金属屋根 塗装の注意点! 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【金属屋根 塗装の注意点】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに 下地処理 下塗り塗料の選定 おわりに はじめに 屋根にはスレート瓦やセメント瓦・モニエル瓦等の内容成分のほとんどがセメントで出来ている物もあれば、 金属屋根、和瓦、アスファルトシングル等、さまざまな種類があります。 それぞれの屋根材に特徴があり、正しい塗料や施工方法を行わないと、不具合に繋がってしまいます。 その中でも本日は金属屋根の塗装の注意点についてお話させて頂きますので、 このブログが塗装を検討している皆さんの参考になれば幸いです。 下地処理 まずはじめに”下地処理”です。 金属屋根の大きな劣化の特徴は、”錆の発生”です。 建物を建ててから年数が経過すると、どうしても錆が発生してしまいます。 この錆を除去してから塗装を行わないと、せっかく塗装をしてもすぐに塗膜が剥がれてしまいます。 そこで、金属屋根の下地処理として、”ケレン”という作業があります。 これは、電動工具またはサンドペーパーを用いて屋根表面をヤスリ掛けする作業です。 ”ケレン”には、錆をある程度除去する役割の他に、屋根表面に傷を付けて、 塗料の密着を良くする役割があります。 特に、過去に塗り替え経験のある屋根の場合、既存塗膜が既に剥がれている可能性があります。 その場合、剥離している既存塗膜をケレンにて剥がせる所まで剥がさないと、 塗装後、既存塗膜ごと剥がれる可能性があるので要注意です! 注意点としては、金属屋根は厚みが0.35mm~0.5mmと非常に薄い為、 電動工具(サンダー)を強く当ててしまうと、屋根材自体に穴が空いてしまう可能性があるということです。 また、過去に何回か塗り替えをしている屋根の場合、塗膜が何層にも重なった状態の為、 それ以上塗装でのメンテナンスが出来ない場合がありますので、ご了承ください。 塗装でのメンテナンスが出来ない場合は、葺き替え・重ね葺きのご提案となります。 下塗り塗料の選定 次に、下塗り塗料の選定です。 金属屋根の場合、下塗り塗料には”錆止め”を使用します。 錆止めにも、1液タイプ・2液タイプの物、エポキシ樹脂系の物等があります。 それぞれ下地の状態によって下塗りを使い分ける必要があります。 例えば、既存塗膜がある場合、強い錆止めを使用すると、既存塗膜を 引っ張ってしまって、塗膜剥離が生じる恐れがあります。 剥がれる可能性が見込まれる場合は、一度屋根にパッチテスト(一部分に塗料を塗り、乾燥後テープを張って剥がし、 塗膜が剥がれるか確認する作業)をおこなう必要があります。 おわりに 本日は金属屋根の塗装の注意点についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 金属屋根は勾配があまりついて無い屋根に使用されていることが多く、 旦那様がご自分で塗装されるケースも珍しくありません。 もし、ご自分で塗装をした後に塗装会社に塗装を依頼する場合は、自分が塗った塗料名を 塗装会社さんに伝えてください。 また、何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.02.21 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
高圧水洗浄の重要性とは? 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【高圧水洗浄の重要性】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに 高圧水洗浄の目的 高圧水洗浄時の注意点 おわりに はじめに 皆さんは塗装工事の際、”高圧水洗浄”というワードを聞いたことがありますか? 高圧水洗浄は塗装工事で必ず行わなければいけない工程です。 しかし、注意をしないとクレームが起こってしまう可能性がある工程でもあります。 本日は高圧水洗浄についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。 高圧水洗浄の目的 まずはじめに”高圧水洗浄の目的”です。 高圧水洗浄を行う目的は、既存塗膜や汚れを除去することです。 塗り替えの際、既存塗膜や汚れが残った状態で塗装を行ってしまうと、 塗料が密着せず、数年で塗膜が剥がれてしまいます。 また、屋根に苔や藻が生えている場合、高圧水洗浄で苔や藻をしっかり除去しなければなりません。 