この時期だからわかる。外壁・屋根の”本当の傷み”とは郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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この時期だからわかる。外壁・屋根の本当の傷みとは

この時期だからわかる。外壁・屋根の”本当の傷み”とは

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【この時期だからわかる。外壁・屋根の”本当の傷み”とは】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! 今年の郡山は積雪も少なく、最近は気温も高くなり春の訪れを感じるようになりました🌸 冬、気温が低くて施工をお休みしていた弊社でも、少しずつ施工が始まり、 ありがたいことに春以降もたくさんのお客様のご予約を頂いております。   塗装を検討されるお客様にとって、”塗装を行う時期”は重要なポイントかもしれません。 が、実は同じ位重要なのが、”いつ状態を確認するか”です。 特にこの季節は、お住いの不具合がごまかせなくなる時期でもあります。   今回は、季節の変わり目だからこそわかる、外壁・屋根の本当に傷みについて、少し踏み込んでお話します。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.温度差が“見えなかった劣化”を表に出す 季節の変わり目は、朝晩と日中の気温差が大きくなります。 この温度差で起きるのが、・外壁材の伸び縮み・塗膜への負荷・ヒビの拡大、凍害の発生 などです。 夏や冬の真っただ中では気づかなかった細かなクラック(ひび割れ)や、 内部湿気や結露が原因で生じる凍害などが、この時期に目立ち始めることがあります。 2.雨のあとに分かる「危険なサイン」 この季節は、雨が降ったり、止んだりを繰り返します。 そのとき、点検では・雨染みが残っていないか・乾き方にムラがないか・同じ場所だけ濡れ続けていないか を細かく見ます。 これは、防水性能が落ち始めているサインであることが多く、放置すると雨漏りにつながりやすい状態です。 ※雨染みとは、雨水が外壁やサッシを伝い流れ落ち、黒い跡になって生じる現象です。 塗膜の防水機能がしっかりしている状態であればとくに問題はありませんが、 雨染みが生じている箇所は雨水が滞留しやすいということでもありますので、 日が当たりにくい場所では、後々凍害が生じる可能性があります。 冬場の気温が低い時にサッシ下に沿ってツララのように水が凍っている場合は要注意です! こういった現象の対策として、プラスチックの部材をサッシの両端に設置する方法がございますので、 こちらからご提案させて頂く場合もございますが、気になる方はぜひお話ください。 3.コーキングは「今」が一番正直 コーキング(シーリング)は、寒さや暑さに弱い素材です。 この時期になると、・痩せ・硬化・細かな割れ がはっきり見えてきます。 真夏や真冬だと一時的に膨張・収縮して隠れる劣化も、この時期は“ありのまま”が見えるため、点検には最適なタイミングです。 4.塗装を急がなくていい家・急ぐべき家が分かれる 踏み込んだ話をすると、この季節の点検で ・今年は見送っても問題ない家・来シーズンまでに準備すべき家・早めに対処した方がいい家 が、かなりはっきり分かれます。 つまり、無理に工事をすすめなくても、正しい判断がしやすい季節なのです。 5.実は“職人の目”が一番活きる時期 気温・湿度が極端でないこの季節は、職人が状態を見極めやすく、 ・下地の傷み・水の回り道・過去の補修跡 なども読み取りやすくなります。 これは、写真や見積もりだけでは伝わらない部分です。   最後に 本日は外壁塗装のこの時期だからわかる。外壁・屋根の”本当の傷み”とは。についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? この季節に点検をする最大のメリットは、判断を間違えにくいことです。 ・急かされにくい・状態が正直に見える・計画的に準備できる 塗装は、「今すぐやるか」より「今の状態を知ること」が大切。 この季節は、住まいの声を聞くのにちょうどいいタイミングです。 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.02.25 更新) 詳しく見る
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2月10日 根本拓衆議院議員が当社へご来社くださいました

