【郡山市】鉄部の塗装について(郷右近) 皆様、こんにちは。 郡山塗装の郷右近です。 暑い日が続いていたのが、雨の日続きになってしまったので、 急に寒くなったように感じますね..............................。 体調管理には気をつけましょう。 さて、皆様のお家には鉄で出来た箇所がありますでしょうか。 最近は鉄製のものは少なくなってきましたが、バルコニーやカーポート、フェンスなど 鉄で構成されているものは、住宅にも多くあります。 鉄の欠点としては、錆が発生してしまうことです。 鉄部に錆が発生してしまうと、塗膜が膨れ、剥離し、錆が進行すると腐食し朽ちてしまいます。 写真は鉄骨に錆が発生し、塗膜が剥離している状態です。 錆が出ているだけであれば、しっかりとケレンを行い、錆止めを塗ってから 上塗り材を塗装することで錆の進行を防ぐ事が出来ます。 鉄骨のような細いものに錆が発生し、腐食が進行してしまうと、 あっという間に穴が開いたり、折れたりしてしまいます。 穴が開いたり、折れたりしてしまうと、メンテナンスが非常に高額になりますので注意が必要です。 鉄骨階段が錆により腐食し、崩れ落ちたという非常に危険な事例も数多く報告されております。 錆が発生してしまった場合は、まだ少しだから大丈夫.............................という考えはやめて頂き、 すぐにメンテナンスを検討しましょう。 本当は錆が発生する前に塗装するのが一番です。 (2018.09.21 更新) 詳しく見る スタッフブログ
【福島県】ALC外壁の補修(石橋)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現 皆様こんにちは。 福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装の石橋です。 非常に雨が多い月となってしまいました! さて、屋根・外壁の塗り替えですが! お家の塗り替えはたくさんの工程で塗装されています。 屋根・外壁の塗り替えを行うにあたり、知っておくべき工程と 内容を知ることが大切です。 ALC外壁は、吸収した水分の膨張や衝撃などによって破損してしまうことが多くあります。そのため、定期的に劣化・破損した部分を補修しなくてはいけません。この章では、ALC外壁が破損する主な原因と、その補修方法についてご紹介しましょう。 1.ボルト部の爆裂と補修 ALCを外壁として使う際は、パネルと建物をボルトによって連結します。そのままでは外から見たときにボルトの頭が丸見えになってしまうので、補修材を使用してボルトが隠れるように処理を行うのが通常のやり方です。しかし、この補修材の穴埋めがうまくいかないと、補修材とパネルとの隙間に水分が浸透してしまうことがあります。染み込んだ水分によってボルトがさびたり、温度変化により内部で膨張、爆裂したりすると、補修材がはがれ、ボルト部がむき出しになってしまうことも。ボルトがむき出しのままになっていると、さらに金属部分の腐食が進行してしまいます。 そのような場合は、爆裂部分を補修しなくてはいけません。一般的なやり方は、まず露出しているボルトのさびを落としてから防腐処理を施し、補修材やセメントではがれた部分を元通りきれいに塗っていきます。 2.クラックによる爆裂と補修 クラックとは、地震などの振動によってALCに生じるひび割れのことです。クラックは振動・衝撃のほかに、季節ごとの温度変化によって生じることもあります。ALCなどの建築素材は暑い時期には膨張し、寒い時期には収縮するため、伸び縮みに堪えられなくなった部分がひび割れてしまうことがあるのです。 クラックをそのままにしておくと、内部にある金属でできた補強材がさびてしまい爆裂を起こしてしまいます。補修を行う際は、まずクラックによって生じたもろい部分を取り除かなくてはなりません。もろい部分を取り除いてできた空間には、セメントやシール材を穴埋めして補修します。 3.窓枠など、ほかの設備との境目に生じる破損と補修 窓枠や換気扇など、住宅設備との境目は特にALCが破損しやすい箇所です。ALCに直接接している住宅設備の金属部分がさびることで、ALCまで一緒にさびてしまうことがあるので注意しましょう。 そのような場合は、一度原因となった設備を取り外し、防腐処理を施します。ALC側にもシーリング材や樹脂モルタルで補修を行ったあと、元通りに設備を戻せばOKです。 