【郡山市】細かい部分までしっかり施工致します。(濱津) 皆さんこんにちは!濱津です。 最近寒くなってきて、風邪の心配が出てきますが、 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は昨日の夜から急に風邪の症状が出始めました。 喉の痛みと、頭痛です。。 なるべく悪化しないように、今日はマスクが必須です。 毎日手洗いうがいをしていたのに関わらず、風邪を引いてしまい、残念です。 手洗いうがいの他にも、予防のマスクが必要だったということですね。 さて、本日は、軒天の仕上がりについてお話させて頂きます。 こちらは、軒天と軒天の間の部分です。 軒天の塗装を行うと、隙間に塗料が入っている部分と 入っていない部分がはっきりとわかります。 これでは仕上がっても見栄えがあまり良くないですよね? そこで、初めから隙間にシーリングを入れ、 隙間を埋めます。 そうすることにより、仕上がりがより綺麗に なります。 正直、こういった部分はお客様からはあまり見えない部分ですので、 隙間が空いていても気づかない方も多いと思います。 しかし、弊社郡山塗装では少しの妥協も致しません。 私たちが気になる所はそのままには致しません。 なので、お客様自身が気になる所があれば、お気軽に担当営業や職人に伝えてください。 それでは、次回のブログは12月に突入します! 皆さんも風邪には十分気を付けてくださいね! (2018.11.28 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
【郡山】サイディング・さんとうばんとは?(桑島) こんにちは、当ブログをご覧いただきありがとうございます。 戸建てから集合住宅まで、福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装 リモデル事業部の桑島です。 突然ですが、みなさまは「さんとうばん」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。 不肖ながら私は知らず、先日の現場で勉強させていただきました。 さんとうばんとは、外壁材、窯業系サイディングボードの一種です。 横が3尺、縦が10尺であることから3×10板→さんとう板と名が付きました。 1975年に誕生して以来、外壁サイズの適正、無塗装で好きに表面を仕上げられることから、 和風洋風どちらにも対応でき、人気の外壁材です。 安価なアクリルリシン仕上げがよく使われていますが、低耐久のアクリルゆえに、 ひび割れや色あせが多い部材ともなっています。 弊社ではこういったアクリル仕上げのサイディングボードの塗替え依頼はよくあることなのですが、 2000年以前に建築された建物の場合は要注意です。 サイディングの工法には「直貼り工法」「通気工法」の二種類があります。 2000年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」 通称「品確法」が制定されるまでは、直貼り工法が主でした。 この直貼り工法が厄介なのです。 「通気工法」の場合はサイディングと建物の間に胴縁という部材を挟むことで隙間を確保し、 通気をよくすることでサイディングが水分を吸収することを防いでくれます。 一方、「直貼り工法」は文字通り建物に直接サイディングを貼っています。 これが問題で、屋外と室内の気温差で結露が発生してしまうと、逃げ場としてサイディングに吸収されてしまうのです。 サイディングの内側に吸収された水分は、サイディングを膨張させたり、 表面に浮き出て塗装の膜に膨れを作ったりしてしまいます。 直貼り工法と知らずに塗装してしまうと、せっかく塗装しても水分によって台無しになってしまうことがあります。 弊社では調査の際にきちんと確認し、透湿性が高く湿気を逃がす塗料であったり、 また外壁の張替や既存の外壁にさらに外壁を張り付けるカバー工法を提案させていただくこともあります。 「郡山塗装」ですが、塗装だけでなく、物件の状況によって最適なご提案をさせて頂きます! ぜひご相談ください! ---------------------------------------- 福島の外壁塗装&屋根リフォーム専門店 郡山塗装へのお問合せはこちらです。 TEL:0120-316-336(営業時間9:00~18:00) メールでのお問い合わせはこちらです。 お問い合わせフォーム ----------------------------------------- (2018.11.24 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
