【郡山市の雨漏り】放置は危険?原因・修理費用・信頼できる業者の選び方を徹底解説郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

HOME > 郡山塗装の現場ブログ > 塗装豆知識

塗装豆知識の記事一覧

福島:【外壁に塗る量は決められている】(小針)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく小針です!     本日は「外壁に塗り量は決められている」についてお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!     皆さんは、塗装と聞いてどのように想像しますか? ただ塗っているだけに思えますが、実は違います。 塗布量が決められていて、一定の量を壁に塗る難易度の高い作業をしています。   この塗布量は、外壁塗装をするならば押さえておきたいキーワードの一つです。 なぜなら、塗布量は外壁塗装の品質や費用に大いに関係するためです。   この記事では、外壁塗装の塗布量について、プロが徹底的に解説をします。 気になる「自身の外壁塗装の塗布量を計算する方法」についてもご紹介しますので、 ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです!   1.塗布量=塗装する塗料の量である 塗布量(とふりょう)とは、塗布する塗料の量のことです。 塗布量は、各塗料メーカーが塗料製品ごとに規定しています。   外壁塗装する際、職人はただ塗るだけの作業をしているわけではなく、 実は、塗料メーカー塗料製品ごとに定められた塗布量を守って塗り重ねているのです。 仮に各塗料メーカーが定めた塗布量を守らずに外壁塗装をしてしまうと、塗装品質に問題が生じる可能性が高いです。   仮に、塗布量を無視して塗装を行うと、どうなるのか。 ・塗布量不足が原因で、外壁の塗料がすぐに剥がれてきた ・塗装業者に言われるがまま、必要以上に塗料を購入して損をする こういった事態になりかねません。   2. 外壁塗装で塗布量を守ることは重要 外壁塗装において、塗料メーカーが塗料製品ごとに定めた塗布量を守ることは非常に重要です。 理由としては、 塗料製品は塗料メーカーが定めた塗布量を守るからこそ発揮できる統計となっているからです。 外壁塗装の品質を保証するのに塗布量を守ることは絶対条件なのです。   仮にも目分量で塗布量が多すぎたり少なすぎたりすれば、塗料の性能は発揮できず、塗装品質に問題が生じてしまいます。   具体的にどんなことをすれば問題につながるのか、、、 塗料本来の耐久年数よりも早く、 色あせや塗膜のひび割れ、剥がれが生じます。   3. 自身の外壁塗装の塗布量を計算する方法 「自身で外壁塗装でどのくらいの塗布量が正確なのか知りたい!」 という方は少なくないと思います。   1. まず各塗料メーカーが定める塗布量の表記を読み解く   自身の外壁等の塗布量を計算するためには、 まずは「外壁塗装に使用する塗料の塗布量の表記」を読み解く必要があります。   POINNT!単位の意味が分かれば塗布量の表記は読み解くことができる 難しそうに見える塗布量の表記ですが、 塗布量の単位の意味さえ分かれば、簡単に読み解くことができます。   塗料製品の塗布量の多くは、 「kg/㎡」 「㎡/ℓ」  の単位で表記されています。   【塗布量の単位】 kg/㎡ 単位面積あたりに塗装する塗料の重さ 例)0.13~0.25㎏/㎡ →1㎡あたり0.13~0.25㎏の塗料で塗装するという意味です。 ㎡/ℓ 単位体積あたりの塗料で塗装する面積 例)1.5~2.0㎡/ℓ →1ℓの塗料で、1.5~2.0㎡を塗装するという意味です。   ※塗料製品によっては、塗布量の単位が 「kg/㎡/回」 「㎡/ℓ/回」 になる場合もあります。   ”回”というのは、「1回塗りあたり」という意味です。 塗布量の表記に”回”がない場合ですと、記載されている塗布量は、 塗り回数に関係なく、外壁に塗装する必要がある塗料の総量を意味します。   