その為、塗装の前の下地処理の工程としてとても大切です。 弊社では洗浄の際、雨樋(横樋)の中も軽く洗浄させて頂いています。 特に2階の雨樋は普段洗浄することが難しい場所ですので、軽く水で流させて頂きます。 ※ご自宅の近くに植栽が多かったり、裏が山になっていて葉っぱが雨樋によく詰まってしまう状況の場合、 また違う対策をする必要がございますので、別途ご相談ください。 高圧水洗浄時の注意点 次に、高圧水洗浄時の注意点についてです。 まず初めに、近隣の方への配慮です。 その名の通り、お水を高圧で屋根や外壁に当てて汚れを落とす為、近隣のご自宅へ汚れたお水が 飛散することが予測されます。 その為、施工前に近隣の方へご挨拶に伺い、施工日時や注意点をお知らせする必要があります。 近隣の方への注意点としては、汚れたお水が飛散する可能性があることや、洗浄当日は窓を開けず、 お洗濯物は室内に干して頂く事、車に飛散防止のカバーを掛けさせて頂くことがあります。 洗浄日当日に近隣の方がご不在の場合、窓が開いていても閉められなかったり、 お洗濯物が干されていても取り込めない等不具合が生じてしまう為、事前にお知らせすることが大切です。 また、高圧水洗浄を行うことで、雨漏りが発生する可能性があります。 普段高圧でお水が当たることのない場所に、高圧でお水が当たるので、 新築時のサッシの取付方法や、ベランダの雨仕舞によって、そこからお水が回り雨漏りしてしまう場合があります。 福島県は地震が多い場所でもありますので、地震で建物が揺れたことによりサッシ周りに隙間が生じてしまったり 大きなひび割れが生じてしまった場合、そこからお水が侵入する可能性もあります。 もちろん、そういったお水が侵入しそうな箇所があれば、洗浄時に避けたり、圧を弱めて洗浄したり対策させて頂きます。 しかし、お水は予測できない場所から侵入する場合がございますので、万が一雨漏りした場合にはすぐ施工業者にお伝えください。 ※洗浄日当日は在宅して頂くことが好ましいですが、ご不在の場合は、ご帰宅後必ずお部屋の点検をお願い致します。 洗浄後時間が経ってからお水が漏れてくる場合もありますので、注意が必要です。 おわりに 本日は高圧水洗浄についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 高圧水洗浄は塗装工事において非常に大切な工程の一つですが、ご自宅・近隣の方からのクレームが発生しやすい 工程の一つでもあります。 かと言って飛散を恐れて軽く洗浄してしまうと、施工後塗膜剥離が生じて品質に影響します。 その為、飛散対策や雨漏り対策をしっかりと行った上で、きちんと高圧水洗浄を行う必要性があるのです。 弊社は施工管理・品質管理に非常に力を入れております。 何か心配なこと等がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.02.17 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
塗装工事はペットへの影響があるのか? 郡山市・いわき市・白河市・福島市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただくのは、 最近、同期と退勤後頻繁にどこかへ行く安田です! 最近同期のNさんと退勤後によくごはんに行ったりカラオケに行ったりするのですが、 お互い喋ること、歌うことが好きなのでいつの間にか日付を超えることが多々あります笑 次の日も仕事だと思うと心配になりますが……泣 そんなことは置いといて!!! 初めてご自宅を塗装する方は心配事が多いですよね。。 特にペットを飼っている方は「塗料の匂いが悪影響なんじゃないか」と、心配する方も多いと思います。 今回は塗装工事はペットにどのような影響があるのかについてお話しいたします! 目次 1.塗装工事によるペットへの影響について 2.飼い主が心がけること 1.塗装工事によるペットへの影響について 塗装工事を行うことにより、人間よりも嗅覚や環境の変化に敏感な動物にはストレスがかかってしまう場合があります。 冒頭でお話しした通り、塗料の匂いはもちろん、足場組立、解体、高圧洗浄など、物音が大きい作業工程も多々ありますので、普段ならないような大きい音が鳴るとやはり動物にとってはストレスになります。 「ストレスは与えたくない!……けど、そろそろお家の塗装をしないといけない……」 飼い主があることを心がけることで、ペットへのストレスは減らすことができます。 その「あること」をご紹介したいと思います!! 2.飼い主が心がけること ①塗料の匂いによるストレス 基本的に塗装工事中は窓が養生されているため、窓を開けての換気、エアコンの使用は難しい場合が多いです。 