【郡山市】粉塵対策もばっちりです。(濱津) 皆さんこんにちは!濱津です。 お鍋のおいしい季節になって参りましたが、 皆さん、お鍋食べてますか?? 私はもう4~5回食べました!! お鍋の良い所は、温かいことと、野菜がたくさん食べられることと、 何より調理が簡単なことですね!!! 最近はスーパーに買い物に行くと、充実している鍋の素コーナーは必ず見てしまいます。 (家に鍋の素のストックが無いと不安になります。。) さて、本日は、題名の通り”粉塵対策”についてです。 なんと読むかわかりますか?? 粉塵は、”ふんじん”と読み、ケレンやUカットなどの際に発生する粉のことです。 外壁の劣化状況によっては、Uカットやケレンという工程は必要不可欠です。 そんな時、住宅街の場合などでは施主様のお車やご近隣への飛散が懸念されます。 こちらの写真は、Uカットの状況写真です。 職人が左手に持っている道具が、ディスクグラインダーと言い Uカットを行う為の道具です。 そして、右手に持っている道具が、発生した粉塵を吸い込む為の 道具です。 この様に、飛散がより少なくすむよう、道具を用いて対策を行うことが可能です。 工事を行う上で、ご近所の方とのお付き合いが悪くなってはいけないので、 私たちも対策をさせて頂きます。 また、これから本格的な冬に入ります。 県内でも初雪を観測した地域もありますが、そんな時期でも塗装が全く関係ない訳ではございません。 もちろん、12月後半~3月お彼岸頃まで、外部の施工は行いません。 しかし、調査・お見積りは通常通り行っております。 春先暖かくなってからの施工をご希望の方も、この時期は非常に人気の為、 予約が埋まる場合がございます。 早めにご検討されることをお勧め致します。 それではまた来週お会いしましょう! (2018.11.21 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
【郡山市】屋根 劣化診断(遠藤) 塗装 外壁 外装 皆さんこんにちは。郡山塗装の遠藤です。 先日、朝起きたら体の節々が痛くのどの痛みが激しかったので、 もしやインフルエンザか!? と思ったら2日前に力仕事をした筋肉痛が遅れてきてただけでした…汗 今回は本日診断させて頂いた屋根の状況を少しお見せしたいと思います。 上の写真は築15年のスレート瓦です。 スレート瓦の主成分はセメントですが、この素材のセメント自体には実は防水性はありません。そのため、工場出荷時には表面を塗装した状態で出荷されています。但しその時の塗装はアクリル樹脂塗装というもので仕上げられているため、その耐久年数は5~7年となっております。そのため、10年を経過するスレート屋根は防水性が切れて、色の変色、藻やコケの発生などが多く見受けられます。 上の写真は防水性のテストです。霧吹きを屋根材に吹きかけるだけの簡単なテストです。 通常、防水性がある屋根材であれば吹きかけた水が玉のようにコロコロと流れ落ちるのですが、こちらの屋根は完全に水を吸ってしまっております! これは現在全く防水性がない状態なので、これでは雨が降る度に漏水の危険性が 高まってしまうということです。 次に下の写真をご覧ください。 こちらは屋根を抑えている板金が無くっております! これは大変です!おそらく台風時に強風で飛ばされてしまったものと推測できます。 大変危険です! よくニュースで流れる台風後の映像で、屋根がベロベロめくれている映像が流れますが、 こちらはスレート瓦の為、ベロベロめくれることはないです。 しかし経年劣化によりスレート瓦が割れたり欠けたりした破片が飛んでくるなんてことは十分にあります。 それでお隣さんの車に当たってキズつけたり、人に当たってケガさせたりなんてしたら、 もう大変です。これは他人事ではありません! 屋根の状態は普段見れないので、今どういう状態かを把握している家主はおりません。 なので、築10年を超えるようでしたら、一度、外装劣化の専門家に見てもらうのが良いでしょう! 備えあれば憂いなしです!少しでも気になりましたら、無料で診断できますのでお気軽にお問い合わせください。 ---------------------------------------- 福島の外壁塗装&屋根リフォーム専門店 郡山塗装へのお問合せはこちらです。 TEL:0120-316-336(営業時間9:00~18:00) メールでのお問い合わせはこちらです。 お問い合わせフォーム ----------------------------------------- (2018.11.07 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌外壁塗装のご相談
【白河市・西郷村】塗装以外にも。玄関ドアについて(南郷) .。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。 スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。 福島県白河市の塗装会社 プロタイムズ白河店 株式会社郡山塗装白河支店の南郷です。 白河市の屋根外壁塗り替えならお任せください! .。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。 皆様こんにちは! 最近家の中で資格試験のお勉強ばかりだったせいか、急に運動をしたくなってきました。 昨日突然思い立ち、卓球サークルに体験入部することにしました。 来週の練習参加にむけて、今週末の試験をどうにか勝ち越したいです。 たまには屋根塗装・外壁塗装以外の内容について触れさせてください。 屋根塗装・外壁塗装をすると 「玄関ドアも塗って欲しい」というご要望や 「玄関ドアだけ痛んでいてチグハグなんだよね~」といったご相談を受けます。 鉄製の玄関ドアですと、塗装することも可能なのですが、 アルミ製のドアですと、塗装しても1~3年ほどで剥がれてしまうため、塗装はおすすめしていません。 プロタイムズ白河店では、玄関ドアの交換工事も行っています。 ◎1day施工といって、1日で作業が終わるので、施主様の負担を軽減できます! ◎採風窓、採光窓等の機能性も抜群! ◎断熱サッシにすることで、真冬の玄関の冷えを軽減できます! ◎玄関ドアの種類も豊富で、家の雰囲気にあったデザインを選べます! ◎防犯対策として薄型シリンダー(もぎ取り対策に有効)や着脱式サムターン(ガラス破りに有効)を標準装備! ◎ご希望があれば、指1本で施錠・解錠ができます! 玄関ドアリフォームには、メリットがたくさんございます。 美観性だけでなく、防寒対策や防犯対策としてもご検討ください。 最近施工した方のbefore(左)&after(右)です。 白河市・西郷村近辺で玄関ドアリフォームをご検討の皆様、ぜひご相談ください! 無料お見積行っております! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓ http://www.k-toso.co.jp/contact/ 白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、「プロタイムズ白河店」までぜひご相談下さい! お電話番号はコチラ ↓↓ 0120-880-136 【営業時間9:00~18:00(月~土)】 ぜひお気軽にお電話ください!! (2018.11.06 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌外壁塗装のご相談
【白河市・西郷村】外壁塗装に欠かせない養生(南郷) .。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。 スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。 福島県白河市の塗装会社 プロタイムズ白河店 株式会社郡山塗装白河支店の南郷です。 白河市の屋根外壁塗り替えならお任せください! .。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。゜+..。*゜+.。*゜+.*.。 皆様こんにちは! 昨日は最近289沿いにできたラーメン屋さんへ行ってきました。 この短期間で私は2度行っていますが、みそラーメン・とんこつ醤油ラーメンをいただきました。 個人的にはとんこつ醤油ラーメンが好みです(^0^)♪ 福島県に来て1年半ほどですが、みそやとんこつラーメンを売りにしているラーメン屋さんとはあまり出会えなかったので、ぜひまた行きたいです。 さて、本日は外壁塗装工事に欠かせない工程である養生作業についてご説明させてください。 養生作業とは、塗装中に塗料が飛散して周囲のものに付着しないように行います。 また、完工の際、塗装のラインをまっすぐ引くためにも欠かせない工程です。 今回、西郷村で外壁塗装をしているアパートでは、通路の部分を全面的に養生しています。 養生作業はあまり写真に収めることは少ないのですが、とてもきれいな養生だったので、思わず写真に収めてしまいました。 とってもきれいですよね! この養生作業は、その後の塗装の仕上がりを左右する大切な工程でもあります。 養生を甘くしてしまうと、塗った塗料が窓やその他塗らない部分まで浸透してしまいます。 縁の下の力持ち、みたいだなあと個人的に感じています。 今回は外壁塗装に欠かすことのできない養生作業についてでした。 塗装工事でご不明な点・不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓ http://www.k-toso.co.jp/contact/ 白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、「プロタイムズ白河店」までぜひご相談下さい! お電話番号はコチラ ↓↓ 0120-880-136 【営業時間9:00~18:00(月~土)】 ぜひお気軽にお電話ください!! (2018.11.02 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
【郡山市】こんな劣化ございませんか?~破風~(濱津) 皆さんこんにちは!濱津です。 気温も一気に下がり、冷え込む毎日ですが、皆さん元気ですか? 私はとある事情で昨日から代車なのですが、普段使用している車には私の大好きな 黄色いキャラクターのグッズがたくさん乗っているので、代車の期間は少し寂しいです。。 でも、思いのほか代車の方が運転がしやすいので、快適に通勤させて頂いております!! 先週のブログでもお話しましたが、インフルエンザの季節到来ですね。 私も毎年この時期は予防接種を受けるのですが、今年ももちろん受けます。 予防接種のおかげでここ数年はインフルにかかっていません! 明日からはいよいよ11月に突入です。 今年もインフルを発症することなく、終わりたいと思いますので、 皆さんも一緒に頑張りましょう!! さて、本日の内容は、付帯部の”破風”という部分についてです。 破風の材質はご自宅によって様々ですが、本日は破風の材質が木の場合でお話致します。 こちらは破風の写真です。(材質は木です。) 少し見ずらいですが、塗膜が剥がれている様子が分かります。 基本的に材質が木の場合、塗装を行う際は、木部用の下塗り材を使用し、上塗り材には弾性硬化剤を使用します。 木も呼吸をするので、弾性硬化剤を使用しないと塗膜が割れてしまったり、不具合が生じる可能性があるからです。 今回のご自宅の場合も、上記の方法での塗装をご提案させて頂きました。 しかし、一度塗り替えを行っているご自宅で、塗膜が著しく剥がれてしまっている部分に関しては、 再度塗装を行っても剥がれやすいという点が懸念されます。 そこで、今回破風に関しては、既存の破風の上から板金で巻くという方法もご提案させて頂き、 こちらの方法で施工させて頂くことになりました。 屋根外壁以外のご自宅に付随する付帯部に関して、塗装での保護以外にも方法はありますので、 ご自宅の状況に応じてご提案させて頂きます。 それでは来週は11月のブログです!また来週お会いしましょう!! (2018.10.31 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