2. 塗料メーカーによって塗布量に幅がある理由   「0.13~0.25㎏/㎡」 「1.5~2.0㎡/ℓ」 上記の通り、塗料メーカーの定める塗布量には幅があります。   理由1 外壁によって表面積(塗装面積)が微妙に違うため 金属サイディング⇩   ALC⇩   同じ大きさの外壁でも、 つるつるとした外壁(平滑な金属サイディング)と、凹凸のある外壁とでは、表面積が微妙に違います。 凹凸のある外壁は凹凸のある分、表面積が大きくなります。 表面積=塗装する面積のため、大きな凹凸のある外壁の方がつるつるとした外壁に比べてより多くの塗布量が必要になります。 こうした外壁によって表面積の違いがあるからこそ、塗布量に幅があるのです。   理由2 外壁の劣化が進行している場合、塗料を吸い込むことがある 劣化が進行している外壁は、塗料を吸い込むことがあります。 そして、外壁塗装の品質を保証するには、吸い込みが止まるまで塗料を塗り重ねなければなりません。 そのため、外壁の劣化が大きく進行している場合は、より多くの塗料が必要になります。   劣化の進行具合によっては、より多くの塗料が必要になることも、塗布量に幅がある理由の一つです。 ※外壁の劣化の進行が激しい場合には、さらにプラスで塗料が必要となることもあります。   自身で塗布量を計算しよう 外壁塗装に使用する塗料の塗布量が分かれば、 あとは計算式に当てはめて簡単に塗布量を計算することができます。 ※「kg/㎡」と「㎡/ℓ」の計算方法は異なります。   【外壁塗装の塗布量の計算方法】 「kg/㎡」の場合 塗装面積(㎡)×塗料メーカー既定の塗布量(kg/㎡)=必要な塗布量(kg) 「㎡/ℓ」の場合 塗装面積(㎡)÷塗料メーカー既定の塗布量(㎡/ℓ)=必要な塗布量(ℓ)   ※塗装面積(㎡)に塗装する外壁箇所の合計のことです。 塗装面積は見積もりに記載されているはずです。   見積書に記載はない場合は、塗装業者に確認をしてみてください。   【計算例】 外壁の塗装面積が200㎡の場合   スーパーラジカルシリコンGH(アステックペイント) ・塗布量0.25~0.35㎏/㎡ ・1缶あたり16kg ・塗り回数は、2回   Q. 必要な塗布量は、何kg? 200㎡×0.35㎏/㎡=70㎏ A. 必要な塗布量は、70㎏   Q. 購入する塗料の缶数は、何缶? 70㎏÷16kg=5缶 A. 購入する塗料缶数は、5缶   つまり、スーパーラジカルシリコンGHを5缶購入し、 そのうち70㎏を2回に分けて塗装する必要があるということです。   EC-5000PCM-IR(アステックペイント) ・塗布量1.5~2㎡/ℓ ・1缶あたり20ℓ ・塗り回数は、2回~3回   Q. 必要な塗布量は、何ℓ? 200㎡÷1.5㎡/ℓ=134ℓ(133.333…ℓ) A. 必要な塗布量は、およそ134ℓ   Q. 購入する塗料缶数は、何缶? 134ℓ÷20ℓ=7缶(6.7ℓ) A. 購入する塗料缶数は、およそ7缶   つまり、EC-5000PCM-IRを7缶購入し、 そのうち134ℓを2~3回に分けて塗装する必要があるということです。     まとめ 外壁塗装における塗布量とは、塗装する塗料の量のことです。 塗布量は、各塗料メーカーが塗料製品ごとに明確に規定しており、 外壁塗装の品質を保証するためには、この塗布量を正しく守ることが重要です。   こちらの記事では、 ・自身で外壁塗装の塗布量の計算方法 ・購入する塗料缶数の計算の仕方 などについて、解説いたしました。   もし、お見積もり依頼をした方がいましたら、 ぜひ、こちらの計算方法でお試しいただければと思います。   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.27 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ
塗装の目安

郡山市で塗装を検討し始める目安とは?