客様の中で、屋根の状況がどうなっているの?自分の家の屋根は大丈夫なのかな? などなど、お家のことで何か気になることがありましたら どんな些細なことでも郡山塗装にご相談ください!! 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓ https://fukushima-toso.com/contact/ 福島県郡山市、いわき市、白河市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」までぜひご相談下さい! お電話番号はコチラ ↓↓ 0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00) ぜひお気軽にお電話ください!! 外壁塗装&雨漏り専門店「郡山塗装」は、創業90年福島県郡山市で、外壁塗装会社として創業しました。 公共工事がメインでしたが、郡山市、いわき市、白河市の福島にお住まいの皆様から、「戸建て住宅の 外壁塗装や屋根の塗り替えを、郡山市や白河市、いわき市でも行ってほしい」という声が多くなり、 外壁塗装や屋根の塗り替えリフォームの事を気軽に安心してご相談できるお店にすべく、事業を立ち上げさせていただきました。 全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」 を会社の目的として、これからも福島県内塗装業界No.1の実績と信頼の技術で、 多くの人々に喜んでいただき、福島地域の皆様と共に生き、地域にとって必要とされる企業であり続けられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願いします。 福島県にお住まいの皆様へ 私たち郡山塗装は40名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。 マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に福島県内で10,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。 ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。 「全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」という理念を大切にして、これからも福島県塗装実績No.1企業としての誇りを胸に、 多くの人々に喜んでいただき、福島と共に生き、福島にとって必要とされる企業でありづづけられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム&雨漏りリフォーム&防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 郡山塗装 福島県で外壁塗装をお考えの方はこちらへ⤵ 外壁塗装39万円メニュー 屋根塗装23万円メニュー 福島の外壁塗装&屋根専門店郡山塗装へのお問合せはこちらです⤵ 0120-316-336 メールでのお問い合わせはこちらです⤵ お問い合わせフォーム ご相談・お見積依頼 (2018.09.20 更新) 詳しく見る スタッフブログ
【郡山市】屋根塗装 トタンについて(遠藤) こんにちは。郡山塗装の遠藤です。 先日、現場調査させて頂いたお宅が、トタン屋根でしたので今回はトタンについて書きます。 よくトタンという言葉は耳にしますが、亜鉛メッキ鋼板の事を通称トタンと呼んでいます。 屋根材や外壁材、水切り等の住宅建材以外にも自動車や家電製品等、幅広く使用されている金属です。 亜鉛メッキ鋼板は表面の亜鉛メッキが空気と接触すると亜鉛分が徐々に腐食され鋼板の錆の発生を遅らせるようになっています。 また、一般に亜鉛の錆は白いので「白錆」と言われます。 亜鉛メッキ鋼板は鋼材に電気防食作用を与える働があるのも特長の一つです。 電気防食作用とは、亜鉛から後半に流れる電流が防食作用となり、薄い亜鉛メッキ鋼板の切断面がメッキされないで露出していても錆が出ません。 しかし、鋼板の厚みが厚い場合は電流密度が小さくなるので防食作用は少なくなり、錆が発生してしまいます。 そんなトタン屋根ですが、以下のような状態が出たら塗装のタイミングと覚えておきましょう。 【変色・退色】 色が変わってきたりツヤがなくなってきたりしたら、塗装に含まれる樹脂が劣化したサインです。