施工業者に伝えること!郡山塗装の活動記録や最新情報をお届けいたします

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屋根カバー工法の施工と注意点 (その5)(大坂)

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく大坂です!  寒さが厳しくなってきましたね。体調は万全でしょうか? 最近のマイブームはザクロ酢とリンゴ酢です。酢は高 血圧やむくみを防ぐ効果、さらに内臓脂肪を減少させるなど、健康維持にはGOODです! さて、今回は ”屋根カバー工法の施工と注意点(その5)になります。 前回では、③材料の運搬 ④大屋根の鋼板施工についてお話しいたしました。 今回は⑤ケラバの施工 ⑥雨押えの施工(雨仕舞)についてご説明したいと思います。まずは、ケラバについてです。 ケラバとは、屋根の一部で、切妻屋根や片流れ妻側の屋根の端です。ちょっとわかりにくいですが、雨樋がついていない側の端とも表現できます。 とてもわかりにくい場所であることと、ケラバという名前自体にも馴染みのない部位ですが、雨水の侵入を防いだり外壁への日当たりを調整する等の役目がありますが、実は雨漏れしやすい箇所でもあります。ここを板金で包むのは、雨漏りに非常に効果的とも言えます。   ケラバは全体の面積としては少ないですが屋根の部位にはそれぞれの役割があるため、しっかり板金でカバーをし、劣化を防ぐ必要があります。また細かい部分こそしっかりとした施工が必要です。写真は、大屋根部分と、下屋部分になります。 注意点:ケラバは、雨または吹き込みによる雨や風から外壁や、屋根を守る役割があります。板金がしっかり打ち付けられているか、傷がついていないかを確認しましょう。 次は、雨押え、雨仕舞の施工についてです。雨押さえの必要性。 雨押えは、屋根や外壁の隙間から、雨水が住宅の内部に侵入しないようにする、浸水防止の処置を施すことを指します。雨水の侵入を防止するだけでなく、雨水汚れや過度な雨水接触によって、家の劣化を軽減する働きも備えています。雨仕舞が悪いと雨漏りの原因になるばかりか、建物に使用している木材や合板の腐食やカビの原因にもなり、建物の耐久性にかかわるため、家の中でとても重要な箇所になります。雨仕舞をきちん施せば、建物の寿命は長持ちします。 今回の雨押えの施工は、特別使用の2重になっており、よりリスクを減らした形となっています。        通常の雨押え      雨押えの上にさらに雨押えを     最後にシーリングとビスで固定 注意点:雨押えは不良施工は雨漏りの原因となります。雨水処理が行われる形になっているか、防浸水防止のシーリングがしっかり打たれているかを確認しましょう。 続きは、”屋根カバー工法の施工と注意点(その6)” でまたお会いしましょう。 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2020.11.16 更新) 詳しく見る

【福島市】いわき視察!(渡邉)プロタイムズ福島店 郡山塗装

福島市・伊達市・二本松市・本宮市・国見町・その他地域で屋根外壁塗装工事をお考えの皆さま。プロタイムズ福島店 郡山塗装の渡邉です。   いきなりではありますが、 先日、いわき支店に伺ってきました! 暖かく迎えていただきました!   店内に入ると、落ち着いた雰囲気で 塗料や工具の説明や、施工事例、スタッフ紹介なども 飾られておりとても勉強になるショールームでした!   福島支店もいわき支店のようなショールーム目指してがんばります!   私たち郡山塗装は40名を超える自社塗装職人、国家資格塗装技能士の工事会社です。 マナーにこだわり、塗装品質にこだわり、過去に福島県内で10,000件を超える塗装リフォームを行ってきました。 ひとつひとつの工事工程を丁寧に、そして、手作りで創り上げる世界に1つしかない作品としてお客様の予測を超えるリフォーム工事にしてまいります。 「全ての仕事の先にあるのは、お客様の笑顔。」という理念を大切にして、これからも福島県塗装実績No.1企業としての誇りを胸に、 多くの人々に喜んでいただき、福島と共に生き、福島にとって必要とされる企業でありづづけられるよう頑張ってまいります。 どうぞ宜しくお願い致します。 外壁塗装&屋根リフォーム&雨漏りリフォーム&防水リフォーム&外壁リフォーム専門店 郡山塗装   (2020.11.16 更新) 詳しく見る
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【郡山市】シーリングの重要性③(佐藤純)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく佐藤純です! いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます!! 前回から、外壁シーリングの重要性につきまして、ブログをUPしてきましたが今回は第三弾!! シーリングの使い分け!!についてご報告致します! 大きい窓・小さい窓ではありません笑 実は、開口部と言われる窓・冊子周りと、外壁の目地部とではシーリングの施工方法が違います! 外壁の目地部の施工は打ち替えとゆう施工方法。開口部と呼ばれる所には増し打ちと呼ばれる施工方法がございます。 物事には適材適所と呼ばれる言葉がございますが、まさにその通り! 施工ヵ所にもそれがございます!そちらの方法を間違えてしまいますと・・・。 お分かりいただけますよね? 次回は、もう少し踏み込んだお話をしていきたいと思います!! お楽しみにー!! 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2020.11.16 更新) 詳しく見る

