」と思っている時が危険です。 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.11.16 更新) 詳しく見る
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冬こそチャンス!おすすめのリフォーム工事

冬こそチャンス!室内リフォームのおすすめ工事!

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【冬こそチャンス!室内リフォームのおすすめ工事】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! 最近気温が一気に下がり、体調管理が難しい時期になってきましたね💦 外が寒くなってくると、「塗装や外装工事はできないのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか? 実際、塗装工事ですと、気温5℃以下の場合塗装は不可能です。 また、朝露や夜露の影響で、無理に工事を行うと艶が引けてしまうなど仕上がりに影響が出るため、 作業時間が短くなるなど、春や夏に比べて気を配らなくてはいけない部分が多いです。 本日は室内リフォームのおすすめ工事についてご説明させて頂きますので、このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.壁紙(クロス)張り替え もっとも手軽で人気の高い室内リフォーム。冬は湿度が低く、接着剤が早く乾くため仕上がりがキレイです。 ・家族が集まるリビングの雰囲気を一新・子供部屋を成長に合わせてデザイン変更・ヤニ汚れや経年変化のリフレッシュ といったタイミングに最適です。 2.床リフォーム(フローリング・クッションフロア) 冷たい床をなんとかしたい!という方に人気なのが床リフォーム。断熱性の高いフローリング材や、クッション性のある素材を選ぶことで、足元の冷えを大幅に改善できます。 また、床暖房対応の素材も豊富にあり、「冬の底冷え」にお悩みの方には特におすすめです。   3.窓・サッシの断熱リフォーム 冬の冷気の約50%は「窓」から入ると言われています。内窓(二重サッシ)を取り付けるだけで、暖房効率が20〜30%アップすることも! 結露防止や防音効果もあり、省エネにもつながる“冬の定番リフォーム”です。 💡補助金が使えるケースも多いので、今の時期は「断熱窓リフォーム」が非常に人気です! 4.水まわりリフォーム(トイレ・洗面・浴室・キッチン) 「寒い」「冷たい」「古い」――冬に不満を感じやすいのが水まわりです。 最近では、・ヒートショック対策の暖房付き脱衣所・節水&節電タイプの給湯器・寒冷地向けの浴室断熱材など、冬の快適性を高める設備が充実しています。 冬に工事しておくと、春からの光熱費も節約できます! 5.収納リフォーム・間取りの見直し 冬は外出が減り、家で過ごす時間が増える季節。そのタイミングで「家の使いにくさ」に気づく方も多いです。 ・使わない和室を収納スペースに変更・リビング横にワークスペースを新設・パントリーやクローゼットの造作 など、“暮らしを快適に整えるリフォーム”もおすすめです。     最後に 本日は室内リフォームのおすすめ工事についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 冬に室内リフォームを終えておくことで、春には「新しいお部屋で気持ちよく新生活」をスタートできます。 特にお子様の入学・進級前や、年度切り替えのタイミングに合わせて「冬施工 → 春完了」スケジュールを組む方が増えています。 外は寒いけれど、工事のしやすい室内リフォームが豊富 スケジュールに余裕があり、費用や対応も柔軟 寒さを体感しているからこそ、改善効果が分かりやすい つまり、冬は「家の中を整える最高の季節」なんです! 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2025.10.21 更新) 詳しく見る
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