ペットをお家の中に入れてあげると塗料の匂いはほぼしないと思います。ただ、犬の嗅覚は人間の3000倍~10000倍といわれているのでお家の中に居ても匂いがするかもしれません。。 そうなると換気は必要になってきますので、 あらかじめ塗装を依頼する業者さんにペットがいることは伝えておきましょう。 伝えることで、養生しない窓を作ることができますので換気が可能になります。 ②騒音によるストレス 塗装工事による、騒音がすごい作業が主に「足場組立」「高圧洗浄」「足場解体」の3つなります。 その作業の時間はペットを外に連れ出してあげると、大きい音に驚いたり、ストレスを感じたりしないのでいい方法だと思います(^^)/ 一番いいのはペットをどこかに預けることなのですが、それは難しいお宅も多いですよね…… 外壁塗装が早く終わる時期もありますので、その時期に施工をお願いすることも大切になります!!! 大切なペットにストレスを与えたくない、そんな皆様が安心して塗装工事を終了できることを 郡山塗装は願っております。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.30 更新) 詳しく見る スタッフブログ
郡山市で安心して塗装工事を行う為には! 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【安心して塗装工事を行う為には!】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに W工事保証 有資格者の在籍 おわりに はじめに 前回のブログでは、塗装をする必要性や、塗装を検討する目安についてお話させて頂きました。 また、過去には、塗装業者選びのポイントも書かせて頂きました。 本日は、弊社が自信を持ってお客様にお勧めしている、弊社のポイントをご紹介させて頂きます。 このブログが少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 W工事保証 まずはじめに”W工事保証”です。 世の中には数多くの塗装会社が存在していますが、その全ての会社が保証を出している訳ではありません。 保証が付かない、もしくは施工店の保証のみが付いているケースがほとんどです。 塗料は”半製品”と呼ばれ、人の手が加わることで初めて製品として完成するものなので、 塗料メーカーは商品を提供することはできても、施工現場の管理まで行うことが出来ない為、 塗料メーカーから保証を出すことが難しいのです。 では、工事を契約した際、施工店の保証が5年付いていたとします。 保証が付いていることに越したことはありませんので、5年保証が付いていれば安心だと思いますよね? しかし、工事が完了して3年が経過した頃、外壁の塗膜が剥がれていることに気が付き、施工店に連絡すると、 電話がつながりません。慌てて調べてみると、その会社はすでに倒産してしまっていたのです。 皆さん、このような状況になってしまったら、お気持ちいかがですか? 施工した会社が倒産してしまっては、残りの保証年数は誰が保証してくれるのでしょうか? また一から施工会社を探して、補修を依頼しても、本来保証の対象で掛かることのなかったお金が掛かってしまう可能性があります。 こういったケースはそうそう多く起こるものではありませんが、この例から、保証が付いていれば良いという ことではないという事に気づいて頂けましたか? 弊社では、よりお客様に安心して頂けるよう、W工事保証をご提供させて頂いています。 こちらは弊社からの保証とは別に、弊社が加盟しているプロタイムズからも保証が出る為、 万が一弊社が倒産した場合でも、残りの保証期間はプロタイムズが保証をしてくれるので、二重で安心です。 (※プロタイムズって何?と思った方は、以前ブログで紹介させて頂いておりますので、ぜひご覧ください!) また、保証の対象になる不具合としては、主に塗膜の剥がれ等の施工不良によって生じるものが対象になります。 地震や建物の構造によるひび割れ、台風等の天災による不具合は保証の対象外となりますので、ご了承ください。 有資格者の在籍 次に、有資格者の在籍です。 皆さん、塗装職人や現場を管理する立場にも国家資格があることをご存じですか? 塗装職人ですと、”1・2級建築塗装技能士” 管理側ですと、”1・2級建築施工管理技士”という国家資格があります。 弊社の社員は、営業・職人全てがこの国家資格を取得することを目標に毎年試験に挑んでいます。 では、お客様が安心して塗装工事を行う上で、有資格者の在籍がどのようにして影響するのかをお話させて頂きます。 