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【塗装を検討する時期】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!       【目次】 はじめに 色あせ ひび割れ おわりに   はじめに 前回私のブログで、”塗装の必要性”についてお話させて頂きましたが、 塗装を考え始める時期や目安について、皆さんはご存じですか? 一般的には、ご自宅を建ててから約10年後に初めての塗装を行った方が良いと言われています。 しかし、10年が経過してもほぼほぼ劣化が進行していないご自宅もあれば、目に見える劣化症状が生じている ご自宅もございます。 本日は塗り替えの目安についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。   色あせ まずはじめに”既存塗膜の色あせ”です。 色あせが生じているということは、既存塗膜の防水機能が低下し始めている証拠です。 また、外壁を手で触ってみて、白い粉が付く場合、チョーキング現象が生じているサインですので 塗装を検討する目安です。 このチョーキング現象は、紫外線の影響により塗料の樹脂と顔料が分離し、顔料が浮き出て 手に付着する現象です。 簡単に確かめることができますので、ぜひやってみてください! (特に日差しが良く当たる南面はチョーキング現象が出やすいです。)   また、屋根に関しては屋根の上に登って直接見ることは危険なので難しいと思います。 下屋がある場合は、2階のお部屋から下屋を見てみて、色あせしているか、苔や藻が生じていないか等を 確認してみてください。 下屋が無いご自宅の場合、離れた所から見てみるか、見えない場合はきちんとした業者に調査をお願いして 写真や映像で報告してもらってください。 (※悪徳業者に依頼してしまうと、故意に傷つけられてしまう可能性があるので、業者選びは要注意です。)   ひび割れ 次に、ひび割れです。 屋根に”スレート瓦”等の主成分がセメントで出来ている建材が使用されている場合、 ひび割れ部分からお水が侵入して、冬場気温が低下した際に瓦内で凍結・爆裂して 更なるひび割れを誘発したり、欠損が生じる場合がございます。 また、雨漏りに繋がる場合もございます。   外壁も同様です。 特に窓周りはひび割れが生じやすい場所なので注意が必要です。 また、外壁の目地にシーリングが打たれている場合、シーリングも年数が経過すると硬化し、 外壁との間に隙間が生じる為、雨水が浸入する恐れがございます。   建物は新築時から徐々に劣化が進行していきますが、建物内に水が侵入した瞬間から一気に劣化のスピードは 早まります。いかに建物内に水を浸入させないかという所が非常に重要なのです。   おわりに 本日は塗装を検討する目安についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 建物は劣化が始まる前にメンテナンスを行うのが理想ですが、目に見える劣化が生じない限り 塗装に踏み切ることは難しいと思います。 塗装にかかる費用は決してお安い金額ではないので、よく検討して頂ければ幸いです。 まずはご自宅をしっかり見て、状況を知ることが大切です。 何かございましたらお気軽にお申し付けください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.26 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌
塗装の必要性とは!

郡山市に建っている建物の塗装の必要性とは?

  郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   皆さんこんにちは!濱津です! 本日は【なぜ塗装をしないといけないのか~塗装の必要性~】というテーマでお話させて頂きます。 ぜひ最後までご覧ください!       【目次】 はじめに 建物を長持ちさせる為 美観性を保たせる為 おわりに   はじめに 皆さんはなぜ塗装をしなければいけないかご存じですか? 塗装の必要性を認識していなければ、塗装を検討することもありません。 私は弊社に入社するまで塗装の知識が無かったので、何もわからなかったのですが、 入社後、塗装について学んでから、塗装の重要性に気づきました。 本日は塗装の重要性についてお話させて頂きますので、このブログが皆さんの参考になれば幸いです。   建物を長持ちさせる為 建物を塗装しなければならない最も大きな要因は、”建物を長持ちさせる”ということです。 今までのブログでもお話してきたように、建物はメンテナンスが必要不可欠です。 新築してから、年月が経つごとに必ず劣化は進行していきます。   建物が劣化する要因には、主に”紫外線””雨水””空気中の汚染物質”等があります。 人間に置き換えて考えますと、日焼け止めを塗ることで紫外線を予防することが出来ますし、 傘をさすことで雨水が当たらないようにすることが出来ますが、建物はそうはいきません。   