2月10日、このたび当選を果たされました根本拓衆議院議員が当選御礼のご挨拶のため、当社へご来社くださいました。 お忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 ■ 社員一人ひとりと握手 当日は、社員全員でお迎えし記念撮影を行いました。 さらに、社員一人ひとりと丁寧に握手をしていただき、温かいお言葉をかけてくださいました。 政治という大きな舞台でご活躍されている方が、現場で働く私たち一人ひとりに目を合わせてくださる姿勢に、大変感銘を受けました。 ■ 地域とともに歩む企業として 私たち郡山塗装は、地域の皆さまに支えられながら外壁塗装・屋根塗装を通して住まいを守る仕事を続けております。 地域の発展を担う政治の力と、地域の暮らしを守る私たちの仕事。 立場は違えど、「地域の未来をより良くしたい」という想いは同じだと感じました。 ■ これからも地域に貢献できる企業へ 今回のご来社は、社員にとっても大きな励みとなりました。 これからも私たちは、福島の皆さまの大切なお住まいを守るため、誠実な施工と確かな品質を追求してまいります。 根本拓衆議院議員の今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。 このたびは誠にありがとうございました。 (2026.02.12 更新) 詳しく見る
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カビやコケが生えやすい立地の秘密

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく長沢です!   カビやコケが生えやすい立地の秘密 外壁や屋根、ベランダ、北側の外構などに気づいたら広がっている黒ずみや緑色の汚れ。それらの正体の多くが「カビ」や「コケ」です。 実はこれらは建物の劣化サインであると同時に、立地条件が大きく関係しています。 この記事では、 なぜ特定の家だけカビ・コケが生えやすいのか どんな立地・環境がリスクになるのか 放置するとどうなるのか 今日からできる予防策・メンテナンス方法 を、外壁塗装・住宅メンテナンスの視点から分かりやすく解説します。 ※外壁塗装・屋根塗装・住宅メンテナンスを検討中の方にも役立つ内容です。 そもそもカビ・コケはなぜ発生する? カビやコケは「汚れ」ではなく、**生き物(微生物)**です。発生には以下の条件が揃う必要があります。 湿気(水分) 日当たり不足 栄養分(ホコリ・排気ガス・花粉など) 表面の劣化(塗膜の防水性低下) この条件が揃いやすいのが、特定の立地・環境なのです。 【秘密①】日当たりが悪い立地 北側・隣家が近い住宅は要注意 日当たりが悪い場所は、雨や結露で濡れたあとに乾きにくいため、カビ・コケにとって理想的な環境になります。 特に以下のような場所はリスク大です。 建物の北側外壁 隣家との距離が近い面 建物の影になりやすい部分 ☀️ 太陽 ↓ ┌─────────┐ │ 家A(影) │ ← 北側は日が当たらない │ ████████ │ └─────────┘ 👉 同じ家でも、南面はキレイなのに北面だけ汚れるのはこのためです。 【秘密②】風通しが悪い場所 風通しの悪さも、湿気が溜まる大きな原因です。 袋小路 建物が密集した住宅地 山や高台の影になる場所 このような立地では、雨上がりでも湿気がこもりやすく、外壁表面が常にジメジメした状態になります。 家A 家B 家C │││ │││ │││ ←風が通らない→ 結果として、コケや藻が定着しやすくなります。 【秘密③】川・田んぼ・森林が近い 自然が多い環境は一見良さそうですが、実はカビ・コケの発生リスクが高めです。 なぜ? 空気中の湿度が高い コケ・藻の胞子が多く飛散 朝露・霧が発生しやすい 🌲🌲 森林 ↑湿気 🏠 家 特に田んぼの近くでは、春〜秋にかけて湿度が高く、外壁の緑化が早く進む傾向があります。 【秘密④】外壁材・塗料の種類 同じ立地でも、外壁材や塗料の性能によって発生スピードは大きく変わります。 カビ・コケが生えやすい状態 築10年以上で再塗装していない チョーキング(白い粉)が出ている 安価な塗料で防藻・防カビ性能が低い 劣化塗膜 ↓↓ 水が染み込む → 微生物が定着 塗膜の防水性が落ちると、外壁がスポンジのように水を含む状態になり、カビ・コケの温床になります。 【秘密⑤】屋根・雨樋・外構との関係 実は外壁だけでなく、 屋根のコケ 雨樋の詰まり ブロック塀・基礎 も密接に関係しています。 例:雨樋が詰まると… 屋根 ↓ 雨水あふれ 外壁 ← 常に濡れる 外壁が慢性的に濡れることで、カビ・コケが一気に繁殖します。 カビ・コケを放置するとどうなる? 「見た目が悪いだけ」と思われがちですが、放置は危険です。 外壁の劣化スピードが加速 ひび割れ・剥がれの原因 塗装の持ちが悪くなる 建物全体が古く見える 最悪の場合、塗装では済まず張り替え工事になることもあります。 