先ほど、塗装にも国家資格があるというお話をしましたが、国家資格を持っていなくても 塗装工事を行うことができてしまうのが実情です。無資格者が塗装を行っていても罪に問われることはありません。 そうなると、職人の腕の良さや塗装に関する知識は、親方に教えてもらった事が全てになってしまい、 何の疑いも無く勝手解釈や思い込みで施工を行ってしまう可能性があるのです。 これでは安心して大切なご自宅の施工を任せることは出来ませんよね。 一方、国家資格を有する職人というのは、もちろん現場で親方から教わることも多いですが、 基準塗布量や塗り重ね乾燥時間、塗料の調合比等の知識はもちろん、これらの試験をきちんと受けて合格 した職人ですので、目に見える安心感がございます。 また、現場を管理する営業も、国家資格を持っており、品質面や安全面においてもしっかりとした知識を持っている為、 現場管理において適切な管理を行うことが可能なのです。 これらの説明から、職人も営業も有資格者が多数在籍している会社にお願いした方が、 安心して工事を任せられるということがわかると思います。 おわりに 本日は安心して塗装工事を行う為にについてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装工事をよりよい物にし、建物を綺麗な状態で長持ちさせる為に弊社が自信を持って行っている 取り組みについてお話させて頂きました。 塗装会社を選ぶ基準は様々ですが、ぜひ、今回お話したことも頭の片隅に入れておいて頂ければ幸いです。 何かございましたらお気軽にお申し付けください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.30 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
福島:【外壁に塗る量は決められている】(小針)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく小針です! 本日は「外壁に塗り量は決められている」についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 皆さんは、塗装と聞いてどのように想像しますか? ただ塗っているだけに思えますが、実は違います。 塗布量が決められていて、一定の量を壁に塗る難易度の高い作業をしています。 この塗布量は、外壁塗装をするならば押さえておきたいキーワードの一つです。 なぜなら、塗布量は外壁塗装の品質や費用に大いに関係するためです。 この記事では、外壁塗装の塗布量について、プロが徹底的に解説をします。 気になる「自身の外壁塗装の塗布量を計算する方法」についてもご紹介しますので、 ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです! 1.塗布量=塗装する塗料の量である 塗布量(とふりょう)とは、塗布する塗料の量のことです。 塗布量は、各塗料メーカーが塗料製品ごとに規定しています。 外壁塗装する際、職人はただ塗るだけの作業をしているわけではなく、 実は、塗料メーカー塗料製品ごとに定められた塗布量を守って塗り重ねているのです。 仮に各塗料メーカーが定めた塗布量を守らずに外壁塗装をしてしまうと、塗装品質に問題が生じる可能性が高いです。 仮に、塗布量を無視して塗装を行うと、どうなるのか。 ・塗布量不足が原因で、外壁の塗料がすぐに剥がれてきた ・塗装業者に言われるがまま、必要以上に塗料を購入して損をする こういった事態になりかねません。 2. 外壁塗装で塗布量を守ることは重要 外壁塗装において、塗料メーカーが塗料製品ごとに定めた塗布量を守ることは非常に重要です。 理由としては、 塗料製品は塗料メーカーが定めた塗布量を守るからこそ発揮できる統計となっているからです。 外壁塗装の品質を保証するのに塗布量を守ることは絶対条件なのです。 仮にも目分量で塗布量が多すぎたり少なすぎたりすれば、塗料の性能は発揮できず、塗装品質に問題が生じてしまいます。 具体的にどんなことをすれば問題につながるのか、、、 塗料本来の耐久年数よりも早く、 色あせや塗膜のひび割れ、剥がれが生じます。 3. 自身の外壁塗装の塗布量を計算する方法 「自身で外壁塗装でどのくらいの塗布量が正確なのか知りたい!」 という方は少なくないと思います。 1. まず各塗料メーカーが定める塗布量の表記を読み解く 自身の外壁等の塗布量を計算するためには、 まずは「外壁塗装に使用する塗料の塗布量の表記」を読み解く必要があります。 POINNT!