紫外線が当たり続けることで既存塗膜が劣化し、チョーキング現象が生じます。 また、地震の影響で外壁にひび割れが生じたり、シーリングが硬化して隙間が生じれば、 そこから雨水が浸入し、外壁材が腐食してしまう恐れがあります。 また、福島県は積雪・降雪が多い地域でもありますので、特に屋根に関しては雪の影響を受けやすく、注意が必要です。 劣化が進行してしまうと、塗装では補うことができませんので、高い補修費用が発生してしまいます。 そうならない為にも、きちんと塗装でメンテナンスを行い、建物を長持ちさせることが重要なのです。   ちなみに、最近は建材や塗料も進化をしていて、新築時にフッソや光触媒といった高耐久塗料が施工されているケースも増えています。 (※以前はアクリル樹脂塗料という、耐久年数が約5-7年程度の簡易塗装が一般的でした。) 新築時に高耐久塗料が塗装されていたとしても、いずれはメンテナンス時期が必ずきます。 お家を建てることは一つの大きなゴールですが、次はメンテナンスについて考える必要があります。   美観性を保たせる為 次に、美観性を保たせる為です。 こちらは非常にイメージがしやすいと思います。 築年数が経過すると、紫外線の影響により既存塗膜が”退色”します。 また、塗膜の劣化により、サッシの角に雨水の流れた跡が残ったり、汚れが付着し、蓄積することで 新築時より美観性が損なわれます。 北面に関しては、屋根外壁共に湿気が溜まりやすい場所の為、苔や藻が発生して緑色になる部分もあります。 そういった美観性(見た目)を良くするという意味で塗装を行うという目的もございます。   また、塗り替えをきっかけにご自宅の色を変えて雰囲気を変えたいというお客様もいらっしゃいます。   おわりに 本日は塗装の必要性についてお話させて頂きましたが、いかがでしたか? 塗装の必要性と言われると、美観性のイメージが強いと思いますが、実は一番大切なのは 建物を保護するということなのです。 ご自宅は人生で一番大きなお買い物ですし、家族の想いがたくさん詰まったかけがえのないものです。 そんなご自宅を綺麗な状態で長持ちさせる為にも、ぜひメンテナンスをお考えください! 何かございましたらお気軽にお申し付けください。   それではまた次回のブログでお会いしましょう!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.26 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌

福島:塗料選びのポイント!(長沢)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく長沢です!   最近個人的に定期的に開催されるダイエットをまた始めました! 絵にかいたような三日坊主なわたし 今回はいつまで続くでしょうか? まずは効果的なダイエットメニューを設定することが大事ですよね! 実は塗料も選び方で発揮される効果も様々なのです。 今回は...... 【 塗料選びのポイント 】 ということで より効果的に塗料を選定するためのコツを 解説していきます!! ぜひ、最後までお付き合いください!   目次 1. はじめに 2. 遮熱性 3. 低汚染性 4. 色彩保持性 5. おわりに   1. はじめに   外壁に使用する塗料も何百と種類があります。 何の塗料がより効果的で どんなところを見て判断をするべきなのか これほどの種類があると なかなか決めるのも難しいですよね。 ここでは塗料選びのポイントを 3つの性能と絡めてお話しできればと思います。           2. 遮熱性 塗料選びのポイントまず一つ目は            【 遮熱性 】です。   一般的なお家は夏場だと外壁表面温度が60℃ 屋根はなんと80℃まで上昇することもあります。   そこに遮熱性が備わると 表面温度を10℃~20℃下げることができるので 熱による塗料の劣化を抑制することが出来ます。   その涼しさを体感することは難しいかもしれませんが 例えば冷房の設定温度を下げずとも日常的に生活できるようになり ささやかですがご家庭の節約にもつながります。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       3. 低汚染性 続いてのポイントは          【 低汚染性 】です。 低汚染性には大きく二つの働きがあます。 一つ目はそもそも汚れをつきにくくする働きです。 例えば、窓枠のサッシの下など、構造上 雨垂れが発生しやすい部分に塗装を施し 汚れの発生や塗膜への入り込みを抑制するものになります。   二つ目は塗膜に付着した汚れを 日常的な雨などで落ちやすくする働きです。   これらの働きは建物の美観を長期的に維持するうえで とても重要なものになります。     4. 色彩保持性   最後のポイントは          【 色彩保持性 】です。   