ひどくなるとサビが出てきて、見た目にもよくありません。変色・退色が進むと素地そのものも傷んでしまうため、早めに塗装をおこなうことが大切です。 【チョーキング】 紫外線や雨風、気温などの自然環境によって塗料の樹脂が劣化すると、塗料に含まれる顔料がチョークの粉のように変化してしまうことを「チョーキング」といいます。金属屋根に起こりやすく、放置すると塗膜が著しく劣化してしまうため、見逃さないように注意しましょう。 【塗膜の膨張・剥離】 熱くなりすぎたり、冷えすぎたりしてトタンの素地が収縮してしまうと塗料が膨張したり、剥がれたりしてしまいます。これは塗膜がまったく機能していない状態なので、放置すると屋根の腐食や雨漏りにつながります。早急に塗装をおこないましょう。 【コケ・カビの発生】 そもそも金属屋根にコケやカビは出にくいものですが、屋根の近くに植栽物がある場合、あるいは屋根にほこりや砂がたまっている場合に発生することがあります。コケやカビは塗膜の劣化を早めてしまうため、すぐに塗装しましょう。 まずはプロにしっかり状態を診てもらう必要がありますので、少しでも気になりましたらお気軽にお問合せ下さい。 (2018.09.19 更新) 詳しく見る
【いわき市】外壁の種類とオススメの塗装について(五十嵐) ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜ スタッフブログをご覧になっている皆様! ご覧いただきありがとうございます! 株式会社 郡山塗装いわき支店 プロタイムズいわき店の五十嵐です! いわき市での外装の事なら何でもお任せ(*^^*) 屋根と外壁の塗装から 葺き替え工事、張り替え工事まで何でもご相談承ります! 是非お気軽にお問合せください! ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜ スタッフブログをご覧の皆様、お久しぶりでございます! 最近一人鍋に嵌って鍋料理をヘビーローテーションしている五十嵐でございます! 鍋…いいですね…ここ数日は鍋のスープを注ぎ足しながら色んな味付けの変化を楽しんでいます(笑) これから少しずつ寒くなっていき、鍋もおいしくなってくる季節… 今から待ち遠しいです…! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ さてさて、本日のお話ですが、タイトルにもありますように外壁の種類と、その種類に応じたオススメの塗装についてです! この記事も一回にまとめてしまいますと、ちょっとした論文くらいの文章量になってしまいますので、複数回に分けて掲載したいと思います^_^; 皆様は「塗装」と言いますと、ペンキを塗るだけ と思う方が大半だと思います。 しかし、塗装もひじょーーに奥が深いのです………。 ただ普通の塗料を塗るよりも、塗料の持つ性質と外壁の性質がマッチしたものを塗ってあげることでその効果が大きく変わってくる場合があるのです! 今回取り上げるのは、サイディングボードと呼ばれる外壁材です。 こちらの写真がサイディングボードの写真になります。 一見すると、タイル張りやレンガのようにも見えますよね。 こちらは、1枚のボードとなっており、そのボードを外壁に張っていくようにして施工していきます。 このボードですが、内容成分としてはセメントが80%木片等の増量剤が20%となっていますので、実際はタイルやレンガ等では無いのです。 しかし、本物のタイルにも負けないような意匠性に加え施工性の良さ、優れたコストパフォーマンス等から現在の新築住宅でのおよそ8割がこのサイディングボードだと言われております。 こちらのサイディングボードですが、新築時には鮮やかだった表面の塗装が、年数を経るごとに徐々に色褪せて、劣化していってしまいます。 ボード表面の塗装の防水性能が切れてしまいますと、ボード自体を傷めてしまいますので、そうなる前の塗装が必要になります。 このようなボードにオススメの塗装ですが…通常の塗装の他に「クリヤー塗装」がございます。 こちらがそのクリヤー塗料になります。 クリヤー塗装とは、光沢のある透明な塗料を外壁に塗る塗装になります。 そのため、サイディングボードのように模様のある外壁材を一色で塗りつぶすことなく保護する事が出来る塗装になります! 画像が荒くてスイマセン… このように、外壁に光沢を持たせて高級感を感じさせる事の出来る塗装になります。 