単位の意味が分かれば塗布量の表記は読み解くことができる 難しそうに見える塗布量の表記ですが、 塗布量の単位の意味さえ分かれば、簡単に読み解くことができます。 塗料製品の塗布量の多くは、 「kg/㎡」 「㎡/ℓ」 の単位で表記されています。 【塗布量の単位】 kg/㎡ 単位面積あたりに塗装する塗料の重さ 例)0.13~0.25㎏/㎡ →1㎡あたり0.13~0.25㎏の塗料で塗装するという意味です。 ㎡/ℓ 単位体積あたりの塗料で塗装する面積 例)1.5~2.0㎡/ℓ →1ℓの塗料で、1.5~2.0㎡を塗装するという意味です。 ※塗料製品によっては、塗布量の単位が 「kg/㎡/回」 「㎡/ℓ/回」 になる場合もあります。 ”回”というのは、「1回塗りあたり」という意味です。 塗布量の表記に”回”がない場合ですと、記載されている塗布量は、 塗り回数に関係なく、外壁に塗装する必要がある塗料の総量を意味します。 2. 塗料メーカーによって塗布量に幅がある理由 「0.13~0.25㎏/㎡」 「1.5~2.0㎡/ℓ」 上記の通り、塗料メーカーの定める塗布量には幅があります。 理由1 外壁によって表面積(塗装面積)が微妙に違うため 金属サイディング⇩ ALC⇩ 同じ大きさの外壁でも、 つるつるとした外壁(平滑な金属サイディング)と、凹凸のある外壁とでは、表面積が微妙に違います。 凹凸のある外壁は凹凸のある分、表面積が大きくなります。 表面積=塗装する面積のため、大きな凹凸のある外壁の方がつるつるとした外壁に比べてより多くの塗布量が必要になります。 こうした外壁によって表面積の違いがあるからこそ、塗布量に幅があるのです。 理由2 外壁の劣化が進行している場合、塗料を吸い込むことがある 劣化が進行している外壁は、塗料を吸い込むことがあります。 そして、外壁塗装の品質を保証するには、吸い込みが止まるまで塗料を塗り重ねなければなりません。 そのため、外壁の劣化が大きく進行している場合は、より多くの塗料が必要になります。 劣化の進行具合によっては、より多くの塗料が必要になることも、塗布量に幅がある理由の一つです。 ※外壁の劣化の進行が激しい場合には、さらにプラスで塗料が必要となることもあります。 自身で塗布量を計算しよう 外壁塗装に使用する塗料の塗布量が分かれば、 あとは計算式に当てはめて簡単に塗布量を計算することができます。 ※「kg/㎡」と「㎡/ℓ」の計算方法は異なります。 【外壁塗装の塗布量の計算方法】 「kg/㎡」の場合 塗装面積(㎡)×塗料メーカー既定の塗布量(kg/㎡)=必要な塗布量(kg) 「㎡/ℓ」の場合 塗装面積(㎡)÷塗料メーカー既定の塗布量(㎡/ℓ)=必要な塗布量(ℓ) ※塗装面積(㎡)に塗装する外壁箇所の合計のことです。 塗装面積は見積もりに記載されているはずです。 見積書に記載はない場合は、塗装業者に確認をしてみてください。 【計算例】 外壁の塗装面積が200㎡の場合 スーパーラジカルシリコンGH(アステックペイント) ・塗布量0.25~0.35㎏/㎡ ・1缶あたり16kg ・塗り回数は、2回 Q. 必要な塗布量は、何kg? 200㎡×0.35㎏/㎡=70㎏ A. 必要な塗布量は、70㎏ Q. 購入する塗料の缶数は、何缶? 70㎏÷16kg=5缶 A. 購入する塗料缶数は、5缶 つまり、スーパーラジカルシリコンGHを5缶購入し、 そのうち70㎏を2回に分けて塗装する必要があるということです。 EC-5000PCM-IR(アステックペイント) ・塗布量1.5~2㎡/ℓ ・1缶あたり20ℓ ・塗り回数は、2回~3回 Q. 必要な塗布量は、何ℓ? 200㎡÷1.5㎡/ℓ=134ℓ(133.333…ℓ) A. 必要な塗布量は、およそ134ℓ Q. 購入する塗料缶数は、何缶? 134ℓ÷20ℓ=7缶(6.7ℓ) A. 購入する塗料缶数は、およそ7缶 つまり、EC-5000PCM-IRを7缶購入し、 そのうち134ℓを2~3回に分けて塗装する必要があるということです。 まとめ 外壁塗装における塗布量とは、塗装する塗料の量のことです。 塗布量は、各塗料メーカーが塗料製品ごとに明確に規定しており、 外壁塗装の品質を保証するためには、この塗布量を正しく守ることが重要です。 こちらの記事では、 ・自身で外壁塗装の塗布量の計算方法 ・購入する塗料缶数の計算の仕方 などについて、解説いたしました。 もし、お見積もり依頼をした方がいましたら、 ぜひ、こちらの計算方法でお試しいただければと思います。 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.27 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ
郡山市で塗装を検討し始める目安とは? 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【塗装を検討する時期】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに 色あせ ひび割れ おわりに はじめに 前回私のブログで、”塗装の必要性”についてお話させて頂きましたが、 塗装を考え始める時期や目安について、皆さんはご存じですか? 一般的には、ご自宅を建ててから約10年後に初めての塗装を行った方が良いと言われています。 しかし、10年が経過してもほぼほぼ劣化が進行していないご自宅もあれば、目に見える劣化症状が生じている ご自宅もございます。 本日は塗り替えの目安についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。 色あせ まずはじめに”既存塗膜の色あせ”です。 色あせが生じているということは、既存塗膜の防水機能が低下し始めている証拠です。 また、外壁を手で触ってみて、白い粉が付く場合、チョーキング現象が生じているサインですので 塗装を検討する目安です。 このチョーキング現象は、紫外線の影響により塗料の樹脂と顔料が分離し、顔料が浮き出て 手に付着する現象です。 簡単に確かめることができますので、ぜひやってみてください! (特に日差しが良く当たる南面はチョーキング現象が出やすいです。) また、屋根に関しては屋根の上に登って直接見ることは危険なので難しいと思います。 下屋がある場合は、2階のお部屋から下屋を見てみて、色あせしているか、苔や藻が生じていないか等を 確認してみてください。 下屋が無いご自宅の場合、離れた所から見てみるか、見えない場合はきちんとした業者に調査をお願いして 写真や映像で報告してもらってください。 (※悪徳業者に依頼してしまうと、故意に傷つけられてしまう可能性があるので、業者選びは要注意です。) ひび割れ 次に、ひび割れです。 屋根に”スレート瓦”等の主成分がセメントで出来ている建材が使用されている場合、 ひび割れ部分からお水が侵入して、冬場気温が低下した際に瓦内で凍結・爆裂して 更なるひび割れを誘発したり、欠損が生じる場合がございます。 また、雨漏りに繋がる場合もございます。 外壁も同様です。 特に窓周りはひび割れが生じやすい場所なので注意が必要です。 また、外壁の目地にシーリングが打たれている場合、シーリングも年数が経過すると硬化し、 外壁との間に隙間が生じる為、雨水が浸入する恐れがございます。 建物は新築時から徐々に劣化が進行していきますが、建物内に水が侵入した瞬間から一気に劣化のスピードは 早まります。いかに建物内に水を浸入させないかという所が非常に重要なのです。 おわりに 本日は塗装を検討する目安についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 建物は劣化が始まる前にメンテナンスを行うのが理想ですが、目に見える劣化が生じない限り 塗装に踏み切ることは難しいと思います。 塗装にかかる費用は決してお安い金額ではないので、よく検討して頂ければ幸いです。 まずはご自宅をしっかり見て、状況を知ることが大切です。 何かございましたらお気軽にお申し付けください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.26 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
郡山市に建っている建物の塗装の必要性とは? 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです! 皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【なぜ塗装をしないといけないのか~塗装の必要性~】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください! 【目次】 はじめに 建物を長持ちさせる為 美観性を保たせる為 おわりに はじめに 皆さんはなぜ塗装をしなければいけないかご存じですか? 塗装の必要性を認識していなければ、塗装を検討することもありません。 私は弊社に入社するまで塗装の知識が無かったので、何もわからなかったのですが、 入社後、塗装について学んでから、塗装の重要性に気づきました。 本日は塗装の重要性についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。 