塗料に色をつける成分を顔料と呼びます。 この顔料はただ単に建物を彩るだけのものではありません。 こちらが主に紫外線などの影響で劣化していくと 塗膜自体の変色につながってしまいます。   紫外線に強い顔料を採用している塗料は 比較的色持ちがよくなり 劣化・美観どちらも長期的に守ることに繋がります。     5. おわりに   いかがだったでしょうか?? 今回は なかなか簡単に身につけることのできない 塗料選びのコツ・ポイントを 様々な性能と絡めてお話しして参りました。 今後、外壁塗装をお考えの皆様にお役に 少しでも立つことが出来ればと思います。   弊社では診断とお見積りは無償で承っております! 少しでもお家に不安がある方は ぜひお問い合わせください!!   それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🌹💕         創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.18 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ

福島:【ノンアスベスト瓦とは…】(福地)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく福地です! 今回はノンアスベストのスレート瓦についてお話していきます。 目次 ノンアスベストとは メリット・デメリット どうしたらいい? まとめ   ノンアスベストとは スレート瓦はセメントを固めて屋根の形に成型させた瓦です。 さらに屋根の強度を高めるために昔はアスベストを含有させていました。 ノンアスベストとはそのアスベストが含まれていないという意味です。   アスベスト(石綿)及びアスベスト(石綿)をその重量の0.1%を超えて 含有するすべての物の 製造、輸入、譲渡、提供、使用が禁止されています。  労働安全衛生法施行令が改正され、平成18年9月1日から施行されました。   その為、2006年以降に製造されたスレート屋根はノンアスベストの屋根に当たります。 さらに1990年代半ば〜2000年代半ばに製造されたノンアスベストの屋根はアスベストの規制がかかって間もないので アスベストの代替品が弱く、築後10年以上経過すると割れや欠けなどの不具合が現れてきます。   メリット・デメリット アスベストが含有していないこと以外はメリットはありません。 デメリットとしては ・耐候年数が10年程度と極めて低い ・層間剥離が起きる為、塗装によってのメンテナンスが極めて難しい。 ・割れや欠けが起きやすい。   どうしたらいい? ノンアスベストのスレート瓦は主に2つのメンテナンスができます。 カバー工事 その名の通り、既存の屋根の上に新しい屋根材をカバーする工事になります。 既存の屋根の上からカバーする為、新築同様の見栄えで屋根が二重になり防水・断熱性が向上します。 葺き替え工事 既存の瓦を撤去し、新たに屋根を新設するのが葺き替えになります。 カバー同様に新築同様の見た目になり屋根の軽量化にもつながります。 しかし撤去する際の工事費や処分費が発生する為、カバー工事よりは高価になる可能性が極めて高いです。 まとめ 上記にノンアスベストについて述べてきましたがまとめますと ・ノンアスベストとはアスベストが含有されていないことである。 ・アスベストが含有されている瓦に比べ、ノンアス瓦は脆く耐久性も低い。 ・ノンアスベスト瓦は塗り替えによるメンテナンスが難しい。 ・カバー工事、葺き替え工事によってメンテナンスが可能。 となります。 弊社は塗装店ではありますがカバー工事、葺き替え工事ももちろん施工可能です。 まずは診断して自分の家がどのようなものでどのような状態か知ることが重要です。 お気軽にお問い合わせください。   今回のブログは以上です。 最後までお読みいただきありがとうございました。   創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2024.01.10 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ

福島:【意外と多い!?外壁の種類】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 今回は、外壁の建材についてご紹介していきます。 ご自宅は何が使われているのか見た目や図面を基に確認していきましょう!! 【目次】 1.外壁の種類 2.種類➂ モルタル 3.種類④ ALC 4.まとめ   1.外壁の種類 外壁と言っても、種類は様々です。 種類が変われば、劣化症状やメンテナンス方法も変わります。 お家を守っている外壁の種類を知っておけば、 どんな劣化症状に注意していけばいいのかわかるため、 長くお家を健康に保つことが出来ます。 どんな外壁が使われているのか確認していきましょう! 2.種類➂ モルタル モルタルのご紹介です。 