【郡山市】屋根塗装(遠藤) みなさんこんにちは。最近寒くて朝起きるのが非常に辛くなってきました郡山塗装の遠藤です。 今回は先日、屋根塗装が終了したお宅がありましたので、ビフォーアフターをご紹介します。 築30年近いスレート瓦の屋根で、塗装前は雨染みや色の退色がありました。 下の写真は下塗り後の縁切り作業でサスペーサーを設置しています。 この作業を怠ると、逆に雨漏りの原因になってしまいますので要注意です。 。 ちなみに縁切りとは、塗装を行う際に瓦と瓦が重なった部分に溜まった塗料に対して、切込みを入れることで雨水の排出口を人為的に作る作業の事です。縁切りを怠ると、本来すき間がなければならない部分を塗装時に塗料で塞いでしまうので、雨水の逃げ道がなくなり、野地板や天井裏などへ雨水が逆流し、雨漏りのを誘発する原因となるのです。その為、スレート瓦の塗装時には必ずこの縁切りを行う必要があります。 仕上がりはこんな感じです!塗装前と比べると一目瞭然!とてもきれいに仕上がりました。 周りのお家と見比べても一番きれいな屋根になったので、お施主さんも喜んでいました! 色はダークブラウンで仕上がっております。 やはり色が変わってきれいになると気分も変わりますね! みなさんもご自身の家の屋根が少し気になりだしたらぜひ、お気軽にお問合せ下さい ---------------------------------------- 福島の外壁塗装&屋根リフォーム専門店 郡山塗装へのお問合せはこちらです。 TEL:0120-316-336(営業時間9:00~18:00) メールでのお問い合わせはこちらです。 お問い合わせフォーム ----------------------------------------- (2018.10.31 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
[郡山市]外壁の中塗り(高野) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スタッフによる現場ブログをご覧いただき、ありがとうございます 株式会社郡山塗装 高野英則です 屋根・外壁塗装工事はぜひ弊社までお問い合わせください!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 先日、現場にて外壁の中塗りをしました。 塗装は3度塗りが基本となります。 既に塗り終わり、乾燥した下塗りに中塗り→乾燥後、上塗りをいたします。 今回は中塗りです。 ↓ ↓ ↓ 中塗りと上塗りは、同じ塗料を2回塗ると考えていただいて問題ありません。 2度塗りすることで厚みを持たせ、強度を上げることができます。 また中塗りは、壁面を平らにするとともに、上塗り剤を補強する役割があります。 上塗りは最終的な建物の外観を左右しますので、施主さんは希望する色をはっきり指定すべきですし、 色ムラの出ない丁寧な作業をしてもらうよう、業者側と事前にしっかり打ち合わせが必要です。 中塗りと上塗りは同じ塗料を使うといいましたが、人間の手で行う作業ですので、 悪意がなくても塗り残しや色ムラが生じる可能性があります。 中塗り・上塗り剤にはアクリルやウレタン、シリコン、フッ素など色々な種類があり、 耐久年数はこの順に長くなり、価格は順に高くなります。 アクリル塗料は低価格ですが耐久性に劣るため、最近は外壁塗装にほとんど使われません。 現在主流となっているのはシリコン塗料で、耐久年数は10~13年。 汚れや色落ちに強く、カビや藻類の付着を抑えます。 このほか、ラジカル制御形塗料や光触媒塗料が最近注目されています。 前者は、価格はシリコン塗料と同程度で耐久年数は長いです。 後者は、塗料に含まれる酸化チタンが太陽光によって活性酸素を発生させ、これが汚れを分解します。 このため、汚れが雨で洗い流されて壁をきれいに保てます。 また、カビや藻も分解するため、汚れ自体も付きにくくなるうえ、空気浄化機能もあるとされます。 耐久年数も15~20年と長いのですが、材料費に加えて上塗りした上にさらに塗布するため、 当然価格は高くなります。 画像の塗料は、 アステックジャパン社製 超低汚染プラチナリファイン 2000MF 超低音性により、建物に汚れが付着するのを防ぎ、雨水で汚れを洗い流し、美観を保持します。 期待耐用年数は21~26年相当と長く、フッ素塗料を凌ぐ「超耐候性」を実現した プレミアム低汚染塗料です。 紫外線などの劣化要因から建物を長期保護します。 塗料のハイブリットカーですね。 (2018.10.30 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