【郡山市】モニエル瓦ってご存知ですか?(佐藤睦美)|郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログ担当する佐藤睦美です!   今回は、22日(水)から本格スタートしました、屋根外壁塗装工事の現場からお伝え致します。 いつも通り、しっかりとした下地補修後、高圧洗浄で水洗い、塗装と進んでいきます。   …が、今回は少し特別なんです。 屋根がモニエル瓦といわれるもので、表面にコンクリートの粉(スラリー層)が塗布してあります。 この層が悪さをして、ただ塗装するだけでは、 数年後、「塗膜が剥がれてきた!塗装したばっかりなのに!」となってしまうんです。 そうならないためのひと手間、 “ただの水ではなく、温水で洗浄して、スラリー層を剥がす”ことが必要不可欠です!!     60度の熱湯を使うので、 水しぶきはちょうど冷めて温かい! 結果、素地の茶色が見えるほどに綺麗に剥がれました。         あとは、このモニエル瓦用のシーラー(下塗り材)を1回塗布、 仕上げの色の付いた塗料(上塗り材)を2回塗布、 計3回塗りをして完成です!       絶賛塗装中ですので、今から綺麗に仕上がるのを楽しみにしつつ、 職人だけでは気づかない、塗り残しが無いように管理していきます。 では今日はここまで。 また来週お会いしましょう(“*)♪       ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!   郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。 創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。   ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!           ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください! (2020.11.14 更新) 詳しく見る
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【福島市】防水のメンテナンスはしていますか?(郷右近)

福島市・二本松市・伊達市・伊達郡の皆様、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装(プロタイムズ福島店)です! 今回のブログを執筆させていただく郷右近です!   さて、皆さんは防水のメンテナンスは行っていますか? 一般住宅ですとバルコニーに防水されていることが多いですね。 建物によっては屋根の代わりに屋上が防水になっている場合があります。 防水にはウレタンやFRP、シートなどさまざまな種類がありますが、 どれも耐久年数はおおよそ10~15年です。 防水も塗装と同じく紫外線などで劣化していきますので、 バルコニーに屋根がかかっていたりすると10年以上保つこともありますが、 基本的には10年を超えた段階でメンテナンスを行うことをご推奨します。 10年~15年の段階でメンテナンスを行っていくと、よほど傷んでいない限りは、 トップコートを塗りなおすことでさらに10年以上保つようになります。 劣化が進行し、防水層に亀裂が入ったり、浮いてきたりといった劣化が現れると、 トップコートの塗り直しだけではメンテナンスが不十分になってしまい、割高になってしまいます。 屋根外壁の塗装と併せて防水もメンテナンスしていきましょう。 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2020.11.14 更新) 詳しく見る
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【いわき市】釘浮き・抜けについて(舟生)