モルタル外壁とはセメントと砂を1:3の割合で水と練り混ぜた材料を左官工事にて仕上げた外壁になります。 左官工事で仕上げるため、様々な模様で仕上げることができ、外壁に様々な表情をもたせることできます。 素材自体の防水性は無く、塗装によって防水性を保っているため塗装が欠かせない建材になります。 この塗装の防水性が切れてくると徐々に水分を吸収し、ひび割れが発生してしまいます。 モルタル外壁は外壁材の中では最も重く、雨水が染み込むと建物に何tもの負荷がかかることにもなりますので、 耐震性の問題からもひび割れが発生し始めましたら、注意しなければいけない建材です。 3.種類④ ALC 続きまして、ALCです。 ALCとは、オートクレーブ・ライトウェイト・エアレイテド・コンクリートの略称です。 軽量気泡コンクリートとも呼ばれており、セメント、生石灰、硅石、発泡剤(アルミニウム粉末)を主原料とした建材になります。 1920年代にスウェーデンで開発され、日本には1960年にロシアから導入された建材です。 建材の内部に無数の気泡が形成されており、この気泡部分が全容積の約80%を占めているため、水に浮くほど軽量なのが特徴です。 遮音性、保温性、耐火性に優れ、この建材で建てられた建物は静かで温かく、燃えにくいものになります。 欠点としましては、内部に形成されている気泡は0.05~0.1ミクロンほどの細孔で繋がっており、素材自体の吸水性が高いため、 雨水が浸入すると、ボード全体に水が回ってしまいますので、塗装が欠かせない建材でもあります   4.まとめ 当てはまる建材はありましたでしょうか? 症状やメンテナンス方法には違いがあります。 塗装工事を検討する際は、ぜひ、お家の状態を見てみましょう! 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.28 更新) 詳しく見る
塗装豆知識

福島:【意外と多い!?外壁の種類】(河崎)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく河崎です! 塗装工事をお考えの皆さん! 今回は、外壁の建材についてご紹介していきます。 ご自宅は何が使われているのか見た目や図面を基に確認していきましょう!! 【目次】 1.外壁の種類 2.種類① 窯業系サイディングボード 3.種類➁ 金属系サイディングボード 4.まとめ   1.外壁の種類 外壁と言っても、種類は様々です。 種類が変われば、劣化症状やメンテナンス方法も変わります。 お家を守っている外壁の種類を知っておけば、 どんな劣化症状に注意していけばいいのかわかるため、 長くお家を健康に保つことが出来ます。 どんな外壁が使われているのか確認していきましょう! 2.種類① 窯業系サイディングボード 一つ目は、窯業系サイディングボードです。 日本の戸建て住宅の約7割に使用されている外壁材になります。 人気の理由としては、工場で作られたボードを現場で施工していくため、短い期間で工事を終えることが出来る施工性の良さと、 様々なデザインや色を選ぶことのできるデザイン性の良さがあります。 セメント80%、パルプやビニロンなどの繊維質増量材が20%で構成されている建材になります。 主成分のセメント自体には、防水性はないため、表面の塗装や目地のシーリング材によって防水処理が施されています。 そのため、表面の塗装やシーリング材が劣化してくると、内部に雨水が浸入し、外壁の割れや反りなどに繋がるため注意が必要です。   3.種類➁ 金属系サイディングボード   続きまして、金属系サイディングボードのご紹介です。 金属素材のため耐久性が高く、凍害にも強く、軽量なため耐震材としても人気の高い建材です。 材質はアルミ合金とガルバリウム鋼板が主流で、断熱性を上げるため発泡樹脂で裏打ちされた製品もあります。 衝撃に弱く傷つきやすい、錆が発生してしまう、熱に弱く変形することがある、遮音性が低いなどといった欠点もあります。 また表面の塗装は長い年月で色褪せが進行するので、定期的なメンテナンスが必要になります。   4.まとめ 当てはまる建材はありましたでしょうか? 症状やメンテナンス方法には違いがあります。 塗装工事を検討する際は、ぜひ、お家の状態を見てみましょう! 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.28 更新) 詳しく見る
塗装豆知識