今日からできる予防・対策 ① 定期的な点検・洗浄 年1回程度の目視チェック 軽度なら高圧洗浄で除去可能 ② 防カビ・防藻塗料を選ぶ 外壁塗装の際は、 防カビ 防藻 低汚染性 の性能がある塗料を選ぶのが重要です。 ③ 立地に合ったメンテナンス計画 日陰が多い家 → 塗り替え周期を短めに 自然が多い地域 → 高耐候塗料を選択 まとめ|カビ・コケは「立地からのサイン」 カビやコケが生えやすいのは、 家のせい 掃除不足 ではなく、立地と環境の影響が大きいケースがほとんどです。 だからこそ、 原因を知る 家に合った対策をする ことが、家を長持ちさせる最大のポイントになります。 外壁や屋根の汚れが気になり始めたら、それはメンテナンスのタイミングかもしれません。 大切なお住まいを守るためにも、ぜひ一度チェックしてみてください。     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!       ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.02.03 更新) 詳しく見る
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ここで差が出る 「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目

実はここで差が出る。外壁塗装の「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【外壁塗装の「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! 今年の郡山は今のところあまりドカ雪が降らず、ホッとしています。 この時期は気温が低く、弊社でも外装工事はお休みさせて頂いており、 2月後半頃から一斉に施工がスタートします。 施工のお申込みを頂いているお客様につきましては、施工開始を楽しみにされていることと思います。   今回は、業界の中にいる立場だからこそ分かる“良い塗装工事と後悔する工事の分かれ目”を、少し踏み込んでお話しします。 外壁塗装は、完成した直後は正直どこでやってもそれなりにきれいに見えます。 でも——数年後に「頼んでよかった」と思う家と、「こんなはずじゃなかった」と感じる家には、はっきりした違いがあります。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.違いは「塗る前」にほぼ決まっている 多くの方は、「どんな塗料を使うか」「何回塗るか」に注目します。 もちろん大切ですが、本当に差が出るのは 塗る前の下地処理 です。 ・ヒビをどこまで直しているか・古いコーキングをちゃんと撤去しているか・傷んだ部分を見て見ぬふりしていないか ここを省くと、見た目はきれいでも、数年で不具合が出やすい工事になります。 逆に、ここをきちんとやっている現場は、仕上がりの“持ち”がまったく違います。 2.「安い見積もり」ほど中身に差が出る 金額だけを見ると、つい安いほうに目がいきますよね。 でも、塗装工事は見積書の中身を削ろうと思えば、いくらでも削れる工事です。 ・下地処理を簡略化・本来必要な工程を省く・グレードを下げても分かりにくい部分をカット こうして出た「安さ」は、後から不具合として返ってくることが少なくありません。 本当に見るべきなのは、金額より「何をどこまでやるか」です。 3.「今すぐやらない方がいい」と言えるかどうか これは、業者選びでかなり大きな分かれ目です。 状態によっては、「まだ数年は大丈夫ですよ」と言えるケースも実際にあります。 それを何でもかんでも「今すぐやらないと危ないです」と言う会社と、きちんと状態を説明して“やらなくていい理由”も伝えてくれる会社。 どちらが、長く付き合えるかは、考えるまでもないと思います。 4.工事中より「工事後」の話をしてくれるか 意外と見落とされがちですが、良い会社ほど、 ・次のメンテナンス目安・今後気をつけるポイント・不具合が出たらどうするか といった、“工事後の話”をちゃんとしてくれます。 塗って終わり、ではなく、住まいを長く守る視点があるかどうか。ここも大きな差になります。 5.「保証」よりも大事なもの 保証年数が長いと、安心に見えますよね。 でも本当に大事なのは、・何を保証してくれるのか・不具合が出たときに本当に動いてくれるか・そもそも手直しが出にくい工事をしているか 保証は“保険”であって、品質そのものではありません。 保証の数字より、工事の中身をきちんと説明してくれるかどうか。ここを見てほしいと思います。   最後に 本日は外壁塗装の「良い工事」と「後悔する工事」の分かれ目についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 外壁塗装は終わった直後よりも、5年後・10年後に差が出る工事です。 ・塗る前をどれだけ大事にしているか・数字より中身を説明してくれるか・お客様のタイミングを尊重してくれるか ここを見て選ぶだけで、「やってよかった塗装」になる確率は、ぐっと上がります。 何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.02.02 更新) 詳しく見る