いわき市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく舟生です! いわき市 小名浜地区 中央台周辺の 屋根・外壁塗り替え塗装工事なら、ぜひプロタイムズいわき店にお任せください!! こんにちは! 本日は瓦の釘浮き・抜けについて書いていきたいと思います。 スレート瓦の棟部分を固定している釘が浮いていれば『釘浮き』、 抜けている状態を『釘抜け』と呼びます。 これは、棟の板金部分が気温の影響により膨張したり伸縮したりする中で、釘を一緒に外側へ押し出してしまい、浮いたり、抜けたりしてしまう現象のことを言います。 これを放置しておくと棟押さえのはずれや、サビの原因となりますので、釘の打ち直し、もしくは、スクリュー式の釘に交換されることをおすすめいたします。 10年以上経過し『釘抜け』が発生している場合、下地の木材が腐っている場合があります。 スレート屋根の場合、頂上から雨水の侵入を防ぐために棟板金を釘で固定しています。 板金は金属のため、太陽の熱で温められますと膨張し、夜など気温が落ち込みますと縮む性質を持っています。それを何年も繰り返すことで少しずつ釘が押し出されてしまい抜けてしまいます。 瓦屋根の場合、屋根の頂上に、雨の侵入を防ぐ棟瓦を釘やビスで固定しています。 何年も雨風にさらされることで、内部の漆喰や木材が劣化し釘がゆるんできてしまいます。 釘の浮きを放置してしまうとどうなってしまうのか。 浮いた釘の隙間から雨水が浸入し、木部が傷んでしまいます。 水は狭い所に入り込む性質がありますので、小さな釘穴からでも伝わって侵入し、内部の木材に浸み込んでしまいます。 釘浮きを放置してしまうと、屋根の上の棟瓦や棟板金が破損・変形する原因になってしまいます。 また、釘がゆるんで瓦や板金をしっかり固定出来ていない状態になりますので、強い風が吹いたときにバタバタと動いたり、その影響で一部はゆがんでしまったりすることがあります。 釘がゆるんだままになると、台風などの強風の際に棟板金や棟瓦が飛ばされ落下してしまう危険性があります。 屋根に沿って下から上に吹き上げるような強風が吹いた場合、浮いた板金の隙間から風が入って煽られてしまいます。 板金は金属ですので、万が一、物や人に当たってしまうと大変危険です。 釘浮きを放置してしまうと雨漏りの原因にもなってしまいお家の寿命も縮んでしまいます。 釘の隙間から雨水が浸入してしまい、家の中に浸み込んでしまいます。 水は重力に従って上から下へ流れていきます。屋根の屋上から入った水はお家のあらゆる場所に影響してしまいます。 雨漏りが発生してしまうと、お家を支える木材や柱などが腐食してしまい、お家の寿命を縮めてしまいます。 さらに、木材は含水率20%を超えると木材腐朽菌という菌が発生し、30%を超えるとその発生率は一気に高まります。 菌はダニの好物なので、ダニを誘発してしまいます。 そのダニのフンや死骸がハウスダストになって、吸い込むと、場合によってはアレルギーや過敏性肺炎などの病気を引き起こす可能性も出てきます。 建物内部への水の侵入は、建物だけではなく、中で生活する人にも被害が及んでくるということです。 お住まいは大丈夫ですか?! 気になることがあればお気軽にお問い合わせください。 ショールームではマスク・除菌アルコールなども設置しておりま すので、ご安心してご来場くださいませ。 外壁・屋根塗り替えお問い合わせはコチラ ↓↓ お問い合わせ いわき市で外壁塗装・屋根の塗り替えをお考えなら、「プロタイムズいわき店」までぜひご相談下さい! お電話番号はコチラ ↓↓0120-38-3521 【営業時間9:00~18:00(年中無休/GW、お盆、年末年始は休業)】ぜひお気軽にお電話ください!! ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!詳しくはこちらをクリック! ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!詳しくはこちらをクリック! ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります!詳しくはこちらをクリック! (2020.11.14 更新) 詳しく見る
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【郡山市】屋根の防水機能について(濱津)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装、適正価格で評判の見積もりを実現

郡山市・いわき市・白河市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく濱津なつみです!   先日から更に朝の冷え込みが激しくなり、昨日今日うっかりいつも通りの時間に玄関を出たら 車のガラスがキンキンでびっくりしました。 大急ぎで温めたのですが、前が見えるようになるまで時間が掛かり、焦りました。 (※遅刻はしていません!!) これから徐々に雪も降ってくるので、時間に余裕を持って出発したいですね!   さて、本日は屋根の防水機能についてです。 屋根も外壁同様、塗膜の防水機能が低下すると、様々な劣化症状が現れてきます。     こちらの写真は、屋根の反りの状態です。 雨水や積雪により水が瓦に侵入し、乾燥を繰り返したことから 徐々に瓦自体が反っている状態です。     また、反り以外にも、ひび割れの発生や既存塗膜の剥離、紫外線の影響による退色など、 様々な劣化症状がございます。   屋根は普段気軽に見られない場所ですから、心配ですよね。 現状の状態を知ることも非常に大切ですので、お気軽にご連絡ください。     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を 積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、 誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■創業90年以上の実績をぜひご覧ください!     ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2020.11.13 更新) 詳しく見る
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屋根カバー工法の施工と注意点 (その4)(大坂)