福島:【高圧水洗浄について】(安田)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただくのは、 最近、同期と食事に行った安田です!   先日同期のNさんと飲みに行ってきました!! たくさん語って飲んだ後、カラオケでたくさん歌いました!笑 久しぶりのカラオケでとても楽しかったです(^^) やっぱり生きていくうえで息抜きは欠かせないですよね!!! ということで今回は、塗装工事には欠かせない「高圧水洗浄」について お話しようかと思います!       目次 1..高圧水洗浄とは 2..高圧水洗浄の大切さ     1.高圧水洗浄とは みなさんは高圧水洗浄をご存じですか? 最近は家庭用の高圧洗浄機でお車やお家のお掃除に使う家庭が増えてきましたよね(^^) 高圧水洗浄とは、水を勢いよく噴射させることで汚れを落とすことのできる優れものです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° まずはそんな高圧水洗浄の大切さをご説明いたします!!     2.高圧水洗浄の大切さ なぜ塗装前に高圧水洗浄するのか、みなさんご存じですか?? ただサービスでお家を綺麗にしているわけではありません!!!   私の大好きなメイクで例えると!!乾燥してボロボロ、ほこりもついているような肌にいきなりファンデーションをのせても綺麗に乗らないですよね!?!? まずはスキンケアをして土台を整えなければなりません!!!! (分かりにくいですかね…涙)   それと一緒で、砂埃やチョーキング、その他の汚れがある状態でいきなり塗装をしてしまうと、汚れが邪魔をして塗料と屋根・外壁の密着度を弱めてしまいます。それどころか、汚れのせいで綺麗に仕上がらないことも……!?!?   ですから塗装前にお家を綺麗に洗ってあげることはとても大切なことなのです!! お家はずっと外に晒されているものですから、当然たくさんの汚れが付いています。 見た目が綺麗に見えても、塗装前の高圧水洗浄は必ずといっていいほど必要なものなので、塗装の工程に含まれていない業者さんがいたら少し不安に思っていいかもしれません……   不安に感じた際はご相談・診断・見積は無料で行っておりますので、弊社の方にお気軽にお問合せ下さい!(^^)/       創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.28 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ外壁塗装のご相談

福島:お家の健康診断!(長沢)|外壁塗装・屋根リフォーム専門店 郡山塗装

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく長沢です!   こんにちは!! 最近は雪もパラパラと降ってきましたね! 皆様はいかがお過ごしでしょうか?? もう少しでクリスマス!! 街中もすっかりホリデー気分ですね!(^▽^)/ 家族や友人、恋人と過ごしたり 一年頑張ったご褒美で自分にプレゼントを購入するのもいいですね! さて、今回のお題は...... 【 お家の健康診断 】 ということで 誰でも簡単にできるお家の劣化診断方法を 解説していきます!! ぜひ、最後までお付き合いください!   目次 1.はじめに 2. 外壁の健康診断 3. 屋根の健康診断 4. 業者に診断してもらうメリットとは? 5. おわりに    1. はじめに 皆様は「外壁塗装」と聞いてどんな役割があると思いますか? 実は私はこの業界に入るまで お家の塗装は色を変えるだけ、美観を整えるものだと思っていました。 一般住宅は約10年を目安に塗装工事が必要だと言われています。 それは、美観を整えるだけではなく 建物を守るために必要なものなのです。   とは言え、自宅が今どんな状況で それに対し、どのような処置が必要なのか 適切な診断をするには それなりの知識が必要です。   ここでは、建物についての知識が無い方でも 簡単に自宅が今置かれている状況を 把握できるような内容になっております。 ぜひ、このブログを見ながら ご自宅の劣化状況を確認してみて下さい。           2. 外壁の健康診断   まず初めに外壁の劣化診断方法について解説していきます。 ここでチェックする項目は 全部で5つです。 どれも特に用意する準備物等はございません。 それでは見ていきましょう。     チョーキング現象 診断方法 外壁を手で触り、白い粉状のものが付着していないか確認しましょう。 手に白い粉が付着した場合 塗膜が薄くなっているサインです。 【塗装の緊急度】★★★☆ 放置し続けると... 放置し続けると建物内部に雨水が侵入し 部材を傷めてしまいます。 チョーキング現象がみられるということは 防水層に影響が出ていると解釈しましょう。 また、雨水は建物を脆くする 三大劣化要因の一つです。 より長く建物を守る為にも雨水の侵入に関しては 敏感になっていてもよろしいかと思われます。   お家の劣化三大要因についてはコチラ! https://fukushima-toso.com/blog/40739/ 外壁のひび割れ 診断方法 外壁に0.3㎜以上のひび割れがないか 確認しましょう。 こちらも雨水の侵入経路になります。 【塗装の緊急度】★★★★ 放置し続けると... チョーキング現象同様 放置し続けると建物内部に雨水が侵入し 部材を傷めてしまいます。 また、ダイレクトに雨水が建物内部に侵入する可能性がある為 放置しておくと 建物内部に雨漏りが発生してしまいます。       