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外壁塗装と屋根塗装は同時に行うべきか

こんにちは!㈱郡山塗装プロタイムズです。 この記事では「外壁塗装 屋根塗装 同時」について、同時に行うべきかどうかの判断基準やメリットや、 注意点を分かりやすく解説します。 外壁塗装と屋根塗装は同時に行うべきか 外壁塗装や屋根塗装を検討していると、「外壁塗装と屋根塗装は同時にやった方がいいのか」という疑問に行き着く方は多いと思います。 結論から言えば、多くの住宅では同時施工は合理的な選択です。 ただし、住宅の状態や過去の工事内容によっては、必ずしも同時である必要がないケースもあります。 ここでは、外壁塗装・屋根塗装を同時に行う意味と、判断するための考え方を整理します。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う理由 外壁塗装と屋根塗装を同時に行う最大の理由は、足場を共通で使えることです。 外壁塗装・屋根塗装のどちらも、工事には足場の設置が必要になります。 一般的な30坪前後の2階建て住宅では、足場費用は 15万円〜25万円程度 が目安です。 別々に工事を行うと、この足場費用がそれぞれ発生しますが、同時に施工すれば1回分で済みます。 結果として、トータルコストを抑えやすくなります。 また、工事期間をまとめられる点も大きなメリットです。足場の設置・解体、職人の出入り、作業音などが何度も発生することを避けられます。 メンテナンス時期を揃えられるという考え方 外壁と屋根は、どちらも定期的な塗装が必要な部位です。 外壁だけ先に塗装し、数年後に屋根塗装を行うと、次回以降のメンテナンス時期がずれていきます。 その結果、「外壁はまだきれいだが屋根は劣化している」「工事のたびに業者を探す必要がある」といった状態になりがちです。 同時に施工することで、次回の塗り替え時期も揃えやすくなり、長期的なメンテナンス計画が立てやすくなります。 同時施工を検討するタイミングの目安 外壁・屋根塗装の時期については、初回は築10年前後、その後は10〜15年ごとという考え方が一般的です。 ただし、築年数だけで判断するのは適切ではありません。実際には、劣化症状の有無が重要です。 例えば、 ・外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)・ひび割れやシーリングの劣化が見られる・屋根の色あせ、コケ、サビが目立つ・雨漏りが心配になってきた こうした症状が複数見られる場合は、外壁塗装と屋根塗装を同時に検討するタイミングといえます。 同時に行わなくてもよいケース すべての住宅で同時施工が必要というわけではありません。 例えば、 ・新築から年数が浅い・最近、屋根の葺き替えやカバー工事を行っている・屋根に明らかな劣化が見られない このような場合、無理に屋根塗装を行う必要はありません。 また、予算面の理由で一度に工事を行うのが難しい場合は、劣化が進んでいる箇所を優先し、将来の計画を立てたうえで進めることが大切です。 外壁塗装と屋根塗装は「合理性」で判断する 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、 ・足場費用を抑えやすい・工事の負担をまとめられる・メンテナンス計画を立てやすい といったメリットがあります。 一方で、住宅の状態によっては同時施工が不要な場合もあります。 重要なのは、今の住まいに何が必要なのかを正しく把握することです。 外壁塗装・屋根塗装を同時に検討している場合は、まず現地調査を行い、劣化状況を確認するところから始めましょう。 (2026.01.26 更新) 詳しく見る
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点検で8割のお家に見つかる“ある劣化”