建物を長持ちさせる為 建物を塗装しなければならない最も大きな要因は、”建物を長持ちさせる”ということです。 今までのブログでもお話してきたように、建物はメンテナンスが必要不可欠です。 新築してから、年月が経つごとに必ず劣化は進行していきます。 建物が劣化する要因には、主に”紫外線””雨水””空気中の汚染物質”等があります。 人間に置き換えて考えますと、日焼け止めを塗ることで紫外線を予防することが出来ますし、 傘をさすことで雨水が当たらないようにすることが出来ますが、建物はそうはいきません。 紫外線が当たり続けることで既存塗膜が劣化し、チョーキング現象が生じます。 また、地震の影響で外壁にひび割れが生じたり、シーリングが硬化して隙間が生じれば、 そこから雨水が浸入し、外壁材が腐食してしまう恐れがあります。 また、福島県は積雪・降雪が多い地域でもありますので、特に屋根に関しては雪の影響を受けやすく、注意が必要です。 劣化が進行してしまうと、塗装では補うことができませんので、高い補修費用が発生してしまいます。 そうならない為にも、きちんと塗装でメンテナンスを行い、建物を長持ちさせることが重要なのです。 ちなみに、最近は建材や塗料も進化をしていて、新築時にフッソや光触媒といった高耐久塗料が施工されているケースも増えています。 (※以前はアクリル樹脂塗料という、耐久年数が約5-7年程度の簡易塗装が一般的でした。) 新築時に高耐久塗料が塗装されていたとしても、いずれはメンテナンス時期が必ずきます。 お家を建てることは一つの大きなゴールですが、次はメンテナンスについて考える必要があります。 美観性を保たせる為 次に、美観性を保たせる為です。 こちらは非常にイメージがしやすいと思います。 築年数が経過すると、紫外線の影響により既存塗膜が”退色”します。 また、塗膜の劣化により、サッシの角に雨水の流れた跡が残ったり、汚れが付着し、蓄積することで 新築時より美観性が損なわれます。 北面に関しては、屋根外壁共に湿気が溜まりやすい場所の為、苔や藻が発生して緑色になる部分もあります。 そういった美観性(見た目)を良くするという意味で塗装を行うという目的もございます。 また、塗り替えをきっかけにご自宅の色を変えて雰囲気を変えたいというお客様もいらっしゃいます。 おわりに 本日は塗装の必要性についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装の必要性と言われると、美観性のイメージが強いと思いますが、実は一番大切なのは 建物を保護するということなのです。 ご自宅は人生で一番大きなお買い物ですし、家族の想いがたくさん詰まったかけがえのないものです。 そんなご自宅を綺麗な状態で長持ちさせる為にも、ぜひメンテナンスをお考えください! 何かございましたらお気軽にお申し付けください。 それではまた次回のブログでお会いしましょう! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.26 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
福島:塗料選びのポイント!(長沢)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく長沢です! 最近個人的に定期的に開催されるダイエットをまた始めました! 絵にかいたような三日坊主なわたし 今回はいつまで続くでしょうか? まずは効果的なダイエットメニューを設定することが大事ですよね! 実は塗料も選び方で発揮される効果も様々なのです。 今回は...... 【 塗料選びのポイント 】 ということで より効果的に塗料を選定するためのコツを 解説していきます!! ぜひ、最後までお付き合いください! 目次 1. はじめに 2. 遮熱性 3. 低汚染性 4. 色彩保持性 5. おわりに 1. はじめに 外壁に使用する塗料も何百と種類があります。 何の塗料がより効果的で どんなところを見て判断をするべきなのか これほどの種類があると なかなか決めるのも難しいですよね。 ここでは塗料選びのポイントを 3つの性能と絡めてお話しできればと思います。 2. 遮熱性 塗料選びのポイントまず一つ目は 【 遮熱性 】です。 一般的なお家は夏場だと外壁表面温度が60℃ 屋根はなんと80℃まで上昇することもあります。 そこに遮熱性が備わると 表面温度を10℃~20℃下げることができるので 熱による塗料の劣化を抑制することが出来ます。 その涼しさを体感することは難しいかもしれませんが 例えば冷房の設定温度を下げずとも日常的に生活できるようになり ささやかですがご家庭の節約にもつながります。 