塗膜の浮き・剥がれ 診断方法 外壁の塗膜に浮きや剥がれが無いか確認しましょう。 こちらは一目でわかる劣化の内容で 分かり易い分、危険度は高くなります。 【塗装の緊急度】★★★★ 放置し続けると... こちらは、塗料の密着が低下しているサインです。 放置し続けると外壁が劣化し 雨水の侵入につながってしまいます。       汚れの発生 診断方法 外壁を目で確認し 緑色や黒い汚れが付着していないか見てみましょう。 【塗装の緊急度】★★☆☆ 放置し続けると... 外壁表面が水分を吸収しやすくなっています。 放っておくとカビが増殖し家全体に広がることもあります。 美観の観点からも放置のし過ぎは良くありません。 塗装の際はよく水で洗浄してから作業に入ります。       シーリング目地のひび割れ   診断方法 目地にひび割れが無いか確認しましょう。 【塗装の緊急度】★★★☆ 放置し続けると... 性能が落ちているサインです。 放置すると 断熱材にカビが発生する可能性もあります。       3. 屋根の健康診断 次に屋根の劣化診断方法について解説していきます。 屋根は地上からだと中々診断が難しい箇所になります。 チェックする際は必ず安全な範囲で 無理せず診断するようにしましょう。   屋根の色褪せ・藻・錆   診断方法 色褪せ・藻・錆等がないか確認しましょう。 屋根の勾配が急な箇所は 地上からでも十分目視で確認できます。 【塗装の緊急度】★★★★ 放置し続けると... こちらは塗膜が劣化しているサインです。 このまま放置し続けると 塗膜としての性能を果たせなくなってしまいます。 また、美観の観点からも非常に大きな影響を及ぼし 遠目から見たときも築年数を物語って見えます。     塗膜の剥がれ 診断方法 塗膜の剥がれが発生していないか確認しましょう。 【塗装の緊急度】★★★☆ 放置し続けると... 紫外線や風雨の影響で塗膜が劣化しているサインです。 放置すると屋根材の劣化に繋がります。       屋根材のひび割れ   診断方法 屋根材にひび割れが発生していないか確認しましょう。 【塗装の緊急度】★★★★ 放置し続けると... 放置し続けると、屋根材のひび割れの範囲が広がり 雨漏りの原因になってしまします。     板金部の劣化     診断方法 板金部分に錆が発生していないか確認しましょう。 【塗装の緊急度】★★☆☆ 放置し続けると... 錆は一度発生してしまうと、板金部分全体に広がってしまい 症状が進行すると穴があくこともあります。       4. 業者に診断してもらうメリットとは?   ここまで、外壁と屋根の診断方法をご紹介してきました。 中には自分で確認できそうなもの 逆に、屋根なんかは自分では見れなさそうなものもありますね。 外壁や屋根を専門とする塗装店では お見積りを出す前に診断・調査を行う業者がほとんどだと思います。 ここでは、診断を業者にお願いするメリット そして、診断はどんな業者に頼めば良いのかについて お話ししていきたいと思います。   業者にお願いするメリット ・写真や動画で劣化の内容を説明してくれる ・梯子を使って屋根の上もよく見てもらえる ・ドローンを使用する店舗は  安全面も配慮しながら適切な診断をしてもらえる ・書類で劣化診断を残してくれる ・併せてお見積りを提出してくれる業者がある ・その他、家のことでの困りごとをまとめて相談できる   などがあります。 店舗によってはこれらの他にも 独自のサービスを展開している所も多いでしょう。 その反面、必要以上の箇所は診断してもらえなかったり 診断のみで料金を頂く店舗が存在するのも事実です。 ご自身の要望に沿った診断や提案を見つけるのも大切です。   業者の見分け方 それでは、診断をお願いする業者は どんな業者が良いと言われるのでしょう。 上げられる例としては ・資格保持者が在籍している業者 ・診断内容を口頭プラスαの方法で説明してくれる業者 ・1名以上で丁寧に診断してくれる業者 などがあります。 また、併せてお見積りをもらう場合は 必ず3社以上の業者からお見積りをもらった方が よりご自身にあった内容で施工が出来ます。 弊社には過去にも 業者選びについてのブログを投稿しています。 詳しくは過去の投稿をご覧ください。   業者選びのコツはコチラから! https://fukushima-toso.com/blog/37349/     5. おわりに   いかがだったでしょうか?? 今回はお客様ご自身でも出来る お家の劣化診断についてお話しをしてきました。 屋根などの見えづらい箇所については 必ず無理をせず、安全にみるようにしましょう。   弊社では診断とお見積りは無償で承っております! 少しでもお家に不安がある方は ぜひお問い合わせください!!   それでは、また次回のブログでお会いしましょう!🌹💕         創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2023.12.19 更新) 詳しく見る
塗装豆知識スタッフブログ