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく大坂です!  寒さが厳しくなってきましたね。体調は万全でしょうか? 私はエネルギーの源、アミノ酸入りドリンクを毎日飲 んでいます。より健やかに、よりアグレッシブに! さて、今回は ”屋根カバー工法の施工と注意点(その4)になります。 前回では、①スターターの施工 ②谷の施工までお話ししました。本日は、③材料の運搬 ④大屋根の鋼板施工に ついてご説明したいと思います。 材料の運搬に関しては、業者さんや、屋根の大きさ、使う鋼板の種類によっても異なりますが、今回は、非常に変 形しやすく、軽量な鋼板の運搬についてご紹介いたします。鋼板が変形しやすいと、足場を伝って、職人さんが地 上から屋根に運びますと、その途中で、何かにぶつけ、鋼板を曲げてしまう可能性もあるので危険です。そのた め、材料に適した運搬方法を業者さんと相談しましょう。   注意点 使う材料により、荷上げの仕方は異なります。ユニックでの荷上げを行う際は、材料が安全に運ばれてい るか、また運び終えた材料が丁寧に管理されているかを確認しましょう。 メインとなる材料が運ばれ、④大屋根の鋼板施工に入ります。施工は通常足場の入り口から一番離れた場所から始 めます。鋼板は踏む場所が悪いと曲がってしまったり、へこんでしまったりする可能性がありますので、施工中も なるべく歩いて踏みつける回数が少ないように施工の段取りを組みます。 次に寸法を測り、専用のはさみで裁断をし、屋根に釘やビスで丁寧に調整を行いながら張り付けていきます。 注意点 大屋根のカバー施工には、32mm~38mmの釘やビスが1200本前後(100㎡程度)が使用されます。屋根が完成すると、ビスや釘を打った箇所が見えなくなりますので、既定の本数がしっかり打たれているか、業者さんに確認しましょう。(何枚か写真の撮影をお願いするといいですね。) 余談になりますが、職人さんが使っているハサミ、いくらぐらいかご存じでしょうか?ホームセンターなどでは 2、3千円で売っているものがありますが、そのようなもので、作業すると1日で使用できなくなるそうです。 今回職人さんが使っていたハサミは6万円でした。10年程度使えるらしですが、もちろんメンテナンスが必要 とのことでした。道具を大切に扱う職人さんは、仕事の丁寧さにも信頼が持てますね。 話が逸れましたが、100㎡程度の屋根ですと、4,5日で大屋根の施工は完了します。 下屋のあるお家も同様で同時進行で進みますが、職人さんの入る人数によっては、工期の前後はあるでしょう。 ょう。 続きは、”屋根カバー工法の施工と注意点(その5)” でまたお会いしましょう。 郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!         ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2020.11.13 更新) 詳しく見る

【郡山】セメント瓦への塗装(金村)| 郡山塗装|いわき市、須賀川市、二本松市、本宮市の外壁塗装&屋根リフォーム&サイディング&雨もり防水専門店郡山塗装

白河市・いわき市・郡山市・福島市・那須塩原市のみなさん、こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店の郡山塗装です! 今回のブログを執筆させていただく金村です!   施工中のアパートの2棟目がスタートしました!一番難関の現在、セメント瓦への中塗り作業中です。こちらのセメント瓦は湾曲しており塗装の際はローラーだけでなく、このようにはけでしっかりと細部を塗装することこそが重要となります。塗装の専門用語でよく「ダメ込み」などとも言います。ダメ込みとは、外壁や屋根を塗装をする時に、細かいところを刷毛で塗ることを指します。仕上がりをきっちりするためにもこの作業がとても重要ですね。   左の写真は中塗りのダメ込み中です。右の写真が1号棟の完成屋根塗装後となります! こんなにもきれいに仕上がります。     郡山塗装は外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。創業から90年以上、郡山市・いわき市・福島市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。 地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■郡山塗装ではお客様の声から生まれた塗装メニューがあります!           ■郡山塗装が90年以上選ばれ続けてきた理由はここにあります! (2020.11.12 更新) 詳しく見る