このクリヤー塗装ですが、施工するためには、条件がございます。 それは、外壁が傷んでいないことです。 塗装をする際に外壁が傷んでいる場合には、塗装前に補修を行います。単色で塗りつぶしてしまう場合だと、補修の後にも色が乗るので目立たなくなりますが… クリヤーですと、透明な塗料になりますので、補修後が丸見えになってしまうんです… そのため、外壁の傷みが無い状態でないとオススメすることが出来ないという塗装になるのです。 クリヤー塗装をしたいなぁ…とお考えの方は通常の塗装の時期よりも早めに検討されるのが良いかと思われます! 「うちの自宅はクリヤー塗装がいいのかな~」「どのくらいの工事価格になるんだろう」 と、お悩みの方! 是非、私達プロタイムズいわき店にお問合せください! 診断からお見積りまで無料で行わせていただきます! お問合せはこちらから! お電話によるお問合せも受け付けております! お電話番号はコチラ ↓↓ 0120-38-3521【営業時間9:00~18:00(月~土)】ぜひお気軽にお電話ください!! それでは皆様、また次回お会いしましょう! さよ~なら~(*^^)ノシ (2018.09.19 更新) 詳しく見る
【郡山市】外壁がALCの方へ(濱津) 皆さんこんにちは!濱津です。 9月も後半にさしかかり、平成最後の夏も終わってしまいましたが、 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 毎月毎月過ぎ去るのが早くて、今年もあっという間に終わってしまいそうな感じですね! 平成最後の秋も楽しみたいと思います!(^^)! さて、本日の内容は、ALCのご自宅の方必見です。 ALCとは、別名”軽量気泡コンクリート”とも呼ばれ、その名の通り、 外壁内部に細かい気泡が生じている外壁材です。 非常に軽く、耐火性や遮音性に優れております。 しかし、経年劣化は免れません。 内部が気泡なので、一度お水が浸入すると外壁材の更なる劣化が懸念されます。 そして、ALCの場合もう一つ気を付けなくてはいけないことが、 ALCとALCの目地部分です。 新築時、目地の部分にもシーリングが打ってありますが、 年数が経過すると、塗膜が剥がれたり、 ヒビが発生してしまいます。 ALCの外壁の場合、目地がたくさんあります。 なので、ALCを改修する際は、目地にシーリングを増し打ち(上から重ねて充填すること)する 必要性がございます。 その分、お見積り内のシーリングの費用は増えてしまいますが、 必要な部分ですので、補修をおすすめ致します。 また、ご自宅の面積や形状により、目地シーリングのm数も変わります。 ご自宅の劣化状況の把握はもちろんですが、目地の数量がどれくらいあるのか等、 一度知って頂いておくのも一つです。 お気軽に郡山塗装までご連絡ください。 それではまた来週お会いしましょう! 3連休楽しんでください!!!! (2018.09.19 更新) 詳しく見る スタッフブログ外壁塗装、屋根塗装の現場日誌外壁塗装のご相談
【福島県】塗料について(八城) 皆様こんにちは! 屋根・外壁塗装&雨漏り専門店の「郡山塗装」の八城です。 今回は塗料の基本的な部分に触れてみようと思います。 塗料には、「溶剤系塗料」と「水性塗料」があります。 塗料は、「①顔料」「②樹脂」「③添加剤」「④水もしくは溶剤」の4つの成分で構成されています。 ①顔 料:塗料に色をつけたり、塗膜に厚みをもたせたりする役割がある。 ②樹 脂:この樹脂によって性能はほぼ決まる。ウレタンやシリコン等、様々な特性をもった樹脂がある。 ③添加剤:加える事で、塗料や塗膜の性能をアップさせる。例えば、塗料の腐食を防ぐ防腐剤等性能を もった添加剤がある。 ④水もしくは溶剤:樹脂を溶かして、塗装できるよう液状にする役割を担う。塗装後は、蒸発・揮発する。 上記の事から、溶剤系塗料は④の部分が「溶剤」で構成されている塗料で、水性塗料は④の部分が「水」で 構成されている塗料の事になります。 ちなみに、「溶剤系塗料と水性塗料はどちらが良いの?」と疑問に思われると思いますが、どちらにも 一長一短がありますので、どちらの方が良いということはありません。 それぞれに特長があり、メリット・デメリットがありますので、塗装をお考えの際にはそういった説明 も聞いた上でご判断されると良いと思います。 もし塗料の事で気になる事や、知りたい事などございましたら、お気軽に当社にお問合せ下さい! お電話番号はコチラ ↓↓ 0120-316-336 (年中無休、9:00~18:00) (2018.09.18 更新) 詳しく見る スタッフブログ