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく長沢です!   点検で8割のお家に見つかる「ある劣化」とは? 実は施工不良ではない“あいじゃくりのひび割れ”のお話 福島県で屋根・外壁塗装を行っていると、定期点検や現地調査の際に非常によく目にする劣化症状があります。それが今回のテーマである「あいじゃくりのひび割れ」です。 実はこのあいじゃくりのひび割れ、点検を行うと約8割のお住まいで確認できると言っても過言ではありません。 「ひび割れ」と聞くと ・施工不良なのでは?・すぐに補修しないと危険?・雨漏りにつながるのでは? と不安になる方も多いですが、結論からお伝えすると、あいじゃくりのひび割れは施工不良ではありません。 今回は、・あいじゃくりのひび割れとは何か・なぜ起きるのか・お家にどんな影響があるのか・点検や保証との関係 について、福島県の気候や住宅事情も踏まえながら、分かりやすく解説していきます。 あいじゃくりのひび割れとは? あいじゃくりとは、外壁材(主に窯業系サイディングボード)同士の継ぎ目部分のことを指します。外壁は一枚の板でできているわけではなく、複数のボードを組み合わせて施工されています。 そのボードとボードの継ぎ目部分は、・動きに対応するため・施工上どうしても生じる構造 として、完全に固定されているわけではありません。 その結果、継ぎ目部分に髪の毛のような細いひび割れや、塗膜がほんの少しだけ剥がれたような状態が見られることがあります。これが「あいじゃくりのひび割れ」です。 なぜあいじゃくりのひび割れは起きるのか? あいじゃくりのひび割れの主な原因は、地震や地盤の影響による建物全体の揺れです。 福島県は、・地震の影響を受けやすい地域・地盤の性質が地域によって大きく異なる という特徴があります。 地震や強風、地盤沈下などによって建物全体が揺れた際、外壁のボード同士がわずかに擦れ合うことがあります。 このときに、・ボードとボードの継ぎ目部分・動きが集中しやすい箇所 で、塗膜が小さく剥離してしまうのです。 つまり、✔ 建物が「生きて動いている証拠」✔ 自然現象によるもの であり、施工不良や手抜き工事が原因ではありません。 あいじゃくりのひび割れ=すぐに危険ではない あいじゃくりのひび割れは、幅が非常に細く、深さも浅いケースがほとんどです。 そのため、・すぐに雨水が大量に侵入する・構造体に深刻なダメージを与える といったリスクは、基本的には考えにくい劣化です。 実際、私たちが点検を行ったお住まいでも、築年数が浅い住宅から、築20年以上のお家まで、同様のあいじゃくりのひび割れが確認されることは珍しくありません。 小さな塗膜剥離程度であれば、お家に重大な害を及ぼす可能性は低いと言えるでしょう。 ただし「放置しすぎ」は要注意 とはいえ、「施工不良ではない」「すぐに害はない」からといって、完全に放置してよいわけではありません。 長期間放置してしまうと、・ひび割れが広がる・塗膜の剥離が進行する・防水性が低下する といったリスクにつながる可能性もあります。 特に福島県は、・夏と冬の寒暖差が大きい・凍害のリスクがある ため、小さな劣化が徐々に大きくなるケースも考えられます。 だからこそ重要なのが、定期的な点検です。 弊社の安心点検体制について 弊社では、お客様に安心して長く暮らしていただくため、定期点検を徹底しています。 具体的には、・施工後1年点検・保証年数に応じた 3年・5年・7年・10年点検 を実施しています。 点検では、・屋根の状態・外壁の劣化状況・シーリングの状態・あいじゃくり部分の確認 などを細かくチェックし、現状をしっかりご説明します。 「今すぐ補修が必要なのか」「経過観察で問題ないのか」 をプロの目線で正直にお伝えしますので、無理な工事のご提案はいたしません。 あいじゃくりのひび割れは保証対象外です ここで特に注意していただきたいポイントがあります。 それは、あいじゃくりのひび割れは保証対象外となるケースが多いという点です。 理由は、・地震や地盤の動きによる自然発生の劣化・建物の構造上どうしても起こり得る症状 であり、施工不良とは判断されないためです。 そのため、「保証があるから大丈夫」と思い込まず、定期点検で状態を把握しておくことが非常に重要になります。 まとめ|正しく知って、正しく付き合う劣化 あいじゃくりのひび割れは、✔ 点検で8割のお家に見つかる✔ 地震や地盤による建物の揺れが原因✔ 施工不良ではない✔ 小さな剥離なら大きな害は考えにくい という特徴があります。 しかし、✔ 保証対象外である✔ 放置しすぎるとリスクが高まる という側面も持っています。 だからこそ、定期点検を受け、今の状態を正しく知ることが何より大切です。 福島県で屋根・外壁塗装や点検をご検討中の方は、「これって大丈夫?」「補修が必要?」 といった小さな疑問でも、ぜひお気軽にご相談ください。 お住まいの健康状態を、私たちと一緒にしっかり守っていきましょう。   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!       ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.01.21 更新) 詳しく見る