3. 低汚染性 続いてのポイントは 【 低汚染性 】です。 低汚染性には大きく二つの働きがあます。 一つ目はそもそも汚れをつきにくくする働きです。 例えば、窓枠のサッシの下など、構造上 雨垂れが発生しやすい部分に塗装を施し 汚れの発生や塗膜への入り込みを抑制するものになります。 二つ目は塗膜に付着した汚れを 日常的な雨などで落ちやすくする働きです。 これらの働きは建物の美観を長期的に維持するうえで とても重要なものになります。 4. 色彩保持性 最後のポイントは 【 色彩保持性 】です。 塗料に色をつける成分を顔料と呼びます。 この顔料はただ単に建物を彩るだけのものではありません。 こちらが主に紫外線などの影響で劣化していくと 塗膜自体の変色につながってしまいます。 紫外線に強い顔料を採用している塗料は 比較的色持ちがよくなり 劣化・美観どちらも長期的に守ることに繋がります。 5. おわりに いかがだったでしょうか?? 今回は なかなか簡単に身につけることのできない 塗料選びのコツ・ポイントを 様々な性能と絡めてお話しして参りました。 今後、外壁塗装をお考えの皆様にお役に 少しでも立つことが出来ればと思います。 弊社では診断とお見積りは無償で承っております! 少しでもお家に不安がある方は ぜひお問い合わせください!! それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🌹💕 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.18 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ
福島:【ノンアスベスト瓦とは…】(福地)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装 郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地です! 今回はノンアスベストのスレート瓦についてお話していきます。 目次 ノンアスベストとは メリット・デメリット どうしたらいい? まとめ ノンアスベストとは スレート瓦はセメントを固めて屋根の形に成型させた瓦です。 さらに屋根の強度を高めるために昔はアスベストを含有させていました。 ノンアスベストとはそのアスベストが含まれていないという意味です。 アスベスト(石綿)及びアスベスト(石綿)をその重量の0.1%を超えて 含有するすべての物の 製造、輸入、譲渡、提供、使用が禁止されています。 労働安全衛生法施行令が改正され、平成18年9月1日から施行されました。 その為、2006年以降に製造されたスレート屋根はノンアスベストの屋根に当たります。 さらに1990年代半ば〜2000年代半ばに製造されたノンアスベストの屋根はアスベストの規制がかかって間もないので アスベストの代替品が弱く、築後10年以上経過すると割れや欠けなどの不具合が現れてきます。 メリット・デメリット アスベストが含有していないこと以外はメリットはありません。 デメリットとしては ・耐候年数が10年程度と極めて低い ・層間剥離が起きる為、塗装によってのメンテナンスが極めて難しい。 ・割れや欠けが起きやすい。 どうしたらいい? ノンアスベストのスレート瓦は主に2つのメンテナンスができます。 カバー工事 その名の通り、既存の屋根の上に新しい屋根材をカバーする工事になります。 既存の屋根の上からカバーする為、新築同様の見栄えで屋根が二重になり防水・断熱性が向上します。 葺き替え工事 既存の瓦を撤去し、新たに屋根を新設するのが葺き替えになります。 カバー同様に新築同様の見た目になり屋根の軽量化にもつながります。 しかし撤去する際の工事費や処分費が発生する為、カバー工事よりは高価になる可能性が極めて高いです。 まとめ 上記にノンアスベストについて述べてきましたがまとめますと ・ノンアスベストとはアスベストが含有されていないことである。 ・アスベストが含有されている瓦に比べ、ノンアス瓦は脆く耐久性も低い。 ・ノンアスベスト瓦は塗り替えによるメンテナンスが難しい。 ・カバー工事、葺き替え工事によってメンテナンスが可能。 となります。 弊社は塗装店ではありますがカバー工事、葺き替え工事ももちろん施工可能です。 まずは診断して自分の家がどのようなものでどのような状態か知ることが重要です。 お気軽にお問い合わせください。 今回のブログは以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.10 更新) 詳しく見る 塗装豆知識スタッフブログ