【郡山市】屋根の重要性!!(鈴木康) 皆さん、こんにちは!! リモデル事業部の鈴木です! 今週は三連休! 皆さんはどのようにお過ごしですか? 土、日と天気も良くてお出かけ日和でしたね! 私達は絶好の調査日和でした!! 土曜日は屋根に登っている時、風が少し強くなり ちょっと怖かったです… しかし、屋根を見なくては調査は成り立ちません! 屋根をしっかりメンテナンスすることで、 お家を長く持たせることが出来ます! 中々、ご自宅の屋根を見るということは少ないのではないでしょうか? 勾配が急であったり、一階にも屋根が掛かっている場合には 見れるかもしれませんが、実際に登って見るという事は無いかと思います。 私達、郡山塗装ではご自宅の調査に伺った際には、実際に屋根に登り、現在の屋根の状況を写真や映像でお伝えしております! 勾配や天候によっては安全面を考慮し、登らない事もありますが、棒の先にカメラをつけて写真を撮りながら調査しております。 屋根は雨が一番当たる所なので、それだけ雨漏りの危険性が高いのです。 雨漏りをしてからでは、塗装で雨漏りを抑えるのはとても難しいです。 また、雨漏りをしていると屋根の下地の木材が腐食してしまっている事も考えられます! そうなってからでは、屋根の葺き替えしか、雨漏りを止める方法はありません。 そうなると、費用的にも塗装の2倍以上になりますので、 少しでも、屋根って現在どうなっているのか、 色褪せてきたなーと感じる方は 是非、早めのメンテナンス計画を立ててみるのは いかがでしょうか! (2018.09.17 更新) 詳しく見る
【郡山市】屋根に苔と藻が発生。佐藤【福島県】 皆さん、こんにちは! 戸建てから集合住宅まで、福島の外壁塗装&屋根専門店の郡山塗装 リモデル事業部3年目の佐藤です。 最近、太陽の光が恋しい日々が続いてますね…。おかげ様で、工事が滞ってしまってます。しかし、そんなどんより天気に負けないように!毎日仕事を頑張っていますよ!先日は、郡山塗装のチラシを見た方で電話で御見積もり依頼を頂きまして、ご自宅調査へ行って参りました!!右の写真は、その時の屋根の現状写真です。現在屋根材として、最も使用されている、“スレート瓦”。スレート瓦の初期段階の劣化症状として、苔や藻の発生が見られました。瓦自体の防水性が失われている結果と言えます。ご自宅の屋根はいかがでしょうか?もし、不安なことがある際は、お電話頂ければ診断いたします! お電話ください(o^^o) (2018.09.15 更新) 詳しく見る スタッフブログ
【郡山市】シーリング以外の目地材について(郷右近) 皆様、こんにちは。 郡山塗装の郷右近です。 前回はシーリングについてお話ししましたので、本日はシーリング以外の目地材についてお話しします。 サイディングボードなどの目地部分やサッシ廻りにはシーリングが打たれており、防水しているという お話をさせて頂きましたが、シーリング以外のもので防水されている建物も多く存在します。 その中でも多いのが..............................................。 写真のようなパッキン目地です。 ゴムパッキンやアルミパッキンなど様々な種類のものが存在します。 ガスケットと呼ばれるものもパッキン目地の一種です。 これらの目地材はシーリングと同じように雨水の浸入を防ぐために目地部にはめ込まれています。 シーリングと違い、紫外線劣化が少なく耐久年数も長いことが特徴です。 シーリングの場合は状態にもよりますが、ほとんどの場合メンテナンスをする際には打替、増打といった 工事を行い、シーリングを新しくしますが、パッキン目地の場合は交換しなくとも問題ない場合も多いです。 欠点としては、劣化が進みパッキンの交換工事になるとパッキンの施工は誰でもできますが、 建物を建てた施工店でなければ用意できません。 また、塗装する際にも専用の下塗り材が必要になってきます。 この下塗り材を使用せずに通常の塗装を行ってしまいますと、塗料がいつまでたっても乾かず、 ベタベタとし仕上がりになってしまい、汚れが付着し、目地だけ汚い外観になってしまいます。 お見積りを取る際には、パッキン目地の下塗りまでしっかり記載されているかどうか必ず確認する必要があります。 (2018.09.14 更新) 詳しく見る スタッフブログ