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屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」

屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     はじめに 皆さんこんにちは! いきなりですが、私たちが現地調査を行う際、どんなポイントを確認していると思いますか? 屋根や外壁の調査というと、 「ヒビがあるか」「塗装が剥がれていないか」そんな分かりやすい部分を想像される方が多いと思います。 もちろん、そういった部分もしっかり確認致します。 ですが、実は調査時には**お客様があまり意識していない“意外なポイント”**もしっかり確認しています。 本日は、実際に私たちが調査時にどのようなポイントをチェックしているのかをご紹介致します。 このブログが少しでもお役に立てたら光栄です。   1.「シーリングの痩せ方」 外壁よりも先に劣化しやすいのが、目地やサッシ周りのシーリング(コーキング)です。 ・細くなっていないか・ひび割れていないか・隙間ができていないか ここが傷むと、見た目がきれいでも内部に水が入り込む原因になります。 外壁より先に「シーリングが限界」というケースは少なくありません。 2.ヒビの“数”や“向き” 点検では、ヒビがどこに生じているかや、どの方向に伸びているかを重視します。 ・横に伸びるヒビ・窓の角から伸びるヒビ・同じ場所に集中しているヒビ これらは、建物の動きや負荷が関係している可能性があり、放置すると広がりやすいサインです。 3.雨樋の「歪み」と「水の流れ」 雨樋は、壊れていなければ問題ないと思われがちですが、 ・傾きがズレていないか・途中でたわんでいないか・水があふれた跡がないか こうした点も確認します。 雨樋の不具合は、外壁の汚れや劣化を早めてしまう原因になるからです。 4.外壁の色ムラや「汚れ方」 点検時は、色あせはもちろん、「どんな汚れ方をしているか」も見ています。 ・特定の面だけ黒ずんでいる・雨筋が同じ位置に出ている・コケ・藻が集中している これは、水の流れや風の当たり方、立地環境を知るヒントになります。 塗料選びや施工方法を決める重要な情報です。 5.ベランダやバルコニーの“立ち上がり部分” 意外と見落とされがちなのが、ベランダの壁との境目や立ち上がり部分。 ここは、防水層が傷みやすく、雨漏りにつながりやすいポイントです。 「床はきれいなのに…」という場合でも、周囲を細かく確認します。 6.「今すぐ工事しなくていい理由」も探している 意外かもしれませんが、点検では「今すぐ工事が必要かどうか」だけでなく、 ・まだ様子を見ていい理由・数年後でも大丈夫な根拠 も、きちんと確認しています。 無理に工事をすすめるより、正しいタイミングを伝えることが点検の役割だからです。   最後に 本日は屋根・外壁調査時に見ている「ポイント」についてお話をさせて頂きましたが、いかがでしたか? 調査は、ただ劣化を探す作業ではありません。 ・今の状態・これから起こりやすい不具合・いつ頃、何をすればいいか を整理する住まいの健康診断です。 「まだきれいだから大丈夫」そう思える状態こそ、一度点検しておくことで安心につながります。   何か疑問や不安に思ったことがございましたら、お気軽にご相談ください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.01.19 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

正直に言います。今すぐ塗装しなくていい家の特徴

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただきます安田です!   外壁塗装の相談を受けていると、「そろそろ塗装した方がいいですか?」「築10年だからやらないとダメですよね?」と聞かれることがよくあります。 ですが、私たちプロの塗装屋は、すべての家に今すぐ塗装が必要だとは考えていません。正直に言えば、「まだ塗らなくていい家」も、実はたくさんあります。 今回は、「今すぐ塗装しなくていい家の特徴」をお伝えします。 ① 外壁を触っても白い粉がほとんど付かない家 外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象を「チョーキング」と言います。これは塗膜が劣化しているサインの一つですが、粉がほとんど付かない場合は、塗膜がまだ機能している状態です。 ・少し色あせはある・見た目は古く感じる こういった状態でも、防水性が保たれていれば急ぐ必要はありません。見た目だけで判断せず、機能が残っているかが重要です。 ② ひび割れが「ヘアクラック」程度で止まっている家 外壁のひび割れには種類があります。髪の毛のように細いひび割れ(ヘアクラック)で、内部まで達していない場合、すぐに雨漏りや構造トラブルになる可能性は低いです。 もちろん放置はおすすめしませんが、 数が少ない 幅が0.3mm以下 深さが浅い このような場合は、次回塗装まで経過観察でも問題ないケースが多いです。 ③ コケ・カビが部分的で軽度な家 北側や日陰に少しコケが生えているだけで、「もうダメですよ」「塗装しないと危険です」と言われた経験がある方もいるかもしれません。 ですが、コケやカビは立地条件によるものが大きく、必ずしも塗膜の寿命とは直結しません。軽度であれば、洗浄や簡易的なメンテナンスで対応可能なこともあります。 ④ 屋根・外壁ともに反りや浮きが見られない家 塗装が本当に必要な状態になると、 サイディングの反り 目地の著しい劣化 塗膜の浮き・剥がれ といった構造的なサインが出てきます。 これらがなく、外壁材自体がしっかりしている場合は、「今すぐ塗装しないと危険」という状態ではありません。 ⑤ 「築〇年だから」という理由だけで勧められている家 築10年・15年という数字は、あくまで目安です。実際の劣化スピードは、 日当たり 風当たり 立地環境 使用されている外壁材・塗料 によって大きく変わります。 築15年でも状態が良い家はありますし、築8年でも劣化が進んでいる家もあります。 年数だけで判断するのは、プロではありません。 プロが「まだ大丈夫です」と言う理由 私たちが「今回は見送ってもいいですね」とお伝えするのは、決して仕事を断りたいからではありません。 不要な工事を勧めたくない 塗装の“一番いいタイミング”でやってほしい 長い目で見て家を守りたい こうした考えがあるからです。 塗装は安い工事ではありません。だからこそ、やらなくていい時期に無理にやる必要はないと考えています。 まとめ 今すぐ塗装しなくていい家には、共通点があります。 塗膜がまだ機能している 劣化が軽度で止まっている 構造的な問題が出ていない 本当に信頼できる塗装屋は、「今すぐやりましょう」だけでなく、**「今回は様子を見ましょう」**とも正直に言います。 塗装を検討する際は、「本当に今必要なのか?」を一緒に考えてくれる業者かどうかを、ぜひ見極めてください。     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!       ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2026.01.19 更新) 詳しく見る
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【福島県内173社中】郡山塗装が12年連続 完成工事高第1位を獲得しました

郡山市・須賀川市・本宮市・二本松市・田村市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 本日は、日頃から支えてくださっている地域の皆様へ、大切なご報告 がございます。 🎉 12年連続 第1位を獲得しました! 🎉 皆様のご支援のおかげで、私たち郡山塗装は「福島建設工業新聞 完成工事高 塗装工事部門ランキング」(全173社中)において、 ✅ 12年連続 第1位 を獲得することができました。 このランキングは、福島県内の塗装工事会社の中で、最も多くの工事を手がけた会社 を示すものです。 2024年度(2024年4月〜2025年3月)の工事完成高をもとに、福島建設工業新聞社が毎年12月に発表しています。 お客様への感謝の気持ちを込めて このような結果を残すことができたのは、郡山塗装を信頼し、大切なお住まいをお任せくださったお客様お一人おひとりのおかげ です。 心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。 情報があふれる時代の中で、数ある塗装会社の中から私たちを選んでいただき、「結果」という形でお応えできたことを、スタッフ一同大変嬉しく思っております。 これからも誠心誠意、対応いたします! この受賞に恥じぬよう、今後も ✔ 安心・安全を第一に考えた塗装工事 ✔ 社員一人ひとりが責任を持ち、高品質なサービスをご提供 を徹底し、地域の皆様に信頼され続ける会社を目指してまいります。 (2026.01.16 更新) 詳しく見る
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